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長女の高校のPTA。 広報委員会の活動が終わりました。 思えば入学式の当日、教室に集められてくじ引き。 選りによって 3年次の委員のくじを引いてしまいました。 自分が望んだ ボランティアの委員にはなれず、 強制的に行かされた広報委員会でした。 12人いる委員ですが集まるのは少ないときで4人、 多い時でも7人でした。 委員の中には 最後まで来なくて留守電にさえ応じなかった人も2人いました。 「正・副委員を除いた中で 一番たくさん参加してくれたね。」 って言っていただきました。 まぁ、専業主婦ですから体調の悪い時意外は ほとんど参加しました。 大したことはできませんし、場を盛り上げる事はできませんが、 まじめが唯一のとりえでしょうか。 「怖い人がいたらどうしょう・・・」と思っていましたが、 メンバーの皆さん、穏やかな人、楽しい人ばかりで 楽しく活動させていただきました。 毎回お茶の時間には事務室の職員の方が近くのスーパーまで おやつを買ってきて下さいました。 最後の日にはケーキを用意してくださいました。 普段は高くて変えない一つ500円もする神戸のケーキ屋さん・モンブランのモンブラン。 ケーキの生地にもトップにも、もちろん回りのグルグルにも 栗がふんだんに使ってあります。 反省会といいながらお喋りする事2時間。 子供の話が中心ですが、 春から娘さんをアメリカへ留学させるお母さん、 パソコンばかりする子供、夜遅くまで起きている子供、 兄弟げんかを心配しつつ見守る親、どの親も似たような悩みに共感しました。 長女にはこの日も夕食を頼みました。 2時間以上の格闘の末、できたもの
ロールキャベツ・海老のケチャップ炒め・たっぷりわかめと豆腐のお味噌汁です。
「簡単な物でいいよ。」と言うのですが、 プライドが高いのか、自分の技術以上のメニューを選びます。 ごちそう様でした〜 さて今度は何を作ってくれるかな・・・・ 作ってもらえるなら何でもごちそうですね。 |
子育て
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2人の子供(高校生と小学生)とのエピソードです。
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数年前に小学校からもらったプリントに載っていた、 ドロシー・ロー・ノルトさんの『子供が育つ魔法の言葉。』の中の 『子は親の鏡』と言う詩。 時々このプリントを出しては、自分の子育てを振り返っています。 ご存知の方も多いかと思いますが、 自分への備忘録として載せたいと思います。 『子は親の鏡』 ドロシー・ロー・ノルト けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる 不安な気持ちで育てると、子供も不安になる 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる 子供を馬鹿にすると、引込み思案な子になる 親が他人を羨んでばかりいると、子供も人をうらやむようになる 叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう 励ましてあげれば、子供は、自信を持つようになる 広い心で接すれば、キレる子にはならない ほめてあげれば、子供は明るい子に育つ 愛してあげれば、子供は人を愛する事を学ぶ 認めてあげれば、子供は、自分が好きになる 見つめてあげれば、子供は、頑張りやになる 分かち合う事を教えてあげれば、子供は思いやりを学ぶ 親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る 子供に公平であれば、子供は、正義感のある子に育つ 優しく、思いやりを持って育てれば、子供は優しい子に育つ 守ってあげれば、子供は、強い子に育つ 和気あいあいとした家庭で育てれば、 子供は、この世の中はいいところだと思えるようになる
実際の子育ては、分かってはいても中々難しいことも多いですが、
「どうせ・・・」と開き直るのでなく、 時には振り返って軌道修正することも大切だと思います。 親も子育てしながら学んで行きたいですね。 先日、母からもらって聞いた講演のCDに、 「教える事って、一方的に教えるばかりではないと思います。 必ず 教え教えられるのが人ではないでしょうか」と言った内容の言葉がありました。 このCDについては近いうちにご紹介したいと思っています。 |
