専業かあさんの 手仕事日記

東北大地震、心よりお見舞い申し上げます。 アメーバでブログ「彫〜リンLOVE」やってます。

お料理の手仕事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 野の花さんのブログで 色鮮やかな紫蘇ジュースを作っているのを見て

 わたしも作ってみたいと思いました。


 コープの無農薬・有機栽培された赤シソを買って 挑戦です。

 シソの袋に 作り方の説明書が付いていましたので

 その通りに作ってみました。


 

 ホーローかステンレスのお鍋に1,5リットルの 水を沸騰させて

 3回ほど洗った赤シソの葉300gを 2〜3分ゆでます。

 この時紫色だったシソの葉が 熱湯に入れると 緑色に変わります。
 
 イメージ 1

 ボールで受けたザルにあけます。(ゆでたお湯は捨てないでね)

 シソの葉の粗熱が取れたら 軽く手で絞ってしぼり汁もボウルに受け

 茹でたお湯と一緒にします。

 この時 茹で汁は紫色になってます。
 イメージ 2

 砂糖500gを入れて煮溶かし、火を止めます。

 粗熱が取れたら レモン汁2個分のしぼり汁を加えます。

すると 鮮やかな色に変化します。

 イメージ 3

 冷めたら容器に入れて冷蔵庫に保存します。



 お好みの濃度に水や炭酸などで割って 出来上がりです。

イメージ 4



 初めて作ってみたんですけど、

 なかなか美味しいです。

 色もきれい。

 ただ こぼしたりすると色がつくので注意が必要です。


 紫蘇の「蘇」は「蘇生」の蘇。

 解毒作用があることから 紫+蘇生の「蘇」で 紫蘇と

 名前が付けられたんだそうです。

 紫色はポリフェノール。体にはよさそうです。

 シソはアレルギーにもいいと聞きます。

 ネットで調べてみると シソジュースは 花粉症や 鼻炎などのアレルギー,

 貧血にもいいそうですよ。







 絞って残ったシソの葉、

 

 捨てるのは勿体ないな〜。

 何かに使えないかな?

 一応捨てずに 細かく刻んでおきました。

 イメージ 5


 

