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昨日は午前中 主人と二人で買い物に出かけました。 主人は図書館に返す本があったので 駅前でバスを降りてから別行動。 あとで合流する約束でした。 私はデパートへ 行きました。 母からお中元に 紅茶とはちみつをリクエストされていたのですが デパートのギフトのパンフには紅茶とはちみつのセットがなかったので 少なめの量の紅茶だけ 送ってもらうように注文してました。 できれば国産のはちみつがいいというので デパートで探してみようと入りました。 デパートの食品の棚を見てみましたが 小さな瓶でも 結構高いのです。 他に蜂蜜売り場はないかと探していると 偶然 愛媛県宇和島のはちみつ業者が 出店していて 私が迷っていると、 声をかけてきました。 母にプレゼントする蜂蜜を探していると言うと いろんな蜂蜜を 試食用のプラスチックのスプーンに 次々と 絞り出して 味見させてくれました。 ビワ、みかん、百花蜂蜜(いろんな花の蜜が混ざっている物〉、れんげ・・・ もう口の中は あま〜い。 3種類ぐらいで 「もう結構」 と言いたいぐらいでしたが、 販売員さんが 5〜6種類 出してくれました。 最後には 酸味の強いジュースを一口くれて お口直し。 それぞれ微妙に 香りや風味の違うことが分かりました。 初めてのはちみつ食べ比べでした。 結局お手ごろな価格の みかんのはちみつを買いました。 そのあと主人と合流、スーパーで買い物をして また 先ほどのデパートへ。 主人は忘れていたようでしたが、昨日は記念日、22年目の。 シンプルな抹茶のロールケーキを買いました。 夕食は主人が朝から 「今日はドライカレーを作りたい。」と言うので 作ってもらいました。 あまり食べたことのないメニューなので 失敗なのか成功なのか・・・・。 ミートソースみたいな出来上がりでした。 思ったほど辛くなくて食べやすかったです。
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家族
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ひさしぶりに・・・愚痴らせてください。 今日から長女がね、動物病院での研修なんです。 朝6時半に家を出ると言うので 私ができるせめてもの応援だと頑張って6時過ぎに起きて お弁当を持たせました。 朝の7時半に 病院入り。 12時間以上 「研修」のあと 夜の8時半ごろ電話があって 「今から 飲み会だって。」 11時過ぎても帰ってきません。 主人が心配して携帯に電話したら 「男の声がするぞ。」って。 私も電話するようにメールしたんです。 そしたら長女から電話があって 「まだ店にいる。今から帰る。」って。 バスの最終便10時半で終わり。 当然タクシーでしょ。 研修初日、緊張感もあったことでしょう。 長時間の拘束、慣れない仕事や人間関係に疲れもしたことでしょう。 お酒も飲めない十代の娘ですよ。 きっと途中退席なんて言い出せなかったのでしょう。 それなのにですよ。 そんな時間まで お酒の席に同席させるなんて・・・・ ハッキリ言って 非常識な大人たちだと思いませんか? 長女からの電話があった時、 あんまり頭に来たので、「責任者を電話口に出しなさい。」って言いました。 もし電話を変わったら かみついたかも知れませんが 「今から帰るから。」というので 電話を切りました。 良く考えれば かみつかないで良かった。 そんなことしたら明日からの10日間、 長女の立場を悪くしたかも知れませんからね。 ブログしながら待っていますが まだ帰ってきません。 帰ってきたら即寝ます。明日のお弁当作りに備えて。 それでは少しすっきりしたところで おやすみなさい。 一夜明けて・・・・追記 昨夜は 午後12時少し前になって 玄関付近の廊下を通った時、 外を通る車のランプが見えたので 外へ出てみると 娘が病院の職員の車で 送って頂いたところでした。 娘の歓迎会だったそうで、途中退席できなかったのも無理はありませんでした。 