みさお物語

地域づくりに汗を流します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全83ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

新しいカタチの保育園

お陰さまで完成引き渡しを迎えました。
多くの協力業者様、設計事務所様のお力により素晴らしい保育園が完成お引き渡しです。
16日落成式 午後内見会をです。
イメージ 1
本日九州から、朝のJRで帰福しました。
昼食も取らず、頑張って午後1時に今立入りし、ボラセンがしっかり動いているのを
確認し、被災久々に泥かきの現場へ。災害Vネットの監事をお願いしている
和紙製造会社社長の石川君にお見舞いを済ませ、近くの現場に入りました。
年配のV経験者と思われる方がリーダーをしている現場で床下の泥出しや床板めくりを
やってきました。実業が建築会社なので、小バール(釘抜き)と金づちを持参したので
役にたちました。
1時間ほどで、違うグループが来たので今度は、リーダー役として3時まで頑張りました。
私が入った現場は、元和紙製造会社のご自宅でしたが、老夫婦しかおらず、100坪余りの
大きな家でした。
8年前の豪雨で取り替えたと思われる畳の下地の杉板が、またしてもめくるはめになるとは。
だれも想像はしていなかったでしょう。よくお話をされるおじいさんで、聞くとこの辺の名士の
方で、大変喜んでいただきました。
若いものが家に来てくれるのが大変嬉しそうでした。
なんとこの現場では、陸前高田ボランティアツアーに何回も参加しているあのカリスマ保育士
坪田さんや新鋭画家のMAGO君と一緒になりました。
3時になり、VCに戻ると、久島さんやら、仁大・県大生をたくさん引き連れた榊原君(2日連続です。君は偉い。感心しました。←昨日電話で私が来いと言ったとのことですが忘れていました。
あと、県職員の山口君(元男女課)や今までV活動で一緒だった方とたくさんお会い出来ました。
汗を流してはたらていると見知らぬ綺麗な女性数名からあら東角さんやねと声をかけられ、意外な顔をしていました。まさか私が現場で汗を流すなんて思っていなかったのでしょう!
でも、私は、実は、現場主義ですし、現場が大好きです。肉体労働が好きなタイプです。
あまり、上から目線で指図するのは好きではないのです。改めてここに記載しておきます。
県職員の前田参事、中田主任も昨日に引き続き、Vセンで支援業務を行なっていました。
また、県社協も応援に入っていました。
センター実務の中心は、細川顧問や私のJCの後輩が仕切っているNPOたけふの山口君以下のチームで、
発災以来彼とは連絡を取り合い、いろいろ指示やアドバイスしていたので、多少の問題はあるもののまあ上手く回っているようでした。
本当に今までの経験者が多くVセンの運営に携わると共に、現場に入って頑張っていました。
ただ、今回は、多分福井県でははじめてのケースであったと思いますが
広域でない自治体が事務局を務める市ボランティア連絡会が独自でボランティアセンターを立ち上げたと
いうことです。幸い、隣接の鯖江市が最初から協力したことも背中を押す格好になったと思います。
また、県災害V連絡会(事務局は県男女課)や県社協も早くから、サポートするといういい形ができたと思います。
しかし、センター立上げが決まった時点では、県男女課も躊躇していた状況です。私は、当初からサポートすべきと
強く進言をさせていただきましたが。
県V推進条例がひとつの足かせになり、ワンテンポ遅れた判断になったものと思います。
今後の局地的災害の場合も視野に入れ、県災V連絡会のあり方や基金の運用範囲・条件も含めて考え直す必要が
ありそうです。
まあともかく今回のスタートにおいて、災Vの女王細川さんの地元で発生し、彼女が強引に引っ張ったことが
功を奏したと思われます。
ただ、今回のような局地的な災害が他の市町で起こった時どうするのか。
鯖江市の担当者が言っていましたが、市町の災V連絡会との連携をどうするのか。
今後の大きな課題であると思われます。
多分今回のように自主的にVCの立ち上げができるのは民力が高く、常に危機意識を持っている鯖江市位ではないかと思います。
あすからも時間のある方は、センター運営をよく見てくると共に
現場に入り、どのような作業であるか体感すると共に
何が必要なのかなど身を持って経験してきてください。
 センター長 東角 操

人・もの 急募!

