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ハンドメイドで被災地支援を続けています。
給食袋支援は第二弾を 発送しました。
数は6枚と少なめでしたが 子供たちへのメッセージに捺したハンコを同封しました。
どこかの保育所などで使っていただけるでしょうということなので。
そのあと巾着袋や手提げ袋、アームカバーを製作中です。
そのためここ2週間近く、消しゴムはんこはお休み。
先日 ブログの友人と進めている チャリティー仏像はんこ、
やっと お嫁行き、第一号が出ました。(中段 右端のアフロヘヤーの仏様)
長い支援になりそうです。
おすすめは 空也上人はんこ。
空也上人のはんこは1000円ですが
その他は800円〜1200円です。 (文字入りが1200円)
代金のうち、500円が東日本大震災の義援金として日赤へ寄付いたします。
代金のほか 別途送料が120円です。
仏像ファンのみなさま、いかがですか?
被災地ではまだまだ支援物資が行き届いてないところが多いようです。
行政も被害の大きさと 業務の多さ、
職員自身も被災者であることもあって 手が回らないようです。
また避難所にいる人と 家やアパートで暮らす人との間に
遠慮みたいなものがあって
たとえ職を失っていたとしても避難所を出たら支援物資が配給されないけど、
家がある負い目から 要求の声を上げられずにいる自宅被災者。
生活用品を1から買い揃えなければいけないと
多少の義援金なんて右から左。あっという間になくなるようです。
震災から2ヶ月たつのに まだ餓死寸前の人がいる現実。
プライバシーのない空間で 厳寒や猛暑の中
たとえ一週間でも暮らすことを想像したら・・・・
自分には耐えられる自信はありません。
どんな言葉も被災者を心から癒すことなんてできないだろうけど
せめて少しでも 不便を解消し 人のぬくもりを感じてほしい。
最近見つけたのは
「被災地のおじいさん、おばあさんに手作りバッグを」というプロジェクト。
5月20日必着です。
手作り手さげバッグ、ショルダーバッグ、巾着、ポーチ、風呂敷、ミニ裁縫道具 など
募集してらっしゃいます。バッグにはお手紙を添えて。
詳しいことは↑のURLから飛んでよく読んでから ご支援をお願いします。
また、こちらは既製品、手作り品どちらでもオーケーの
エコバッグやトートバッグを募集中です。(6月13日消印有効)
どちらも情報が逐一変わると思いますので 最新の情報をご確認くださいね。
これから暑くなると 扇子やうちわ、も必需品になりますね。
まして、日本列島全体的に電力不足におちいりそうですから。
夏物衣料に殺虫剤、蚊取り線香、日焼けどめクリーム、などなど。
昨日テレビで被災者を見ていたときに思ったのは髪染め。
生きていくのに精一杯で 身繕いの暇も余裕もないと思うけど
お化粧とか保湿クリームをぬるとか 髪を染めるとか
女性なら喜ばれるはずだなって。
家電を送る余裕はないけど、支援できることはいろいろありそうです。
避難所を出てアパートや仮設住宅に移り住む人には
1からの生活用品が必要になります。
早く国が動いてくれたらなと やきもきしています。
被災地のマンパワーをもって動かすことはできないのでしょうか。
そこで賃金をはらえば雇用につなげることもできるはずなのに。
震災で日本中が東北地方に注目し支援の手が広がりました。
ここへきて義援金も物資の支援も減っていると聞きます。
震災直後の「支援したい」という情熱を
今一度思い起こして見たいと思います。
そしてこの記事を見た誰かが もう一度そんな気持ちになってくださったら
嬉しいです。
長い復興支援、どうか支援の手を止めることなく、気持ちを消すことなく・・・お願いします。
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