コメントいただいたように これも社会人への 洗礼かな? この動物病院に決めたのは長女自身でした。 24時間体制の大きな動物病院であることから 施設が整っています。 動物の医師、技師、看護師、トリマーも たくさんいます。 決めてからいろいろ情報を集めるうちに 「こんな所に決めるんじゃなかった。」と 研修の前日には 私の前で ためいきばかり。 「自分で決めたことなんだから、腹をくくりなさい。」みたいなことを申しました。 長女としては もう後戻りできないことも分かっていただろうし ただ 気持ちをぶつけたかっただけなのかも。 昨日のことで 私たち夫婦って 子供に甘いのかな〜?と思いました。 二人揃って 病院側に腹を立ててたんです。 珍しく意見が一致。 昨日12時前に帰って パソコンで調べ物をした後 お風呂に入って就寝した娘、 疲れていたのでしょう、今朝起きるはずの時間(6時20分)になっても 起きてこないので 起こしに上がりました。 寝覚めの悪い娘だけど、「ハッ! (遅刻した?) 」というような表情で起きました。 きっと6時間も寝てないでしょうね。 朝食も摂らずに慌てて出て行きました。 今日のお弁当には娘の好物を2つ入れてるんです。 昨日から煮て味を含ませておいた、タケノコ入りの筑前煮と 砂肝の炒り煮。 気持ちが届くといいなぁ〜。 今日からは見守りと応援に徹しようと思います。長女、夢に向かってガンバ!! |
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昨日は父の日でした。 長女はバイトもなく 朝から部屋の片づけ。 二女はテストを明日からの3日間に控えて勉強。 父の日というのに なにか そんな気配もなかったので 主人には 「今日は何も用意してないみたいよ。」って言いました。 娘たちには「今日は父の日よ。何かしてあげたら?」と言うと 「じゃぁ、おやつでも作るわ。」と 長女がクレープを作りました。 中に入れたものは 主人の姉から贈られたメロンと マンゴーの缶詰、ミニアイス。 生クリームはないので ホットケーキミックスを使ってレンジで作る簡単カスタードクリームを。 2枚も食べるとお腹いっぱいでした。 そして 「ちょっと買いたい物があるからユニクロ行ってくる。」と 長女と次女が出かけて行きました。 自宅から3〜4分のところにあります。 自分の服でも買いたいのだろうと思っていました。 そして 夕食は主人のリクエストで手作り餃子にしましたが、 「いただきます」と食べようとした時、 二女がごそごそと袋を取り出したのでした。 「はい、これ 父の日の・・・」 何もないと思っていた主人は一瞬びっくりして 嬉しそう。 早速箱を開けると 鮮やかなブルーのポロシャツと駄菓子が入ってました。 長女がメインで 二女が少し お金を出し合って買ったようでした。 夜になって 二人がいない時に、 「何でも貰えるって嬉しいなぁ〜。」って喜んでいました。 去年の父の日、どうだったかなぁ〜って 記事を見たら 去年は初めて貰ったバイトのお給料で チョコレート一袋でした。 少しはプレゼントらしくなってきました。
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山を降りると フェリーの時間までお昼ご飯の時間をのぞくと 余裕はあまりありませんでした。 千畳閣の見学はあきらめて 「だいこん屋」さんへ。 旅行を申し込んだJTBと提携していて もみじまんじゅうとお茶を頂けることになっていたからです。 お腹もすいていたので 一時しのぎにはなりました。 少し休憩して 今度はお昼ご飯を求めて 参道商店街へ。 こどもたちは だいこん屋さんと目と鼻の先の 揚げもみじまんじゅうのお店を見つけて 買って食べてました。 さっき食べたところなのに・・・・。 その間に私と主人はゆっくり先を進みました。 お土産もの屋や 焼きガキのお店、かまぼこやさんなどが 軒を連ねています。 店先の蒸し器から穴子ちくわが湯気を上げている かまぼこやさんを発見。 「あ〜〜 蒸したて〜〜 美味しそう〜。」 