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お正月以来久しぶりに実家へ行って来ました。 途中、魚屋できずし用の新鮮なサバと、カマスゴ(いかなごの成魚)を見つけたので買って行きました。 母が面倒だと言うので、カマスゴは焼いて二杯酢に漬けておきました。 サバは店頭で2枚におろしてもらったので、塩焼き用と煮付け用に切っておきました。 主人にはエアコンのフィルターを掃除してもらいました。 母は、フィルターの掃除方法が分からず、店へ行って聞いてこようと思っていたようで、 喜んでくれました。 買って行ったイチゴ大福に母は、初め「食べたことがないよ。」ととまどっていましたが、 食べた途端、「これ美味しいね。イチゴ大福って美味しいもんだね〜。」と、感心していました。 2日前には夜突然に父が出て行き、母は慌てて追ったものの、暗くて見失ってしまい、警察へ届けに いったそうです。夜の10時ごろいつもの散歩コースの近くで見つかったと言うので、 ひき取りに行き、警察の車で送ってもらって来たんだそうです。 出た時に履いていたサンダルは片方がどこかで脱げ、ズボンもお漏らしで濡れていたそうですが、 「不思議と腹は立たなかったよ。」と、母は言ってました。 ちょうど父がお昼寝しようとしたとき、そばで母と主人が大きな声で話してたので、 突然父が、「やかましい!! 寝られん!!」と声を荒げたので、主人はびっくりしてしまいました。 母や私は慣れてますから、そう驚きはしなかったのですが・・・・・・ 主人は帰ってから、「あれじゃあ、施設でも怖がられるなぁ。」としみじみ。 母の苦労は耐えません・・・・・・ |
介護
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今日、実家の両親と待ち合わせて食事へ行こうと、家を出ようとしたときでした。 バスの時間が迫っていたので、突然鳴った電話のベルに 「だれ!? 今頃、間の悪い・・・」と、騒いでいると、 電話を取った次女がなにやら電話の相手の話しにマゴマゴしています。 「もう出掛けるから、切りなさい。」と言っても、今度は主人に電話を替わりました。 そして主人の様子から何やらただ事ではない様子が伝わってきました。 話を聞くと、認知症の父が母を叩いて、出かけてしまったというのです。 待ち合わせの場所にもいけないし、父がどこへ行ったかも気になると言うので、とりあえず 次の便のバスに乗って、実家へ向かいました。 私達はお腹もすいていたので、途中家族だけで食事をしてから、行きました。 手土産にお寿司を買って実家へ着くと、母が、「少し前、帰ってきたわ。」というので、 とりあえず安心しました。 母は、「いつものことだから、あんまり心配はしなかったよ。」 と言ってはいましたが、自転車に乗ってあちこち探しに出かけたようでした。 父は、歩き疲れたのか、ソファで眠っていました。 久しぶりの食事会は流れてしまいましたが、無事でよかったです。
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2週間ぶりに実家へ行きました。 |
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さっき母から電話があって、明日来れないかと聞く。 私の明日の予定は午前中は気功で、午後から修理のために業者が来る。 母は病院で血液検査の結果、白血球の数が多いとの事で、明日免疫内科で診てもらうという。 水曜日は父の訪問入浴介護の日だが、母は病院に行くため、時間に間に合うかどうか分からないらしい。 「今週は訪問をやめてもらうことはできないの?」と聞くと、 「それが出来ないようで、いつもは2時からなのを 3時にしてもらうのがやっとだったのよ。」 「それっておかしくない? こちらの都合に合わせて貰えないなんて。」 「でしょ? 病院へも行きにくいわ。来てくれる介護の人はみんな良い人なんだけど、 所長さんが強引なのよ。私が減らしてもいないお父さんの認知症の薬を減らしたと言ってくるし、 市民病院で診てもらってたのに、診察日がデーの日と重なるので、(デーにとって都合の良いように) 病院を変えろと言ってきたし。」 父も何度か認知症の症状からの暴力等で問題を起こしているので、母も強くは言えないという弱みを 持っている。 曜日を決めて入浴介護に来てもらう事を決めたら、取り消すのは難しいのでしょうか? 職員の確保とかそういう問題があるのかもしれませんが、おかしくはないですか?
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夕方6時過ぎ、、母から電話があった。 「散歩に2時に家を出たお父さんが、まだ帰ってこないんだけど、警察に電話しようか?」 外はもう真っ暗。今日は小雨も降っていた。 「おとついにもこんな事があって、警察に電話したのよ。もう少し待ってみようかな。」 母も今までいろいろあったので、少しの事では動じなくなっている。 母の心配をそらそうと、30分ほど話した。 昨日、中国針へ行って、安静時にもうずいていた足の痛みが少し取れて、少し動けるようになったらしい。 愛媛県に住む母の姉や、私の妹が野菜や魚を送ってきたことや、ヘルパーさんとの散歩中に父が ヘルパーさんを叩こうとしたけれど、認知症の扱いになれたヘルパーさんだったので、事なきを得た ことなど聞いている間に食事時になったので、電話を置いた。 その後20分ほどして電話が鳴った。 案の定、母からで 「お父さん、今帰ってきたわ。」との報告。 ヨカッタ、ヨカッタ。 それにしても5時間も、どこをどう歩いているのか・・・・
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