エデンの東

つれずれに、・・・徒然(とぜん)・・・ひぐらしパソコンに向かいて・・・・
前回投稿は、4年前であった。

読み返すのも面白い。

また、たまには投稿したいものである。

現在も働いている。

生涯現役としたいが、・・・・・。








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酷暑のときは、こんな写真で、オアシスのような空梅雨の一休みを思い出すでしょう。
 
ただし、西日本では、台風4号の影響が出ているようです。
 
何事もないことを祈ります。
 
 
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2013年6月15日土曜日

オーデコロンを買った。暑い日が来た。昨年まであまり気にならなかった、

年をとった加齢臭だろうか・・・・・いやいや・・同じ臭いが20歳近く若い人にも匂った。

頻繁に、汗をぬぐったりしなければ、細菌が繁殖してしまうのだろう。

防臭・除菌の商品は売れ行き好調であろうと推察される。

布団・衣類などもそのような商品のおかげで、気分良く慣れるのはありがたい。

また、一方では、臭覚過敏になってきたのではないかという心配もある。

花粉症のように、過剰に反応するようになってきていると思うのである。

しかしそうなってしまったからには、それなりの対策をして生活しなければならないのだろう。

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女と刀

 
 
昔見たテレビドラマを読んでみたくて、図書館で探して読み始めたが、あまりにきつい女性なので、
途中で、返還期間も過ぎたので、未完読のまま、返却してしまった。
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しかし、70歳にして、
 
「刀一振りに値しない男よ」
 
と亭主にいって、離婚して、
 
80歳になった主人公の話である。
 
70歳にして、余生ではなく、
 
初めて自分の生を、歩き始めるというすごさ。

高齢者の自主自立のお手本かもしれないと思ったしだいである。

主人公を、テレビでは中原ひとみさんが演じた。
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以下、脚本を書いた山田太一さんの言葉を引用して貼り付けました。

強情な女性という反面、中原ひとみさんの魅力で、可愛い、という印象も記憶しています。





日産火曜劇場 木下恵介アワー(1)
放送期間
1967/04/181967/10/10
【ロング・インタビュー「山田太一・他にはないドラマを創る」(「月刊ドラマ」2003/06(映人社刊)掲載)より引用)】」


第5回ギャラクシー賞第1回期間選奨受賞作品。優秀映画鑑賞会推薦。日本視聴者会議推薦。

封建色の強かった鹿児島という土地柄に育ちながらも、自己を見失わずに生きた女性の半生記。

「『女と刀』は、木下さんが頭三本書かれて、あと僕が書いたんですが、この『女と刀』という作品が、非常に印象的でした。

中村きい子さんという鹿児島(在住)の作家の方が書いた小説を脚色したものです。

日常生活の話が中心の松竹大船の空気の中で暮らしてきた者には、衝撃を受けるくらい強烈なキャラクターのヒロインでした。それを脚色するのは、試練のような気がしました。

嫁も姑もしたたかで凄い。結果的にはかなりよくやったと思っていたんですが、ヒロインの柔らかな部分が出ていないと、中村きい子さんが後で書いてらっしゃって、その通りだとガツンとやられた気持になったのを凄く覚えてます。

強烈なキャラクターに引っぱり回されて、柔らかい部分を書く余裕がなかったんですね。とてもいい体験でした。




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小学生の演奏です。「暴れん坊将軍」のテーマ曲の冒頭です。

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