と、思わず「2本下さい。」と言ってました。 あつあつ、プリプリと歯ごたえのあるちくわ。 とっても美味しくて たちまち家族全員がお気に入りに。 家族4人で回し食べしながら結局お昼ご飯のお店を見つけられないまま フェリー乗り場まで来ました。 お昼は宮島口で食べることにしました。 フェリーに乗って宮島とサヨナラ。 今度はJR航路に載ったのですが 帰路は鳥居の所を迂回してくれなくて残念。 宮島口のお土産物屋さんで とにかく昼食を・・・と 穴子飯は食べれない長女がいるので食堂に入りました。 私はラーメン、ほかの家族はソースかつ丼を注文。 疲労と空腹と 睡眠不足で 私は机にすがるようにしてゆっくりしか食べられませんでした。 先に食事を済ませた主人や子供たちにお土産物を買うように頼んで 私は一人で時間をかけながらラーメンを食べたのでした。 宮島口発の電車の時間が迫っていたので 食後ゆっくりする余裕もなく 電車に乗り込みました。 広島までの各亭の電車の中に揺られながらしばし お昼寝。 子供たちが目が覚めたところで 買ったお土産を見せてもらいました。 二女は200円ぐらいの安いお土産をたくさん買い込んでました。 長女は 友達やバイト先に持って行くとかで 両手がちぎれそうな位買い込んでました。 広島で降り、駅のお土産コーナーで 近所の方へのお土産や 食べ歩きで美味しかった 穴子ちくわなどを買って 新神戸行きの新幹線に乗ったのでした。 新幹線の中でも子供達のお喋りの声が後ろからずっと聞こえていたりして 結局眠れず。 もうゆっくり手すりにつかまるようにしか歩けませんでした。 帰りに立ち寄ろうと思っていたスーパーや100円ショップにも 体力の限界で行けず、 家までは最寄りの駅からタクシーに乗せてもらいました。 ここでお土産を披露しますね。 長女「広島ラーメンが食べたかった」と言ってた主人と家族のために 買ってくれたラーメンとかきせんべい。 買ったことを知った時は感激しました。
家用と母用のお土産。
穴子ちくわは 商店街で食べたちくわの方が歯ごたえがあって断然美味しかったです。 牡蠣塩は 主人のたっての望みで買いました、牡蠣の風味のするお塩です。 このもみじまんじゅうは 参道商店街で買ったのですが 8個入りで 全部味が違うの。 私が食べたレモン味、さわやかで美味しかったぁ〜。 もっと買っておけばよかったなって 後悔です。 それから これはもみじまんじゅうのストラップ。 しかも あんこの部分は本物みたいにベタベタするんです。 わたしも子供達も、合わせて3本のお買い上げ〜。 3日間ほどは疲れも取れませんでしたが やっと今日あたりから 元気を取り戻しました。 今回の旅行。 家族一緒というのは10年ぶり。 10年間行かなかったのは 10年前に行った旅行をきっかけに 体調をくずし、 ある意味トラウマになったからです。 旅行に行ったらまた 動けなくなる、家族に迷惑をかけると言う想いから 旅行から遠ざかっていました。 でも今回、皆さんに背中を押して頂いて 思い切って行って 少し自信が付きました。 ありがとうございました。 10年前は子供達も小さく 世話も大変で荷物も親が持たねばならなかったけど 今回は自分たちで用意も 荷物の管理もしてくれたので そう言う意味では楽でした。 2つの世界遺産の見学あり、グルメあり、 自然や動物とのふれあいあり、 盛り沢山で 中身の濃い旅行でした。 小さいケンカもあったけど、また、旅行が終わって学校が始まってからは 遅れを取り戻すのが大変だったようですが 「行って良かった。」って言うのが 家族の共通した感想です。 今回行けなかった 千畳閣(豊国神社)、満潮時の宮島、頂上の展望台、厳島神社の宝物殿、 紅葉の季節の紅葉公園、穴子めし・・・は 次のお楽しみにしたいと思います。 これにて旅行記終了。 長いこと引っ張りましたが 読んでくださってありがとうございました。