 今日から夏休みなので お昼時のチャーハンに入れたり

 シソの佃煮とか やってみようと思います。

 合うかどうかは分からないけど、またご報告しますね。
 広島旅行で食べた お好み焼き。

 家でも作れないかと思って 作ってみました。


 麺はコープの「もちもち(だったかな?) 焼きそば麺」2食入り1袋と

 スーパーで やはり「もっちり」系の 麺を1食。


 レシピをネットで検索。

 [ http://www.otafuku.co.jp/resipi/detail/433.html おたふくソースさんの レシピ]を参考にしました。


 まず ホットプレートに薄く油を敷いて小麦粉と水の生地を 薄く丸く・・・・・広げて・・・

 と言いたいところでしたが、

 広げるうちに団子みたいに固まってしまってなかなか広がってくれない。

 少し厚めの生地になってしまいました。


 その上にかつおぶし、キャベツの千切り、ねぎ、豚バラを載せて行って、

 その上から小麦粉の生地を載せ・・・ようとしたら

 最初に全部生地を使っちゃっていたので 慌てて少量だけ生地を急ごしらえ、

 お肉の上に載せました。


 その一方で コンロで 麺とイカを炒めて ソースで味付けしておいたものを


 ホットプレートの野菜生地の上に載せて 押し付けながら蒸し焼きに。


 ホットプレートに2つの大きめのお好み焼きを焼いたものだから

 少し端に寄せて 卵を広げるスペースを確保しました。

 そのスペースに卵を割り入れて お好み焼きのサイズに広げ

 卵が固まりかけたところで 焼きそばを載せた生地を

 「1,2の3」で 卵の上に ひっくり返して載せました。


 生地が大きめだったので 私と長女で片方ずつ 返しを持って

 回転させる方向も合わせて 載せたつもりが・・・


 焼きそばがホットプレートから飛び出して大騒ぎ。

 見ていた二女と3人で 飛びだした麺をホットプレートに戻して

 なんとか形になりました。

 そして卵が固まったところで またひっくり返します。


 ソースとマヨネーズをかけました。



 形は崩れてしまったけれど、 なんとか広島風のお好み焼きの完成!!。

  イメージ 1



 食べる時にはヘラで切れ目を入れました。


 家族の評判は上々。

 ただ、麺が広島で食べたようにコシのある麺でなかったのが残念でした。

 それに小麦粉生地が厚ぼったくなりすぎてしまいました。


 子供達は「関西風のお好み焼きより こっちの方がいい」って言ってました。

 珍しさも手伝っているのだと思います。


 1枚のホットプレートに同時に2枚焼いたから

 ちょっと 大忙しでした。 

 
 数日前から タンがからんで 鼻呼吸がしにくくなってました。

 少しのどが詰まる感じもある。

 旅行もあるので 念のため耳鼻科へ行きました。


 先生はまだ20代とおぼしき 女医さん。

 若干不安はあるもの 診察を受けることに。

 耳あかの吸引もしてもらって さっぱり。


 のどの奥を診てみましょうということで 鼻からカメラの管を挿入。

 口を閉めておられず 何度もオェ〜ッ となって そのうち涙が出てきました。


 診察中なので涙を拭くわけにもいかず、

 涙が頬を伝わるまま・・・・。


 やっとの思いで終了。

 それほどひどくないのだけど、レントゲンをかけると鼻の両側が曇っていたそうです。



 前に他の耳鼻科で診てもらった時は ベテランの先生だったので

 カメラを入れたのも出したのも あっという間に終わった感じだったんだけど。

 時間がないので近くの病院に行ったもんだから

 まぁ、仕方ないですね。



 お薬をもらって帰りました。

 眠くなったりだるくなったりはしないというので

 旅行にも安心。
 





 診察が終わると12時半を過ぎてました。

 家を出る前に チャーハンだけ作って出てましたので

 家にいる二女には電話をかけて先に食べるように言いました。















 前置きが長くなってしまったけど、



 自分で作ったチャーハンが我ながら美味しかったのでご紹介。


 お弁当のおかず用にたくさん作って残ってたキンピラをザクザクッと刻んで炒め、

 レンジで温めたご飯と これまた酸っぱくなりかけてたキムチの残り物の刻んだものと

 キムチの漬け汁も入れて 炒めます。

 仕上げに青ねぎを散らします。
 


 その上に 温泉卵をのせて くずしながらチャーハンとからめて食べました。

  イメージ 1

 濃い目に味つけたキンピラとキムチの付け汁のうまみで 

 塩や醤油を足すこともなく美味しく食べられました。


 12時半ごろになって私が、「あぁ〜おいしぃ〜」って幸福感に浸って食べてたら

 先に食事を済ませていた次女が、

 「そんなにおいしい?。」って聞くの。




 だって、温泉卵が食べたくって

 温泉卵器まで 買ったんです。

 それがちょうどいい塩梅に出来上がってたもんだから。



 コープの共同購入のチラシに載ってたので

 即買いでした。
  

 
卵を入れて指定された分量の熱湯を注いで

 指定時間(15分前後)置いておけば

 温泉卵が出来上がるという便利もの。


 イメージ 2


主人がとろとろの卵が食べられないので 3人分しか作ることは

 ないのだけど、5個まで作れるという、ちょっとかさばるけど

 長年欲しかった器具なのです。


 1000円ぐらいで売っているのをアマゾンやセシールで見てたけど

 これは700円ぐらいとリーズナブルでした。



 初めて作った時はお湯の量を多めに入れたので ちょっと茹で卵になってしまったけど

 今日はお湯の量や時間を厳守。

 ちょうどいい具合の温泉卵になりました。


 スプーン一杯の幸せならぬ 卵一個の幸せっていうのかな。
  
 金曜日に誕生日を迎えた主人のお祝いを

 家族が揃う日曜日にしました。



 ケーキはチョコレート好きの主人のリクエストで

 「チョコレート系のケーキがいい。」というので

 ガトーショコラにしました。



 前日の土曜日にココア入りのスポンジを焼いておきました。

 卵白と卵黄を別立てで ちょっと卵もいつもより多めの4個。

 腕によりをかけて焼いたおかげでふんわりスポンジになりました。



 日曜日にクリームとチョコとイチゴで飾り付け。


 イメージ 1

 

 断面は こんな感じ。

 イメージ 2

 いつもより甘めなので スポンジは2層にしました。










 お祝いの夕食は 手巻き寿司がいいというリクエストだったので

 主人と一緒に買い出しに行きました。

 手巻きずし用の盛りあわせのお刺身パックが売ってなかったので

 3パックほど選んで買いました。



 イメージ 3





 お腹いっぱい食べて2時間半ほどした10時半ごろ

 ケーキでお祝いしましたが

 控えめに食べたつもりだったのに

 胃が苦しくてしばらくねつけませんでした。



 今朝もパンはいつもの半分だけにしました。



 





 これでバースデーラッシュの4分の3が終わりました。

 あとは5月の私の誕生日のみです。




 もう、この時分、ダイエットは半分あきらめています。

開く トラックバック(1)

 昨日いちごジャムを作りました。

 スーパーの横の果物屋さんのすみっこで、

 たまに見かける日持ちしなくなった安売りの果物。


 春はいちごがねらい目。

 果物屋さんの前を通る時に安売りのコーナーをちら見して通るのだけど、

 売れてしまってないことも多いのです。

 きのうは 運よく少なめの1パックが100円。4パック積んでる。

 これは買いどき、3パック購入しました。


 家に帰って洗うと それほど悪いいちごはなくて 捨てるところもほとんどない。

 ラッキ〜。綺麗なのは食べるように取り分けて、残るは400gほど。


 いちごに砂糖130gぐらいとレモン汁をかけて30分ほど置いてから火にかけました。


 ふつふつとしてきて鍋のふたの上がる音。


 沸騰してはねるいちごのシロップが コンロ周りについて

 あたりは赤いしぶきだらけ。

 おまけに鍋ふたから伝わって落ちたイチゴのシロップがコンロの受け皿にべったりたまってる。

 ちょっともったいない気もするけど仕方ない。



 甘〜い香りがただよいました。

 ウ〜ン 春限定の幸せの香りよね。

 いちごの季節、一度は作りたくなるジャムです。

 
 出来上がりは思ったより少なかった。

 でも甘さ控えめさっぱりジャムの出来上がり。

  イメージ 1

 春生まれということも手伝って 誕生日にはいつもイチゴがあったっけ。


 いつか作ってみたい、イチゴをたっぷり敷き詰めたケーキ。



 

.
ひろママ
ひろママ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事