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被災地の状況を知るたびに何かしたい想いにかられているのは
多くの方が感じていらっしゃること。
なんて素晴らしいことでしょう。他人の痛みを自分のこととしてらっしゃるのですから。
だけど、その一方で「自分には何もできない」と悩んでいる方が多いのも事実。
ほんとうにそうでしょうか。
よく考えて。
今は何もできなくても 必ずできるときがやってきます。
今一般国民にできることは限られています。
ガソリン不足が次第に解消され道路事情もよくなり
受け入れ態勢がととのい物流が復活すれば
人も物もますます必要とされる時期がやってきます。
その時こそ 出番です。
被災地へ行けなくてもできることはたくさん。
物が必要とされるまでに 自分の家で提供できるものはないか
探して準備しておくことや
不用品をフリマで売って義援金を作る準備をしたり
趣味を活かして生活必需品やお金をつくることだって。
町内会や学校単位、会社単位での支援物資のよびかけ。
被災者に生活物資が行き渡るためには
最低一年はかかるでしょう。
お茶碗一個、お箸一膳、歯ブラシ1本、下着一枚、針1本から
いずれ 本や参考書、ランドセル、・・・・電化製品、。
ありとあらゆるものが必要になってくる被災者の生活。
季節ごとに必要とされるものが変わってくるんです。
今の生活にゆとりがない人でも
少しずつでも生活を見直して無駄を省けば
100円・200円でも義援金が作れるはずです。
今すぐに出せる100円より
苦心して作り出せた100円のほうが価千金、大きな価値があります。
あせることはないと思います。
被災地の生活や産業復興のために
被災地の商品を買うことも 支援の一つだと思います。
消費と節約・・・・矛盾しているようですが
無駄を見直し、その分で消費する。
経済も活気づいてきます。
復興には何年、何十年もかかるでしょう。
それまで被災地への想いを持ち続けて
支援したいと思う気持ちを持ち続けて
アンテナを張っていることが必要なのではないでしょうか。
きっと 「何からでもしてあげたい」って思っていれば
何か出来る時が来るはずだから。
また、今中学生、高校生ぐらいの人達でも
十年ぐらいして大人になれば
自分でお金を稼げるようになります。
勉強して資格を得たら 被災地でボランティアすることだって。
いろんな場所で いろんな人へボランティアが必要とされます
ただ一緒にお茶でも飲んでお話を聴く 「傾聴ボランティア」なんていうのもありますね。
絵が上手なら絵手紙をおくることだって心の支援になります。
今後 被災者自身が立ち上がるためにも
仕事の提供も必要でしょう。
被災者の中にも素晴らしい技術・素晴らしい人柄・素晴らしい力を持つ人が
たくさんいらっしゃると思います。
道具や材料を提供することで 被災者に生きがいを持っていただくことだって
できると思うんです。
はじめは私も 「 ただ祈る事しかできない」って思いました。
しかし、今はこう考えます。
祈りも結集すれば 大きな力となって亡くなられた方々の鎮魂に
また被災者の元気にもつながると信じます。
ね、できることはたくさんあるでしょ?
ここのところ よく眠れません。4時ぐらいになると目が覚め
いろいろ考えてしまいます。
お昼寝もなかなかできなくて・・・・。
動悸が出始めています。
今日は公立高校の発表。
私も次女も結果はどうでも・・・の心境です。
夜はたぶん外食でしょう。
外食でちょっとでも景気を刺激できれば。
発表が終われば 学校説明会や物品の購入、入学金の振込など
いそがしくなるぞ〜。
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2011年03月21日
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