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今日は父が病院を変わるというので
立ち合いに行きました。
これまで入院していたのは認知症専門の病院。
入った当初は 暴力も時々出たりしていたのですが
3年たち 最近は随分症状が落ち着いてきていました。
ただ二人部屋なので 利用料がかさみ
母の貯金も取り崩して ギリギリの家計でしたので、
捜したところ、 今度の施設へ 移ることになりました。
病院で最後の昼食をして トイレ・着替えを済ませ
タクシーに乗って 約45分ほど。
母と妹も付き添いです。
途中実家へ寄ってもらい 父の衣類などを積んでもらいました。
新しい施設は 斜度20度ぐらいありそうな長い長い坂を登ったところ。
4階のフロアーからは神戸の市街地と大阪湾が見渡せる
とっても眺望の良い施設。
周りは静かな高級住宅街。素敵なおうちが多いです。
スタッフは若い方が多くて 明るいイメージです。
前の病院でも職員の皆さんに良くしていただきましたが
新しい施設の方も好感のもてる方ばかりでした。
午後1時半ごろ着いて 入所手続き、契約などで2時間ぐらいかかりました。
今までの病院と違って 規則も少し緩め。
お話を伺っていてきめ細かいケアがされている気がしました。
ただ歩いて登るには無理そうな長い坂道、
病院からの送迎バスがあるというものの、
午前中はは11じすぎまでと 午後は5時以降しか便がなくて
少し不便です。
かなり早く家を出てとんぼ返りで帰るか タクシーで往復するか・・・・・。
お昼をとる間もなかったので
帰りのタクシーを待つ間に
急いで私がコンビニで買っていったおにぎりをみんなで食べて
ひとごごち付きました。
最寄りの駅でタクシーを降りたときには3時半を過ぎていました。
家まで1時間半ほどかかる私は お茶もせずに帰りました。
家に帰って「今日は疲れたので手抜きですよ〜」って主人にメールしました。
新しい施設に行ってベッドで横になった父は
昨夜眠れなかったそうで すぐさま すやすや眠り始め、
私たちが帰る時になってもまだ眠っていましたので
そのままにして帰りました。
目が覚めたら急に変わった環境に驚いているかもしれません。
早く新しい施設の生活に慣れますように
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介護
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少しずつ症状が進んでゆく82歳の認知症の父と、介護する77歳の母とのエピソードです。
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またまた開いてしまった 1か月。 父の見舞いに行ってきました。 今日も朝から作りました。 紅イモはマッシュして味をつけたのを冷凍しておいたので サツマイモだけ蒸しました。 粥(かゆ)食の父のために牛乳を少し多めに入れて 柔らかいスイートポテトにしました。 皮の部分になる紅イモ+サツマイモも 裏ごし。 予定のバスに乗り遅れたので 一度家に帰ってまた次のバスに乗りました。 (昼間は30分に1本程度しか通ってません) 病院の近くの日本庭園で少し時間つぶし。 ツワブキの花が あちこちに咲いていました。 携帯で写真を撮ってみたんですが アップの仕方が分からないので・・・やめておきますね。 携帯からの投稿はまだまだ先になりそうです。 今日は近くの看護大学の生徒が見習い実習に来ていて 父にも一人一週間通して ついて下さってる看護学生がいました。 私が顔を見せると 父も最高の笑顔で迎えてくれました。 いつもはあまり見せない父の笑顔に 職員や学生も喜んでくれました。 父の笑顔を見ると「あぁ〜来て良かった。」って思います。 私が持って行った サツマイモのおやつを のどに詰まらさないように 少しずつ口に入れて食べさせました。 今までは置いていなかったエプロンが机に置いてあったので 看護の方に聞くと 朝食時はねぼけているのか よく食べこぼすそうです。 少し機能が落ちたのかなぁ。 すぐに昼食の時間になったので 付き添いました。 途中から食べる手を休めてしまって 自分から食べようとしなくなりました。 私がスプーンで口まで運ぶと 食欲はあるので 平らげてしまいました。 誰かが食べさせてくれると分かって 甘えていたのかも知れません。 食事の付き添いが終わると 看護の方や実習生に挨拶をして帰りました。 お見舞いの帰りに銀行とauショップに立ち寄り 買い物もしたので 帰宅は午後2時半。 家を出てから4時間の行程。 その間昼食はコンビニおにぎり1個だけだったので 私的にはちょっと疲れたぁ。 空腹と午後からのお出かけにはめっぽう弱い私です。 さてさて 今から昼食の補食とします。