越前市今立の現場に行かれた皆様ありがとうございました。
また、遠方よりご声援頂いた方々にも御礼申し上げます。明日から復旧作業も本格化いたします。暑くなり泥が乾き大変な作業になると思われます。遠方の方は、マスクや飲み物の支援をお願いいたします。近くの方でボランティア活動に参加しようという方は、マスク・飲み物持参でお願いいたします。バールもあるとありがたいです。私もあす午後より参画いたします。 
福井県災害ボランティア支援センター センター長
各位
 昨日からのゲリラ豪雨被害により被災された方にお見舞いを申し上げると共に、災害復旧に奮闘されて皆様には心より敬意​を申し上げます。
 実は、福井県災害ボランティア支援センターの長田理事長、今川君と私の三人は、先週起きた九州北部豪雨災害現​場へ、福井県民からの支援物資(タオル・軍手・水など)を届ける​ために、昨日午後4時に福井を出発いたしました。大阪南港フェリ​ー乗り場に着いて、乗船しようとい矢先に、当センターの顧問であ​る細川県議から電話で、「今立町が午後3時過ぎからの豪雨の影響​で大変な事になった。岡本地区大滝町では200軒近くの床上床下​浸水が発生している」との報告と併せて、「ボランティアセンター​を地元で開設するので、県V本部も立ち上げて欲しい」との要請が​ありました。
 私ども3人は引き返そうかと熟慮しましたが、福井県民から九州北​部豪雨災害地のためにと預かった支援物資でしたので、大分県に届​けるためにそのまま乗船した次第です。
 それから電話連絡を取り合い、当センターとしては、夜でしたが佐​々本副理事長に現場に調査に入ってもらったり、榊原理事に現地ボ​ランティアセンターの立上げ以降に連絡員として入った貰う段取り​をしたり、メディア発信を滝波理事に頼んだり、越前市災害ボラン​ティア連絡会の仲間と連絡をとったりと大忙しい時間でした。また​、福井新聞にも夜中に明朝の新聞にVC開設の記事掲載も依頼した​ところです。
 県担当課との話も電話でしました。
 細川顧問は、県災害ボランティア本部立上げと災害ボランティア基​金の活用を要請してきましたが、残念ながら、現段階の県条例では​、被災地が単一市域の一部であるということから広域災害に該当せ​ずということで、県V本部・基金活用は無理との判断をいたしまし​た。
 但し、県災害ボランティア連絡会への周知やボランティア派遣動員​及び現地ボランティアセンターでの調整業務は、県担当課も絡むよ​うに要請したところです。
 私どものセンターとしては、現地ボランティアセンターをバックア​ップする事を決めさせていただきました。
 当面現地ボランティアセンター立上げに伴う、資金の融通も50万​円ほどさせていただくことを細川顧問に伝えさせていただきました​。
 本日早朝より立ちがあった越前市災害ボランティアセンターへのボ​ランティアの出だしがイマイチとの報告も受けています。
 夏本番に向けて、明日から本格化する現地ボランティアセンター運​営への支援と多くの県民へのボランティア活動参加への呼べかけを​行なったいきたいと思いますので、会員各位並びにFB登録者のご​支援を賜りますようお願い申し上げます。
 尚、大分県中津市災害ボランティアセンターには、先ほど物資を届​けてきました。大変喜んでいただきましたのでご報告させていただ​きます。
 現在 福井へ戻る途中です。
 
福井県災害ボランティア支援センター
    センター長 東角 操
この災害を受けて、今朝より越前市災害ボランティアセンターを開設いたしました。場所は以下のHPに記載してあります。http://www.city.echizen.lg.jp/office/echizen/borannteiaq.html
 北陸高速道路鯖江ICより20分位のところです。
 もし、よろしかったらボランティア活動参加を各方面で促していただけると幸いです。
また、タオル・モップ。水などの物資も併せて募集中です。
 宜しくお願いします。

九州の豪雨災害

九州各所で梅雨前線による集中豪雨が続いています。
亡くなられた多くの方にお悔やみ申し上げますと共に
全半壊の被害にあった方々にお見舞いを申し上げたいと思います。
 
さて、先日 理事長より今回の件でコメントが有りましたが
現在 大雨が続いているということで予断の許さない状況です。
 
今回の被災地も東北陸前高田と同じように福井からは900km位あり
バスで12時間の行程となります。
 
すぐにでも飛んでいき、支援にあたりたいところですが、現状では難しい状況です。
 
福井県の災害ボランティア推進条例では、
昨年のような日本を揺るがす大災害は別として
近県で災害が発生した場合にボランティアを派遣するとなっています。
近県とは、日帰りが出来る範囲と捉えています。
300km圏内ぐらいでしょうか。
近年の例も踏まえても、今回の被災地は遠いところに当たります。
昨年は、新潟水害・和歌山水害にそれぞれボラバスで行きました。
 
しかし、県の予算を使わないのなら
行くことはやぶさかでありません。
費用面のことだけです。
また、容易に出来ることは、災害ボランティア活動に伴う
救援物資を送ることです。
水害の場合は、
デッキブラシ、スクレーパー、ゴム手袋
バケツなどなど
 
被災地では、もう既にボランティアセンターの開設・受け入れも始まって
います。
東北からは、上記のような資機材を既に送っている団体もあります。
 
以上 ご意見をお待ちしております。
 
センター長(事務局長)
 東角 操
 
九州の豪災害情報
 
内閣府防災情報
全社協のVC立上げ状況
 
 
福井県災害ボランティア支援センター
センター長(事務局長)
東角 操
 

全83ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事