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今日から長女は友達との卒業旅行へ旅立ちました。 3泊4日で早春の北海道。 早春って言ってもこちらの真冬以上の寒さでしょう。 砕氷船のオーロラ号に載ったり小樽、旭山動物園(動物の専門学校のお友達と一緒なので ここは外せません)、網走、札幌など回るそうです。 私が心配して 「あったかい格好でね、マフラーは? タートルネックは?・・・・ フードつきのオーバー着たほうがいいよ。凍傷になるよ。 あっちは最高気温がマイナスだからね。」 といろいろ言うのですが 本人は 手袋とマフラーとタイツ入れたぐらいで 軽めのジャンパーで出かけました。 言っても聞かないんだから 痛い目に合えば分かるでしょう。 長女に言ったんです。 「(北海道の寒さを) なめたらあかんぜよ!!」 途中で風邪をひかなければいいんだけど。 は〜い 分かってますよ。 子育てからも卒業しなさいってね。 |
子育て
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2人の子供(高校生と小学生)とのエピソードです。
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昨日長女が 「明日が最後のお弁当だから ちょっと豪華にしてぇ。」って 言ったんです。 最後ってどういう意味? って聞くと 「お弁当を持って学校へ行くのは明日が最後。 来週は学校へ行くけど 卒研なんかがあって お弁当を持って行かないから。 だから明日が本当の最後だと思う。 4月から就職の職場は朝早いから みんなコンビニとかで買って来てるみたい。」 私が 「エ〜ッ! 豪華にって言われても面倒だな。」って言うと 「せめてお握りにするとかして」って。 そっか・・・・思えば幼稚園の一年間と 中・高・専門学校の9年間作ってきた お弁当も もう作らなくていいんだ・・・。 嬉しいような ちょっと寂しいような。 豪華なお弁当にはならなかったけど 夜の間に揚げておいた天ぷらと エビやからあげ・じゃこ入り卵焼きなどと それぞれ具の違うおにぎりを3つ入れました。 小さな手紙でも入れようかなと思ったけど 次女に聞くと「きっと恥ずかしいと思うで。」って言うのでやめときました。 代わりにお昼ごろメールを入れました。 「9年間のお弁当作りが終わりました。(^O^)/ 残して捨てられてが〜っかり(-_-メ) したこともあったけどね。 でもおかずにがっかり(ーー したことも多々あったろうね。 ともかく食べ続けてくれてありがとう。今度いつかお母さんにお弁当を作って 食べさせてね」 夕方になってメールが返ってきました。 「美味しかったよ!! 9年か・・・短いようで長いな・・・・ いつか(お弁当を作る)ね。 (^v^)」 幼稚園の時はよく海苔で お握りに顔を作ったりしたっけな。 楽しんでたのは私だったのかも。 昔から 食べるのが早くて、中学校のときには 男子と食べるのを競って勝ったこともあるって子。 食べさせるのに苦労したってことはなかったけど 面倒がりやで 家に帰ってお弁当をすぐに出さない子なんです。 いまでもそうで、そのためお弁当を2つ持っていて 変わるがわる使っています。 専門学校生になったら自分で作るなんて言っておきながら 実際に作ったのは1〜2回。 4月からは朝7時ぐらいには家を出なきゃならない職場。 たまには作ることもあるかも知れないけど、 毎日のように作るのは もう最後なんでしょうね。 わたし自身お弁当の記憶と言えば 母の作ったやたら茶色の多いお弁当。 醤油で煮込んで茶色くなったさやいんげんや練り物が多かったっけなぁ。 家族も多かったし 貧乏暮らしだったから仕方がなかったけど。 でも私が中学生のころ、 ご飯にお醤油をかけただけのお弁当を持ってきてた子がいたのには おどろきました。 遠足や運動会の時は水分でおにぎりの海苔がふにゃふにゃになってたっけ。 今のお弁当の様に密閉できないお弁当箱が主流で 教科書やノートに 煮物の汁がこぼれてシミがついたりなんてことも しょっちゅうでした。 久しぶりに母のおにぎりと煮ものばかりの茶色いお弁当が食べたくなりました。
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明日は長女の成人式です。 誕生日は3月なので 年齢はまだ 19さいなのですが・・・。 4〜5日前から 「成人式に一緒に行く子がみつからない。」としょげてます。 中学時代からのお友達は それぞれ他の子と式に参加するそうですし、 今の学校の友人たちはそれぞれ出身の町の成人式に参加、 最後の頼みの綱だった高校の部活動のお友達とも一緒に行けなくなりそうです。 そうして しまいには、 「お母さんが付いてきてくれなくちゃ 成人式に参加しない!。」とまで 言い出しました。 「あんたね、成人式の意味分かってるの? これから大人の仲間入りなんだから 一人で行きなさい。 お母さんも一人で行ったわよ。。」って言いました。 それに何のために高いレンタル料を払ってまで着物を借りたの?って 思ってしまって。 