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小学校の図書室ボランティアも最終日になりました。 今日の参加は私だけでした。 昨日の参加者はいなかったそうです。 今日も次女と行きました。 午後1時に入って、2時20分には帰らせてもらいました。 近くの公園に月1回来る移動図書館の日だったからです。 帰り際、またボランティアに来させてもらう事を伝えました。 移動図書館では、子供の本を7冊、大人用の本を7冊借りて帰りました。 今日のお昼はカップめんまたはインスタント麺でした。 たまには子供達も食べたいと言うので、 私はカップ焼きそばの明太マヨネーズ風味。長女は辛いカップめん、次女は焼きチキンラーメン。 チキンラーメンの焼きそばタイプを先日見つけて買ってきた物です。 |
子育て
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2人の子供(高校生と小学生)とのエピソードです。
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今日も行ってきました、図書室ボランティア。 今日も2人。一昨日、昨日とは違う別の方でした。 今日はお互い離れた机で仕事をしてましたので、 ご挨拶を交わす程度でした。 今日も図書の修理をしました。 学校の開放プールに行った次女と一緒に行きました。 このところ睡眠時間が不足していてねむかった〜。 でも好きな仕事だから苦にはなりません。 帰り際、もう一人のお母さんが帰った後、 図書室の先生に、 「夏休みが終わっても時々来ていいですか?。」とたずねました。 図書館で勤めていた事、本が好きなこと、 好きなことをやって喜んでいただけるのなら嬉しい事をお話しました。 先生は「大歓迎ですよ〜」と仰って頂けました。 「学校が始まったら夕方4時ぐらいからなら開いてますから。」と仰ってました。 内心、『夕方4時かぁ。忙しくなる時間帯だな。』と思いました。 まぁ、毎週は無理でも、月に2〜3度ぐらいなら無理なく行けそうに思いました。 明日は一日久しぶりにお昼寝を楽しもうと思うので、休む事にしました。 |
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小学校の図書室ボランティア2日目でした。 今日は本の修理でした。 昨日ご一緒したお母さんは来てらっしゃいませんでしたが、 今日は新しく、小学校に通う障害児をお持ちのお母さんが来てらっしゃいました。 車椅子に乗せたお子さんも一緒で、本を選んであげながら、 様子を見ながらボランティア活動に参加しておられました。 自分の子供のお世話も大変でしょうのに、 学校の手伝いに進んで来られるなんて。 しかもその方のおうちから学校まではきつい坂を長い距離、ずっと子供を乗せたベビーカーのような 手押し車を押して上がらねばならないそうなんです。 今日は運よく乗せて下さる方がいたから良かったものの、 そこまでしても、学校のお役に立ちたいと思われたんだと思います。 ただ時間があるから、好きな仕事だからという理由で参加している私と比べたら 何て尊い心かと思いました。 今日も一つ勉強させてもらいました。
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脱衣所でバスの1ヶ月の定期券が落ちていました。 長女のでした。 日付を見ると7月25日になっていました。 確か、7月上旬に定期が切れたというので、バスの回数券を買って渡しています。 不審に思い、長女に聞きました。 すると、4月初めに3ヶ月の定期券代20000円を渡していたのに 学校の生徒手帳の交付が遅れ、市バスを使っている生徒達だけが 定期券を買えなかったと言うのです。 そして、定期券を買えない間は私が渡した2万円の中から切り崩していって、 節約の為にバスに乗る回数を減らしてその分は歩いて通ったというのです。 6月下旬に7000円ほど残ったのでようやく1ヶ月の定期券を買ったものの、 間もなく部屋で失くしてしまって、自分の少ない小遣いから出したり、 時には歩いてかよったらしいのです。 そして4月にお金を渡して買った定期券が切れる頃だろうと、私が7月上旬に回数券代を渡したのです。 初めはこの話に驚き、怒りました。 普段口やかましく言っている部屋の掃除しないからこういう事になること、 失くしたのは貴方のせいだから、7月に渡した回数券の使った分は貴女に弁償してもらう事を言いました。 その後、娘の話を聞いてようやく事情が飲み込めてきました。 「今まで3ヶ月あまりも親に言えなかったんだね。(言ったら私に叱られますから)、 バス代を浮かす為にがんばって歩いたんだね。定期をなくした後も。 あんたは強いと言うか、いつも自分で抱え込んでしまう所がある。 親としてはいろいろ何でも相談してほしかった。 でも相談しにくい面を持っているお母さんにも非があったね。 交付が遅れたのは学校のせいだから、電話の一本もしたのに。 7月に渡して使った回数券代はあんたのがんばりに免じて許してあげるから。」 と、言いました。 長女をめぐっては、ここ数日、進路について、学資と家計の折り合いがつきそうになくて 彼女の夢をかなえて上げれそうない事を告げたばかりで、彼女も落ち込んでいました。 親として何とか行かせて上げたい気持ちと、残された家族の生活もあってして上げられない現実との 間のジレンマを感じていたのです。 男の子ならいざ知らず、女の子を親元から離れた土地で暮らさせる事の不安、 だらしがなく健康を維持しつつ学業が続けられるかなど 心配しつつ道を模索しています。
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今日は1学期の終業式。 成績表を持って帰ってきました。 去年と比べると少し落ちてます。 今年も、夏休みが私にとって、ため息モンである事には変わりはありません。 ただ、長女が大学受験を控えていることがいつもと違う夏休みです。 長女は動物看護師の道を進みたいらしく、そういう関係の大学を目指しています。 近くにはないので、自宅から離れた大学となれば、 金銭面でも深刻ながら、一人暮らしへの不安も大きいのです。 この夏は料理や洗濯、掃除など、親元を離れる準備もさせねばと思います。
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