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お早うございます。
一週間以上あいてしまいました。
すっかりご無沙汰しています。
昨日入院していた父が 退院しました。
入院した当初は 胃ろうの話も出ていたのですが
その後次第に回復、刻み食のとろみ付きで 食事ができるまでになりました。
入院前と同じ形態です。
ただ寝てばかりの生活ですので 筋肉も落ちたのでしょう、
背もたれなくしては 自分で座っていることができません。
食事は食べさせてもらうと かなりの量は食べることができます。
私が病院についたのがちょうどお昼を始めたころ。
母と交代で父に食べさせて その合間に母が買ってきてくれたお握りで
腹ごしらえ。
父に食べさせているときに 父が何やら言おうとしてました。
良く聞くと
「ありがとう」って言ってます。
「お父さんからありがとうって言ってもらうの 初めてだわ〜。」
って言いました。
老いて だんだん骨ばっていく体、脳は認知症で
新しいことの記憶が困難だけど
「たましいは 完全なもの、詫びている」と
あるブロガーさんの記事で読んだことがあって
いつもそれを 心にとめてきました。
だんだん弱っていく父の姿は
「老い」と言うものを教えてくれます。
「ありがとう」って言うべきなのは 私の方。
病院から施設への移動は はじめて福祉介護タクシーを利用しました。
運転手さんが車いすを持って病室まで迎えに来てくれました。
ベッドから車いすの移動も ヘルパー資格を持つこの運転手さんがしてくれました。
電動で車いすごと父と母と私で車に乗りました。
移動の時間は10分ほどなんですが
車いす料金500円、介護料2000円、30分ごとにかかるタクシー料金、合わせて4900円。
かなりの出費ですが スムーズな移動の安心料といったところかな。
入院費は思ったより安くて母の負担は少なかったようで
「もっと入院させてもらってる方が・・・・」って言ってました。
老健に戻った父に施設の職員が入れ替わり立ち替わり
「おかえりなさい」と挨拶しに来られました。
父は嚥下のテストを受けました。
入院した時点で退所あつかいでしたので
再度の入所手続き、サインなどしました。
3時過ぎに母と一緒に帰りましたが とっても疲れました。
昨夜はグ〜タラしてました。
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