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またまた梅雨の間の手仕事。 シミだらけでもう吹き掃除にでも使うしかなかった綿の布地がありました。
ある程度の大きさだったので捨てるに捨てられず・・・・
ふと思いついたのは他のブログで見た布ぞうり。 1.5cmぐらいの巾に裂きました。 他の布地を裂いたのと繋いで結び目を引っ張ったら あまりにも布地が弱すぎて何度引っ張っても切れてしまいます。 そこで一考、裂いた布地を真ん中で針金でたばねてねじり(昨日テレビで見た亀の子たわしの作り方が 頭をよぎったんです)
キリで穴を開けた棒(これも次女の運動会の出し物で使った物のリサイクル)に通して
ニッパーで引っ張りながら締め、ねじって端をカット。 針金の端の処理の為ビニールテープでぐるぐると。 手元に引っ掛けようのヒモをつけて完成。 はたきは1本しかなかったので1階と2階の掃除に不便でした。 これで各階専用のはたきができました。 薄い黄色なので目立つのが利点。 白っぽいので汚れの目立つのが難点。 ちょっと楽しい手作りでした。 実は実家で使っているはたきも母か父の手作りはたきです。 不要になった絹を裂いて作ったものでした。 雑巾さえ買って学校へ持っていかせる現代。 昔の人は縫い物で残った糸は少しずつ雑巾に縫いこんだと聞きます。 こうやって昔の人は物を大切にしてきたんですね。 《 使用感をレポートしてみます。》 布をはさみで切らずに手で裂いたのですが、 果たしてこれでよかったのか。 裂き目のほぐれた糸がお互いに絡んで まとわりつく感じがあります。 もしかしたらハサミで切った方がよかったのかな? あるいはピンキングバサミ(ギザギザの切れ目)の方が良かったのかしら。
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2008年06月28日
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