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今日から給食が始まって次女も午後3時ごろ帰ってきました。 少し疲れた顔の次女、話を聞くと、 「給食の時にあまり食欲がわかなくて。 水筒のお茶もお昼ごろにはなくなったよ〜。」って。 次女の通う小学校では水道の水は飲まないように指導されているので 水筒のお茶がなくなれば 我慢するしかありません。 明日は2つ水筒を持たせようと思います。 学校が始まってまだ2日。 体のリズムも整わない中、運動会の練習で校庭を走ったり、炎天下の朝礼などで、 体調を崩す子供も出ているようです。 体育会系の担任の先生も「暑い、暑い。」を連発していたそうです。 ぼんやりしている次女に残りご飯でおにぎりを作りました。 今日の神戸は32度ぐらいありました。 主人もいつまでも暑さが続く毎日にお疲れの様子。 長女も体育の授業でテニスをしたそうですが、 さすがに暑さによる配慮で、日陰でのテニスやグラウンド2週走る所を1週になったそうです。 それにしてもいつまで続くんでしょう、この暑さ。 私には家族がばてない様に食事の面で気を遣うぐらいしかできませんが、 |
伝えたいこと
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ちょっとマジメに、考えます。
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4月に紹介させていただいた石塚花梨さんの本、「負けるな!ミツバチナナ」 次女の家庭訪問の折に先生に差し上げた事は 記事にもしました。 その後先生はクラスの子供達に本を紹介し、教室のうしろの学級文庫に置いて下さいました。 ちょうどその頃いじめられて悩んでいた子がこの本を手に取り、読み始めました。 とても気に入ってくれ、今はその子が独占状態だそうです。 他の子が読みたがっても自分の机の中に入れたまま。 「このまま終わってもいい。」と冗談半分に「死」を口にしてたらしいのですが、 最近は友達の支えもあり、元気を取り戻しているという事を娘から聞きました。 話しているととても明るく、ものおじしない今時の女の子です。 とても悩んでいる様には見えませんでした。 娘達は小学6年生。小さなことで悩んでしまう年齢かもしれません。 これからも子供達の心に小さな灯りをともしてくれる事を願っています。
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2年生の頃からいじめられている私の次女にも読ませたいと思って 先日 amazon で購入し、読ませていただきました。 何度読み返しても涙なしでは読めませんでした。 ご紹介させていただきます。 生まれつき片方の羽がないミツバチのナナが、 障害やいじめにもくじけず、思いやりを忘れず希望を持って強い心で 乗り越えていこうとするお話です。 いじめられる立場の気持ち、いじめる側の気持ち、両方がえがかれています。 命を大切にという作者の思いが伝わってくる童話です。 乳がんで左胸を失った悲しみを乗り越えた作者の石塚さんが書いた作品だからこそ 強く訴える何かがあるのだと思います。 子供たちにも、中高生、大人にも年齢を問わず読んでほしい本だと思いました。 いじめ問題を考えるきっかけに、また、いじめをやめるきっかけになれば嬉しいです。 書店には置いてないので、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天などネットで購入できるそうです。 価格は1050円。文芸社。 私のつたない説明よりも、石塚さんのヤフーのブログ 「どんなにつらく、哀しくても・・・・私は負けない!!」の いじめ撲滅を訴える活動の方が分かり易いので、 そちらのほうを見て下さいね。 |
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主婦であることを忘れないよう、ブログにはまり過ぎる事のないように、 ブレーキをかけながら 気の向くままにあせらずに更新しています。 ご訪問も中々出来ないこともありますし、コメントの切り返しも上手ではありません。 ブログの進化も遅れています。 こんなわがままなブログですが、これからもよろしくお付き合い下さいませ。 |

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