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ブログ友達の中でも 4年以上のお付き合いのあるモスさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/mosu082
自身も千葉県で不自由な生活の様子ですが
ブログで句会を開いてらしゃるので
震災の句で初参加しましたら
どんどん俳句を作りたくなりました。
被災者のことを想うとあまりよく眠れませんので
布団の中で 句をねっていました。
携帯のメモ帳にいくつかたまったので 被災者の無事と復興を祈りつつ
載せたいと思います。
濁流に断たれた絆 声むなし
津波の濁流に家族の名前を呼び続ける方の姿に涙が溢れます。
濁流のさまはまさしく 地獄絵図
地も海も いまはいずこに 美国(うましくに)
映像に早く逃げてと叫ぶわれ
高台に向かて逃げる車の後ろを津波が追いかけるように・・・・
にげろ!にげろ!はやく!と叫んでました。
逃げおおせたことを祈ります。
必ずや 春は来るまで 頑張って。
温かい 家がご飯がありがたい。
この夕餉 少しなりとも届けたい。
見捨てない 必ず援助 折れないで。
希望を持っていて下さい。
遠くから復興節に祈願する。
マジックで体に記名 母ごころ
これは茨城に住む私の大好きなはんこ作家さん、
津波に呑まれてもしものことがあっても
身元がわかるようにと まだ小さなお子さんの身体に
マジックで名前と住所を書かれたとききました。
どんな思い出書いたんだろうと思うと・・・。
覚悟の深さと母親の愛情深さに涙しました。
三陸のリアスの海に春よ来い
これはモスさんの句会に参加した句です。
「春よ来い」は神戸の震災当時NHKの朝ドラで放送していました。
大阪の親戚を頼って 疎開、どうきょさせてもらいました。
十分優しくしていただきましたが 、他人のおうち、心から休まることはなく
子供と二人きりで出かけるときが 唯一気休めになりました。
人づきあいの苦手な私は子供の笑顔に どんなに救われたか。
ドラマで流れる松任谷由実さんの春よ来いの歌に
生まれ育った神戸への望郷と 神戸の復興をあわせて
切ない思いで聞いていた歌です。
今でも このうたを聴くと 切ないです。
被害にあわれた方には心からご冥福をお祈りし
被災されている方には 支援の手が充分 隅々まで届きますように。
そして被災地の復興を祈ります。
そんなことしかできませんが。
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つぶやき。
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取るに足らない小さな出来事のつぶやきです。
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今朝から体が ガタガタです。
若い時に うさぎ跳びさせられた翌日、
足が痛くてカックン・カックンしながら階段を下りた時みたいに、
ももの内側と腰、ひざ裏あたりが 筋肉痛。
この痛みは嫌いじゃないけど、どうも体が動きにくい。
体を左右に揺らしながら歩いてます。
この痛みの原因、きっと……あれだと思う。
急な坂道を10分ほど歩いたこと。
たったそれだけ?
ハイ、たったそれだけ。
昨日父が入所している施設に面会に行きました。
バスが通っている道からさらに急な坂道を10分ほど歩いたところ、すぐ裏は山です。
雪の日には車さえ上れない急な坂道。
午後から夕方までは施設の送迎バスがありませんので
駅までタクシーを呼ぶか バス道まで歩くか。
選んだのは お得コース。
雨上がりの傘を杖代わりに坂道を10分下り続けました。
途中にあった木。(携帯のカメラなので画像が粗いです)
道路を作る時に元から生えてた木を切らずに守ったようです。
片側は車がやっと通れるぐらいの幅です。
今朝になって体が思うように動きません。
普段いかに運動不足かが分かります。
坂道を下るときは リュックに少し重量のあるもの(ペットボトルなど)入れて
重心を後ろにして下るのがいいのだそうですね。
さっき近所の人が教えてくれました。
今度行く時はペットボトル持参にしようかな。
父は元気でしたが 今度の施設は病院ではありませんから
今までとは少し対応の仕方が違うようです。
大ざっぱと申しますか、いつも車いすで移動させます。
介護側にとっては時間短縮になるのでしょう。
前のところは時間がかかっても
歩けるときは腕を抱えて歩かせていました。
今のままではたぶん脚力は落ちるだろうと思います。
また 家族が面会に行ったとき、前のところは
