専業かあさんの 手仕事日記

東北大地震、心よりお見舞い申し上げます。 アメーバでブログ「彫〜リンLOVE」やってます。

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わたしのあれこれ。
本人は美人とは程遠いので、せめてアバターだけでも美人気分。
うそついて、ごめんくさ〜い(よしもと新喜劇風)
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生まれて半世紀

 とうとうこの日がやってきました。

 ちょうど50歳になりました。

 今日は主人は友人と晩御飯を一緒にするので

 夕ご飯の用意は要りません。


 誕生日、そして 主人が晩ご飯不要・・・とくりゃ

 もう、今夜は手抜き  しかないでしょ。



 メニュー何しょっかなぁ〜?



 
 今夜は冷凍からあげに決まり!

 レンジでチン!のメインメニュー。

 大根おろし添えて サラダと具だくさんのお味噌汁にします。



 でも今日は一人ご飯です。

 次女は塾へ。長女はいつも9時前後。

 ちょっと寂しいけど、一人も気楽〜。

 いつもはしないけど(子供たちへのしつけ上)

 テレビの前で 食べようかなぁ〜。




 今日はケーキも用意してないし(自分のために作るのはアホらしいですもん)

 長女もお休みの今度の日曜日、何かしてもらう予定です。






 50になる前は 

 「50になったら筆文字さらさら〜と書けるような

  素敵な女性になっていたい。」って

 思っていたんです。



 でも素敵どころか、普段は化粧も忘れてますもん、

 まして さらさら〜は遠い夢です。

 50になって何にも身についていない自分に 焦っております。


 あと何年ぐらい生きられるのだろう?

 体調がすごく悪かった頃は「60ぐらいまでは生きたい。」って

 思ってました。

 今は少し欲張りになって70越えたぐらいまでは生きられたらって思います。

 せめて孫の顔は見たいな・・・・なんて。


 

 

 はんこ好きの今、自分への50歳のプレゼントに

 あるものを注文しました。

 近日中に届いたらアップしますね。

   


 50年も私を見守ってくれた母に感謝したいです。
 
 

 
 

私の信心遍歴

 私はこれまでいくつかの宗教に触れてきました。

生家は天理教の布教所でした。。毎日お勤めをし、幼い頃から神様のお話を聞いて育ち、女子青年として活動に

参加し、6ヶ月ほど本部のある天理市で集団生活をした事もあります。今は天理教とは縁を切ったような状態です。

仏壇のある家に嫁ぎ、毎月お坊さんがおまいりに来ています。。お坊さんが置いていく新聞や、お墓を

管理しているお寺からのダイレクトメールで仏教の事を少し知りました。

長女が生まれてまもなく、実家の家族の勧めで、宗教ではないのですが、幸せになるための勉強会に行く

ようになりました。今も時々行きます。

そして、8〜9年前から聖書の研究をしています。

細木和子さんや江原さんのおっしゃる事にも、なるほどと思えます。

自分でも気が多いな〜とあきれるのですが、本当はどれを信じてよいのかよくわからないのです。どれ

にもよい点はあって、しかし、どれにも疑問は感じるのです。



けれど、人としてしてはいけないこと、しなければならないこと、どう生きるか・・・など、宗教の枠

を超えたところに真理みたいなものがあると思うのです。

私も心の弱い人間ですから、悪しきことに誘惑されたり、魅力を感じたりしてしまいます。

だから時々色んな宗教から得た知恵で、自分を客観的に反省したり、苦しみを乗り越えるよすがに

していきたいと思っています。

 これからそんな事も 記事にしていこうと思っています。

私って・・・

今日でブログを始めて3ヶ月目に突入です。

そこで私のことをもう少しカミングアウトします。

住んでるのは神戸市内。

神戸に生まれ、神戸で育った神戸っ子です。4人姉妹の2番目です。

お見合い結婚で嫁いだのが、実家から歩いて3分の主人の家。

嫁いだ主人には、すでに両親はなく、嫁姑の苦労も義理の親の介護の苦労も知らずにきました。

子供たちには私の両親が、唯一のおじいちゃん・あばあちゃんですから、お小遣いも他のお子さんより

少なく可哀想かなとも思います。

主人は陽気で優しい性格です。わがままな所もある私に時には怒りながらも許してくれます。

苦労知らずゆえ、「あまい」部分もあると思います。気が利かないです。


震災のときの事はいずれまた。

私が 倒れたとき

あれは7年前の6月、ディズニーランドへ行ったときの事。39才の時でした。
前日は茨城にいる主人の姉の家に泊めてもらいました。
当時上の子が小学4年生、下の子が、4歳。
主人の姉、姪、と一緒に車に乗せてもらって行きました。

