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3月5日(月)都内ホテルにて、FEG/フジテレビ主催『K-1 WORLD GP 2007 IN YOKOHAMA』の一夜明け会見が行われ、テレビ放送の視聴率が発表された。
大会前の記者会見ではフジテレビのK-1担当プロデューサー鈴木専哉氏が「裏番組の『華麗なる一族』から視聴者を奪うため、メインキャスターに結婚したばかりの藤原紀香さん、ゲストにフジの中継では初登場の魔裟斗選手をお迎えします」と語ったものの、K-1の平均視聴率が13.8%だったのに対し、『華麗なる一族』は21.6%。打倒『華麗なる一族』は達成できなかった。 しかしイベントとしては、澤屋敷純一(チームドラゴン)のビッグアップセットや、セーム・シュルト(オランダ)とバダ・ハリ(モロッコ)の逆転勝利など、ここ数年でもベスト興行に入るほど内容の濃い大会であり、会見に出席した谷川貞治K-1イベントプロデューサーは「視聴率で負けたことは残念です。ただし内容は素晴らしかったですし、次につながる大会だった」と語っている。 http://ca.c.yimg.jp/news/20070305140313/img.news.yahoo.co.jp/images/20070305/spnavi/20070305-00000020-spnavi-fight-view-000.jpg 初代K−1スーパーヘビー級王者に輝いたシュルト(中)、同ヘビー級王座決定戦に駒を進めた藤本(左)とバダ・ハリが喜びの一夜明け会見(スポーツナビ) |

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