患者と面会者を 他の方とは離れたテーブルで
過ごさせてくれたのでゆっくりできましたが
今度のところは たくさんいるお年寄りたちのところで
立っているしかなく戸惑います。
お昼御飯を見守り、その後部屋で買っていったおやつをあげました。
誤嚥の心配があるので プリンやゼリーなど
柔らかいものだったら許可がおります。
老健と病院、比べるものではないことは分かってますが
ちょっとなんだかな〜 って言うのが本音です。
あ・・・・ご飯やおやつのメニューはおいしそうでした。
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3日間の熱がやっと下がったものの おもわしくないので病院へ行きました。 風邪をこじらせて気管支炎。 水を飲むのもつらいのどの痛み。 少し動くと息切れします。 もう年末の大掃除も お節料理も あきらめてます。 子供たちはお節料理にプレッシャーをかけてきますが 「お母さんが倒れてもいいの? 親不孝者!」 と 聞こえぬふり。 実際自信はありません。 年賀状は印刷途中のまま しばらく静養に努めます。 とにもかくにも 今年も一年ありがとうございました。 簡単な挨拶だけで済みません。 皆様も体には気を付けてお過ごしください。
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今年は主人の勤続20年になります。 会社から 記念として旅行代金の補助が出ます。 遠出はちょっと不安な私。 約10年前、ディズニーランドと主人の姉の家に行った時 疲れからか 途中で脈拍が200を超え 立つこともできなくなりました。 夜のパレードは私だけ中止しホテルで一晩休んだけれど ほとんど体調は変わりませんでした。 どうにかこうにか新幹線で神戸に帰ってきました。 あれから疲れがたまったり 緊張が続くと 頻脈が続き、だるくて動けなくなります。 旅行なんて 行けるのかな? 途中で迷惑かけるのじゃないかな? また、旅行して良くない方角だったら・・・? なんて考えると 主人や子供達が旅行の相談をしていると 気が滅入るのです。 当初春休みに行こうとしていた旅行も煮え切らない私のせいで 先延ばしになってます。 「お母さんはいいから 3人で行ってきて。」と言っても やっぱり私が行かないとまとまらない旅行になりそうで。 せっかくの主人の勤続記念だし 家族一緒に行くのが一番望ましいのは分かってるんですが。 今候補に挙がってるのが 広島。原爆ドームははずして宮島あたり。 他に四国(道後あたり)や福岡、伊豆(ちょっと遠いかな) でも何より旅行をきっかけにまた体調が悪くならないか 不安なんです。 こんなことを考えてると心がちょっと重い。 案ずるより産むが易し なのかも知れないけど・・・・。 今日は皆さんに私の影の部分、お見せしました。 |
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二女が実力テストの結果を持って帰りました。 前回のテストで3教科合わせて100点なかったのに、 今回はさらに下がって・・・・ 「せめて平均点ぐらいは・・・」という低いハードルの期待も 2教科で平均点の半分という得点に 見事打ちのめされた〜。 4教科で1学期から右下がりか下がってから横ばいのグラフ。 昨日の夜になって「先生に出すから感想書いて」って言われたけど、 ショックのあまり、書く言葉が見つからず 結局「言葉がありません」って書きました。 学習時間ではトップクラスだったことも吹っ飛んじゃったわ。 落ち込みつつも 「明日になれば気分も変わるかな」と床につきました。 明けて今日の朝からは やっぱり引きずってしまいました。 二女に対して普通に接することができなかったの。 きっと二女も感じていたよね、今日は黙って家を出たもの・・・。 勉強については口を出すとすごく嫌がるから黙って見てたけど、 このままでは黙って見過ごすことができません。 決めました! 3月は鬼教師に変身します。 もう少し二女の学習に関与しなくちゃと思います。 漢字力のなさ、単純な計算ミスの多さ、課題はいっぱいあります。 やっても結果がでないのは家庭内のどこかに無駄があるからなんだそうです。 パソコンやハンドメイドにうつつを抜かしている場合ではありません。 二女が帰るまでに気分を変えることができたらいいのですけど・・・・。 この記事を書いた時は気持ちにゆとりがありませんので コメント欄をはずしてました。 でももう大丈夫です。何とか関係修復できました。
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