 姉は足が悪く、走れません。普段離れているんで、交流も少ないので、気もつかいました。
当時の私は、姉の足を気遣うどころか、ゆっくりしか歩けない姉にイライラしていました。
一箇所でも多くのアトラクションを楽しもうと思っていた私には、足かせが付いているように感じました。
おまけにパレードの音がうるさいのと、空腹、広いランド内を歩いたのとで、疲れがピークに達しました。

 それでも、夕方ようやくホテルに着き、夕食をとりました。その頃から私の体に異常が起こり始めていました。
動悸がし始め、空腹なはずなのに、食欲がわきません。少しずつ食べましたが、体は回復しませんでした。。
私以外の5人で夜のランドへ行ってもらい、私は部屋で休んでいました。

 部屋で寝ていても動悸がすごくて、脈拍が200近くありました。1時間・・、2時間・・、寝ていましたが、脈拍はあまり変わりませんでした。

 翌日もしんどくて、特に東京駅での乗り換えは、遠くに遠くに感じられて、休み休みしながら、帰って来ました。
 家に帰ってからも数日は疲れが残っていました。

 その年の夏休み、博物館に子供たちを連れて行ったときのこと、また、6月のときのような動悸に襲われ、館内の喫茶室へ入り、食事をとるなどしました。しかし、良くならないので、タクシーで家に帰りました。
 
そして、その年の9月、家で、突然のめまいと動悸に襲われました。。部屋がぐるぐる回っているような気がしました。トイレへも這ってでないと、行けませんでした。トイレへ入っても、しんどくてしばらく座り込んでしまうこともしばしばでしたから、家族が心配して声をかけられることも多かったです。

数日は起き上がれませんでした。布団の上で座っているのがやっとでした。娘が心配して見に来ますが、その足音すらうるさく感じました。
病院にもいきましたが、軽い不整脈がある位で、精神安定剤を処方されただけでした。

 その日から外出が出来なくなりました。家事は少しずつできるようになりましたが、布団を1枚直しては、3分ほど横になって呼吸を整える、2階へ上がるのに2回ぐらい休む・・と言う感じで、時間と休養が必要になりました。

最寄のバス停まで3分ぐらいですが、そこまで行ける様になるまで、2〜3ヶ月かかりました。
もちろん、授業参観にもいけません。運動会もおにぎりは作っても、おかずは出来合い物を買って来てもらいました。

その後30分ほどの買い物が出来るのに、1年ぐらいはかかったと思います。
それでも時々「途中でしんどくなったら・・・」と考えると、外へ出るのが、怖くなって、外出前は動悸がしていました。外出できても20分以上歩く自信がなく、この7年間家族と一緒の旅行は行けません。元々、旅行が好きな主人や子供たちには申し訳ないと思っていますが、迷惑をかけることになったら・・と思うと、1歩が踏み出せません。調子が良くなったかな〜と安心してると、また動悸とだるさに襲われることがあります。

一時は遺書めいた物を書いたこともあります。
死んでしまったら楽になるだろうなと考えたこともあります。
でもまだ子供たちが大きくなるまでは、居てやらねばと思いました。
高校生で母をなくし、結婚前には父をなくしている主人にまた、寂しい思いをさせては可哀想だと思いました。
私一人の体ではないので、健康に気遣うようになりました。

そんなこんなで、あまり無理せずやってます。

はじめまして

いらっしゃいませ。

初めてのブログです。不安やわからないこともいっぱいありますが、よろしくお願いします。
なんせ初心者なモンでコメントやゲストでお越し頂いても、お返事しかねますので、ご容赦下さいね。
そのうち追い追いと慣れてくると思います。
 
 まずは自己紹介から。
高校生と小学生の娘を持つ平々凡々な専業主婦です。結婚19年の、夫婦仲はそう悪くない・・・というか主人の我慢のたまものかも・・・。ちょっと内気で地味なかあさんです。

 まだ画像の載せ方が分かりませんし、ちょっと おかたいカンジのブログになってしまいますが、
ご了承ください。_(._.)_

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