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先日面会に行って 元気そうな様子に一安心した父でしたが
その後しばらくしてまた発熱、
点滴による栄養と抗生剤の投与を続けていました。
さっき発熱が治まらないとのことで入院することになったそうです。
認知症ですので どこの病院でもと言うわけにもいかず
施設の方が現在病院を探して下さっています。
さっき母から電話があった時、
いつものゆるい感じの話口調でなく
少し早口の緊迫した感じでしたので
「何事があったか」と 緊張しました。
実は2日ほど前に父の入所している施設からFAXが届きました。
母へ渡された資料のコピーだそうですが
終末医療の措置についての質問事項と
胃ろうに関する説明事項でした。
口から栄養を取れなくなった人のために 胃に穴をあけてそこから
栄養を投与するものだそうです。
胃ろうをするには入院も必要です。もちろん入院費用も。
もうすでに3年の入院で 両親の貯金も万が一の備え以外に 余裕はありません。
あとは住んでる土地を売って施設に入るぐらいだそうです。
必ず胃ろうで良くなるものならば 母もその覚悟はできているようです。
胃ろうをしても 父の場合認知症ですから
嫌がって取ってしまうケースも考えられますし
触ったりして感染症を起こすケースも考えられます。
延命措置を取らないとする母、
事情を分かっていて母の意思を尊重したい私や姉や一番下の妹と
胃ろうで少しでも延命できるのであれば・・・とする妹や私の主人の意見。
妹は母と話する時 いつも一方的に話すので
母が言いたいことをいつも言えずに飲み込んでしまいます。
そんなところから事情が分かっていないようです。
だんだん「その時」が近づいているのでしょうか。
心の準備と いざという時の準備をしなきゃいけないかなと思っています。
7月は祖母の亡くなった月、23年前私が結婚したその月でした。
そして大好きだった叔母 が亡くなったのも7年前の7月。
間もなく7月。
そんなことも考えてしまいます
なんだかお湿りっぽくなってしまいましたが すみません。
私はいつも通り過ごしておりますので ご安心くださいね。
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2010年06月18日
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