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旅行の疲れも取れたので 父のお見舞いに行ってきました。 少しでも 面倒だなとか しんどいなぁ〜って思う日は行かないようにしているので 日があいてしまいます。 先日は父の日でしたが、父の日と言っても 認知症患者の病院ですので 持ち込みはできませんので 洋服を買うということもありません。 「取った、取られた・・」とトラブルのもとになるからという理由です。 いつもより1本早いバスに乗って出て デパートの和菓子のテナントを いくつか のぞき見。 口当たりの良さそうな 麩まんじゅうと 水ようかんをチョイス。 病院に着いて私がうがいと手洗いをしている間に 患者さんが集まるテーブルのコーナーから 少し離れた所に 父を誘導してくれていました。 今日の父は何だか眠そう。 話しかけて 起こすのもかわいそうなので あまりお喋りしませんでした。 まもなく昼食の時間になりました。 お昼御飯をしっかり完食したのを見届けてから 手土産の和菓子を出しました。 どちらもあっけないほど、2口ほどでつるっと入りました。 味見に少しだけ分けてもらったけど、 麩まんじゅうがほんのりみそ味で美味しい〜。 また今度 家族に買って帰ろ〜って思いました。 麩まんじゅうは作れそうにないけど 水ようかんなら これからの季節、手軽に作れそう。 この間主人の健康診断の結果が送られてきました。 中性脂肪の数値が 基準より多めの C判定。 どっちかというと魚を嫌いますからね。 魚料理の回数を増やす口実ができました。 「お父さんの体のためよ。」ってね。 3日に一度ぐらいだった魚料理を 今週は2日に一度に。 夜にお肉料理の時は お昼のお弁当のおかずに 魚系のおかずを入れてます。 ご飯の量も少し多いみたい。 お弁当は野菜を多くして ご飯を控えなくっちゃ。 お菓子作りにも和菓子の回数を多くしようと思います。 マーガリンやクリームたっぷりのケーキも ほどほどにしないとね。 一つ良かったのは 骨密度測定の結果です。 骨は 20代なんだって。実年齢55歳です。 「俺の骨は 20代だぁ〜。」って嬉しそうです。 |
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父に呼ばれた気がしたので思い切ってお見舞いに行ってきました。 先延ばしにしているとどんどん行けなくなりそうな理由を見つけてしまいそうなので・・・・。 朝から父の好物のサツマイモで、 柔らかめのスイートポテトを作って持って行きました。 今日の父はご機嫌もよく、しょっちゅう笑顔。 他の入院患者さんのまねをしては 茶目っ気ある笑顔で笑っていました。 食事の時間には鳴っていた懐メロの音でご飯をそっちのけに歌ってばかり。 なかなか食事が進みませんでしたけど、 途中から音楽が途絶えて やっと食事がすすみました。 明日は父の誕生日。84歳になります。 今日はクリスマスなので 父にとっての「サンタ」になれたかな?
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昨日は父のお見舞いに行ってきました。 先月後半から先週までは図書室通いしてましたので、 自分に言い訳しながら行ってなかったんです。 寒くなって引きこもりになる前にと行ったんです。 いつも父は私が行って手を振るとニッコリ迎えてくれます。 認知症だけど、まだ分かるみたいです。 昨日行った時は体操の時間でした。 指導する方に背を向ける場所で体操してたので、 見える場所のソファへ誘導しました。 食事の前の時間で、 ほっぺたを膨らませたりつぼませたり、 「ら・ら・ら・ら・ら〜」とか「ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ〜」とか 口の周りの筋肉を動かす体操をしてました。 私も真似して頬を膨らませたりすぼませたりしてると 父と目があって思わずニッコリ。 やっぱり笑顔はいいですね。父が可愛く見えます。 食事が出てくるまで父の手が冷たいので、 さすったり、爪もみしたりして、温めました。 食事時は職員の方が父と私だけのテーブルを用意して下さり、 私も買って行ったおにぎりを食べながら食事を見守りました。 途中から食事のペースが遅くなったので、 私がスプーンで口に運んで完食。 そのうち落ち着かない様子で席を立とうとしました。 「ヨイショ!!」と引き上げて立たせると 向こうの方を指さすので、 「トイレに行く?」と聞くと、うなずきます。 手を引いてしばらく歩くと、何やらにおいが・・・・・ 内心、「あ、出ちゃったかな・・・・。」 トイレの近くまで行くと男性の介護士さんが、 「トイレですか? 行きましょう。」と声をかけて下さり、 連れて行っていただきました。 さすが、顔を見るだけで分かるのですね。 食事のペースが落ちたのはそう言う訳だったのでしょう。 トイレが済んで介護士の方に聞くと、「よく出ましたよ〜。」とのこと。 30〜40分に1本というバスの時間が迫っていたので 病院を後にしました。 バスまで走るうちにトイレに行きたいなと思ったので 近くの病院のトイレを借りるうちにバスは発車。 次のバスまでは35分ぐらいあいてます。 父の病院まで戻るのもなんだし・・・・ バス停でじっと待つのも退屈だし・・・・ そこで近くの日本庭園や広い芝生広場の外周を散歩。 20分ほど歩きました。 紅葉にははやいですけど、落ち葉のじゅうたん踏みながら いい運動になりました。
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