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昨夜BS放送で映画「若草物語」が放映されていました。 私は子供のころから「若草物語」の本が大好きでした。 おそらく20〜30回は読んだと思います。 自分が4人姉妹であったので、 それとダブらせて感情移入したのかも知れません。 当時の本はもう実家にもなかったように思いますが、 古本屋で自分が読んだのと同じ挿絵のこの本に出会った時は嬉しくて 即買いしました。 物語の中で登場する、あまり経済的にゆとりのないつつましい生活の中でも 家族愛と貧しい隣人に分けて施す思いやり、 気高さ、聡明さを持った母親が憧れでした。 ちょうど「大草原の小さな家」の母親に共通する部分があると思います。 我が家も小さい時あまり生活にゆとりがなくて おもちゃも買ってもらった覚えがありません。 ただ父が本好き、歌好きでしたから 何冊かの子供向けの本と童謡のレコードはありました。 きっと古本屋で買ったか人にいただいたものでしょう。 冊数が少なかったので、どの本も何回も繰り返し読みました。 とても分厚い小さな文字のかなり使い込んだ「王子と乞食」 ちょっとグロイ、「ギリシア神話」 そしてこの「若草物語」はそれぞれ何十回も読んだと記憶しています。 何十年たっても当時の挿絵と共によみがえります。 皆さんの子供の頃の愛読書は何ですか?
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私のお気に入り
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好きな物いろいろぼちぼちご紹介します。
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最近、お鍋で焼き芋が私のお気に入り。 一週間〜10日に一回は焼き芋を焼いています。
お鍋は数年前に○イエーで6割引だった時に、すぐに行って買った唯一のビタクラフトです。
それでも節約が旨の私には清水の舞台から飛び降りるような覚悟でした。 重いのが唯一の難点ですけど・・・・・ 今年の秋までは圧力鍋でふかしていて、 もっと美味しく焼ける「焼きいも専用のおなべが買いたい。」と主人に言ったら 「そんなんいらん。」と言われました。 そこでこのお鍋に試しにクッキングシートを敷いてふたをして、 10分に1回ぐらい転がしながら弱火で焼いてみたら、 まさに焼き芋のホクホク感そのもの。 やみつきになりました。 習字に行っている次女から電話があったときに、 「焼き芋が待ってるからね〜。」っていったら 「やった〜!」って声が返ってきました。 中央手前にあるのはジャガイモ。 ジャガイモ大好き長女のテスト勉強の夜食用に。 彼女はこれにバターを乗せて食べるのが大好きなんです。 ちょうど焼き上がったころ(4時半ごろ)置き薬やさんが来ました。 帰り際に小ぶりな物を差し上げたら、 「小腹がすいてきたとこなんです。」って喜んでくださいました。 いつもはお茶も出さないのですけど、焼きたてでしたので、 差し上げたいって思いました。
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昨夜は久しぶりに涼しくて 寝苦しさはありませんでした。 良く眠ったつもりでした。 ところが朝起きると体がだるく感じ、朝から生あくびが何度も出ました。 急に涼しくなった為、体が冷えを感じたようです。 午前中は小学校の参観日でしたので行ってきました。 午後から1時間あまりお昼寝しました。 お昼寝から覚めてもまだだるさが残っていました。 子供達のおやつを何にしよう?と思って、 仏壇の所へ行くと、先週主人が出張で出かけた金沢土産の草もちがありました。 草もちに合う温かい飲み物が飲みたくなりましたので、 久しぶりにお抹茶を飲みました。 茶筅も持っているのですが、振るのが下手で上手く点てられません。 そこで、今年の春ごろにオークションで買った電池式のクリーマーを使いました。 お昼寝とお抹茶で少ししゃっきりしました。 夕方、家の前の木でツクツクボウシが鳴いていました。 けれど、いつもの鳴き声と違います。 鳴き声が途中で立ち消えになったり、電池の切れかけたラジオの音のように 張りがありません。 何度も何度も鳴いていましたが、どこか弱々しいのです。 セミも最後の時が近いのでしょうか。 それでも力を振り絞って次の世代へ命を繋ごうと鳴いているのが けなげでした。 |
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先日ネットで買いました。 娘の為に「愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん」
母に探すよう頼まれた 「人は足から健康になる」 自分の為に 「NHK 新選組 前編」と 「マイライフ」 「がばいばあちゃん」は新品同様ということと人気があるので700円ほど(定価1000円)しました。 娘は一気に2回ぐらい読んでいました。学校でも感想を発表したそうです。 「マイライフ」も折目もついてないぐらいの新しい本でしたが たった1円でした。 作者のジャズシンガーの綾戸智絵さんの、大阪弁ベラベラのトークが好きです。 一度は生で聞いてみたいですが、高嶺の花。 「人は足から・・・・」は母が図書館で借りて気に入ったものの、10年ほど前の本で、 新本が見当たらなかったのでネットで検索しました。 体の不調と足つぼの関連が細かく載っています。 今回私が一番楽しみにしていたのが「新選組」です。 好きだった俳優さんの写真がたくさんと、あらすじなども載っていて 熱中して観ていた時のわくわく感を再び思い起こさせてくれました。 4冊で1600円ほど。まあまあいい買い物でした。 これに味をしめた母は、このあと2回「本を探して」と頼んできました。 |
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要らなくなった主人の文庫本と数冊の単行本合わせて30数冊を |