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夕食後 8時半からボランティアのガイドさんによる ナイトガイドツアーと言うのに 参加しました。 30人位の参加者と一緒に ガイドのおじさんの後をついて 夜の厳島神社周辺を散策しました。 まず 厳島神社入口で 厳島神社の歴史の説明を伺いました。 私はおなかもいっぱいで 呼吸がしにくくなっていましたので 立っているのがつらくて 神社の前の階段に座って おじさんの話を聞いていました。 静かで薄暗い中、おじさんのガイドの声が何とも耳に心地よく 昔話を聞いているような気持ちになりました。 ちょうど潮が引いていて 大鳥居の近くまで砂地が見えていました。 子供達は海へ降りて行って 写真など撮っていました。 私もライトアップされた夜の大鳥居を 写真に撮ろうととした時、 カメラを持ってるはずの主人に 「カメラ貸して。」って言うと、 「持ってないよ。」 「何〜〜!? 確か部屋を出る時 持ってたんじゃないの?」 どうやら部屋に忘れてきたようです。 娘の携帯や主人の携帯では照度不足で ハッキリした写真が撮れなくて 残念ながら夜の鳥居や 暗闇に浮かぶ五重の塔の写真は撮れませんでした。 あぁ〜 どうもこの旅では 主人の分の悪い事が次々と起こるようです。 (まだこういうことは続くのです・・・・) ここでガイドのおじさんに伺った 厳島神社の歴史を紹介いたします。 厳島(いつくしま)神社。 名前の由来は 神社の守り神である「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」という神様の名前が 語源とされています。神を「いつきまつる」島という意味もあるのだとか。 時は推古天皇の時代、昔祠(ほこら)を作るための土地を探していた天皇の使いが 魚釣りをしていたおじいさん(島の有力者)に 「このあたりで神社を立てたいがここが気に入ったのでもらいうけたい。」と いうことで 神社が建てられたそうです。 鴉(からす)が神社にゆかりのある鳥とされ 神社入口に像がつくられているのですが 台風などで足の部分だけが残っています。 今のように大きな社殿は 平清盛が建立したそうです。 大鳥居の前では大鳥居の説明を受けました。 高さは奈良の大仏とほぼ同じ大きさ。 柱は大きなクスノキでできています。 ここの大鳥居は海に埋められているわけでなく 足の部分の箱に合計60トンの石が入っていてその重みだけで 立っているそうです。 あらためて その偉大さに感心しました。 お次は五重塔が見える小さな神社前へ移動してのお話でした。 ここでは 宮島の産業と五重の塔、塔の隣の 千畳閣についてでした。 <宮島の産業> 昔から宮島は 島そのものが 神様とされていたため 土地に杭を打つことや 土地を掘り起こすこと、また 木を切ることは 神様の体を傷つけることとされ 長い間産業が発達しなかったそうです。 明治のころになって 対岸の広島で作られた 木製品などを持ってきて 産業としたそうです。 宮島と言えば 杓文字(しゃもじ)ですが、 平家物語を語る琵琶法師の奏でる琵琶の形から ヒントを得て杓文字が作られるようになったのだとか。 また、神様の体という同じ理由から島のお墓もなく 周辺の島に 宮島町のお墓が おいてあるそうです。 <千畳閣> 正式名は豊国神社。 名前にあるように豊臣秀吉がつくらせた建物で 秀吉の死によっていまだに未完成の建物だそうです。 (何だかガウディのサクラダファミリアみたいだなんて思いました) 天井が貼っていなくて 雨ざらしなんだそうです。 千畳閣と言うのは 千畳ほどの広さがあるということから。 実際は850畳ほどの広さだとか。 40分ほどのナイトガイドでした。 歴史の好きな長女は とても興味深かったようです。 私もあまり歴史好きではありませんが 学校で習った歴史上の人物が色々登場して 面白かったです。 ちょっと疲れたけど 行って良かったと思いました。 その後はお部屋へ戻りしばし休憩。 10時半ごろから娘たちと一緒に大浴場へ行きました。 11時半ごろには娘たちも疲れてスヤスヤ〜。 私は・・・ 眠れぬ夜を迎えるのでした。 これにてやっと一日目終了。 だいぶ飽きてきたかしら? ここまで読んでくれてありがとうございます。 |