そうしたらすっかりしょげてしまって・・・・ 式典の開かれる会場の最寄りの駅までは行くことにしました。 それでもまだ不服そうで一緒に行って欲しいみたいです。 前撮りもしてあるし、私は別に成人式を見たいとは思わないのですが・・・・。 中には成人式について行きたがる親もいるそうですが わたしって冷めた母親なのかなぁ? 午後からのお出かけですし、めんどくさぁ〜って思ってしまうのです。 きっと会場へ行ったら同級生と会って楽しく・・・・ ってことになると思うんですけど。 中身も「成人」してほしいなって思う母です。 そしてこの記事を書いた後 バイトから帰った長女が 「なんだか風邪の匂いがする。」って 慢性的に鼻炎の長女は 風邪になりかけの時に匂いがあるのだそうです。 さて、明日は参加できるのか・・・? 微妙な状態ではあります。 運を天に任せて あとは葛根湯を飲ませたり 栄養剤を飲ませたり 考えうる対処をさせるとします。
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昨日の記事の続きになります。 月曜日に友達関係のストレスから登校途中に息苦しくなった次女、 翌日の火曜日(昨日) 朝家を出るときふと おやつは手作りしようと思って 「今日のおやつ、手作りしようと思うけど何がいい?」って聞いたら 「アップルパイ」って言ったので 午前中にリンゴを甘煮しておきました。 お昼から風呂がまの工事の人が来ましたが 工事の間にアップルパイが焼きあがりました。
工事の人にもお出ししようと お茶の準備はしてたんですが
まだ2時半ぐらいだったからでしょうか、 やんわりと辞退されました。 今年の夏ぐらいから点いたり点かなかったり 調子の悪かったガス釜、 やっと取り替える決心がついて 取り替えました。 10年ぐらいが変え時と言われてたのに、17年使いました。 工事費込みで9万ちょっと。 一度だけ値切ってみましたが 「ごめんなさい・・・」ということで。 今までは10分刻みの目盛りがついたダイヤルを回して時間を設定する機械だったので 時には沸かしすぎたり 沸かし足らなかったりと アナログでしたが 新しいのは 1分刻みで点火時間が選べるようになりました。 時間を設定する手間が少しかかるようにはなりましたが ま、すぐに慣れるでしょう。 でもやっと 風呂がまの機嫌を気にせずに沸かせそうです。 午後8時ごろ、夕飯も済んで一息入れているとき 玄関のチャイムが鳴りました。 「今頃誰かな?」と思ったら次女の担任でした。 月曜日と火曜日の学校での次女の様子を伝えてくださいました。 仲の良かったお友達とのすれ違いも 先生を介しての話し合いで 修復されたと聞きました。 なんでもその子は小学校の時にひどいいじめにあっていて 中学校1年の時から とにかく 友達がほしい・友達が作りたいって 事あるごとに作文に書いていた子だったのだそうです。 (この話を聞いたとき 胸が痛みました。) 中学2年生でやっとできた友達が次女だったそうです。 そんな意味でも 気まずくなりかけた関係が元に戻って 良かったなと思いました。 そして先生自身のことも話して下さいました。 先生は小学校の時にいじめにあっていて、登校できない状況だったそうです。 教師になって 「自分の担当クラスからは 絶対いじめを出さない」と 気を配ってきて 「自分のクラスにはいじめはない。一致団結したクラスだ」と 自信を持っていたそうです。 ところが 体を傷つけたり目に見える形でのいじめはなかったものの、 無視だとか ばい菌扱いしたりといったいじめがあったことを 「気がつかずに 非常に申し訳ない。」と仰られました。 当事者の子供たちやクラスの子供たちとよく話し合ったと報告されました。 これからも気を抜かずに見守っていくと仰っていただけました。 29歳って言ってたかな? 熱い先生でした。 ばい菌扱いっていうのは小学校の時からあって 授業参観で行っても それは感じました。 胸が痛むこともありました。 そんな中、よく頑張って学校へ通っているな〜って 次女のこと ちょっと見直しました。 まぁ、整理整頓はグチャグチャですけど・・・。(この一言が余計なのですよね) |
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昨日の次女のことでいろいろご心配をいただき ありがとうございました。 アドバイスをいただいたように昨夜の夕食はビタミンカラーをプラスした 豚バラの角煮をメインにして ちょっと彩りも工夫しました。 朝食はパンと牛乳しか食べない(私の手抜きもありますが)次女のために 今朝は次女の好きなツナマヨ (ツナ缶とマヨネーズを和えるだけですか(^_^ )乗っけトースト。 行ってらっしゃいの時も大きな笑い声で お見送り。 心配な気持ちを隠して「喜劇女優」してました。 家を出てから30分以上経ってますから きっと大丈夫だったんでしょう。 誰にでも ちょっと嫌な時ってあるもんですよね。 お弁当には小さな手紙をしのばせておきました。 もう少し家族が元気になれるよう私にも工夫の余地があるのだと思いました。 料理とか色彩とか・・・・ ちょっと勉強してみようかな? |
したことも多々あったろうね。