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夕方、小6次女がなにやら大声で叫んでいました。 玄関を開けて様子を伺うと、 いつも次女に嫌がらせをする子が玄関前で 「遊んでくれるまでここを動かない。」と居座っている。 その子の取り巻きの女の子2人もいっしょでした。 「おかあさんは家の中にいて。」というので引っ込みました。 しばらくすると部屋の中へ戻ってきて、ソファで泣いていました。 押しの強いいじめっ子に歯が立たないのが悔しかったようです。 洩れ聞こえてきた会話からすると、 次女は「いつもそっちがいじめてくるやんか。」 いじめっ子は「いじめてない。」と平行線。 いじめてる子は「いじめをしている。」という意識がないんです。 いじめているつもりでなくても、受け取る側が「いじめ」と感じているんです。 相手の気持ちを考える余裕があれば、そして話し合う機会があれば 減るんじゃないかな? 子供たちの間に入って話し合わせたかった気がしました。 |
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長女の受験する専門学校の第3次の受験日が今週の金曜日。 今日の午後、昨日長女から渡された入試要項を確認の意味で読んでいました。 すると郵送での提出は水曜日必着とある。 ・・・・・ん? ということは今日中に提出しないと間に合わないよ〜〜。 しかも書留で郵送の事とある事に気が付いた。 長女には学校帰りに切手を買って帰るように言ったけど、 長女は「書留で」て言わなかったから、普通料金でいいと思ってた。 さらに、昨日主人に行って貰った受験料の振込み、 書類をよく見ると受験者の名前で振り込むこととある。 手元にあるのは主人の名前での振込用紙。 アセアセ・・・ すぐに学校に電話をして保護者の名前で振り込んだ旨を伝えた。 長女の授業が終わる頃を見計らってメール。 しばらくすると電話がかかってきた。 「学校にあるといっていた願書用の写真が必要枚数に足りないから、 去年パスポート用に撮影したのを使う。」だって。 「あのねぇ〜 もう一年ぐらい前に撮った写真は使えないの。 普通は3ヶ月だか6ヶ月だか以内に撮った写真を使うの。 まして入学試験用、バラバラの違う写真を貼るわけにはいかないのよ。」って言いました。 世間知らずめ。 写真を撮るお金もないし、書類もまだ書けてないからと家に帰ってきました。 入学願書に志望理由や将来の希望など書くのにも 「どうやって書いたらいい?」って。 あのね〜 あんたが行くんだよ。自分の気持ちを書きなさいよ。 ほんと、手がかかる子だわぁ。 バタバタしながら書類をそろえて、駅前の写真屋さんと特定郵便局へと 5時半ごろ出かけていきました。 写真のサイズや速達で出す事など念を押しました。 行く前に「ね、お金の事もそうだけど、あんた一人では何もできないでしょ? 」って言ったら、 照れたように苦笑いして「ワカッタ、ワカッタ。」 |
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長女の進路について以前、記事を書きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/mmhai1954/35106890.html 経済的な理由から家から離れた大学には行かせることができない親の意向に対して、 「大学卒業の資格が得たい」という長女の気持ちがありました。 一時は長女も落ち込んでおりました。 ブログ仲間の皆さんからもご心配、アドバイスを頂きました。 親身になって考えてくださった皆様には感謝しています。 その後、このことに関する記事は書いておりませんでしたが、 いつかきちんとご報告をという思いは持っておりました。 今日はその報告をさせて頂きますね。 一時は落ち込んだ長女でしたが、学校の友達の話や様子から 「是が非でも大学へ」という気持ちはなくなりました。 専門学校へ進む友達も多く、また奨学金を受けながら専門学校へ行く事を決めた 友達、経済的な理由から進学を諦めた友人、製菓会社へ就職を決めた友達など、 それぞれの人生から学ぶ事もあったのだと思います。 大学にこだわる事はなくなりました。自宅から通える専門学校へ行くようです。 娘が行こうとしている専門学校は学力的には充分です。試験は作文と面接のみ。 学校の推薦も受けられました。 ですので、受験勉強の必要性がなく、いわば目標を失った感じです。 毎日オンラインゲームに夢中です。 ゲームで何かが身につくというわけではありませんし、お小遣いをためてはネットマネー を買って、実在しないゲームのアイテムを買ってます。 それよりも本を読むなり、料理を手伝うなりして、何か身につけてほしいと思い、 長女にも言います。 それでも、「馬の耳に念仏」状態です。 今度の日曜日は専門学校の説明会、今月20日過ぎには第3次の締め切りです。 学校での書類の手配も済んでいるようです。 まだまだ考えの甘い部分もあります。 本当に動物看護士の学校でいいのか、合っているのかは分かりません。 もしかしたら途中で他の道に進むかも知れません。 まあ、それも覚悟はしつつ、初志貫徹を願っています。
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