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イタリアの名ピアニスト、エンリコ・イントラのレギュラー・トリオによる超レアEP。デビューEPのSanremo 57では神が降臨したが如く鬼気迫る演奏を聴かせたイントラですが、本作では荒々しさは影を潜め、極めてタイトなリズム陣の演奏による奥行き、分厚さが聴けます。それはドラムのPupo de Lucaの天才的ドラミングがあってのもの。それが顕著に出るのが「Sonata N.1」。最後のスティック捌きは天才的ひらめきなくして出来ないもの。そして最後の気迫のこもった強打。

(収録曲) 1. Lulluby for two 2. Line for lions 3. Sonata N.1 4 Night in Tunisia
(試聴曲)「Sonata N.1」
http://www.geocities.jp/mmlg888/IntraSonata.mp3

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マーク・クレマーは英国の現役ピアニスト。それ以外に全く情報のない謎の存在です。本作はそんな彼の自主制作盤でタイトル通りハリー・ポッターの楽曲を採り上げ素晴らしい演奏を繰り広げます。特にベースの動きがそうであって欲しいな、といった期待通りのパフォーマンスを見せてくれ、それにつられマークが軽快な演奏をしてくれます。

本CDはディスク・ユニオンの店頭で流れていた演奏に惹かれ買ったんですが内容も良く、大正解の一枚でした。特にお気に入りは「Nimbus 2000」。ハリーの空飛ぶほうきの名前通り壮大な景色を見せてくれます。


(収録曲) 1. Hedwig's theme 2. Diagon Alley 3. Voldemort 4. Hogwarts forever 5. Family portrait 6. Numbus 2000 7. Fluffy's harp 8. Harry's Wondrous World Part 1 9. Harry's Wondrous World Part 2 10. Harry's Wondrous World
(試聴曲)「Nimbus 2000」
http://www.geocities.jp/mmlg888/Nimbus.mp3

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メトロノーム・クインテットは1953年にチューリッヒにて結成されたスイスを代表するグループ。スイスだけでなくドイツ、オランダ、オーストリアなどヨーロッパを中心に広範に活動し、現在もメンバーを入れ替えながら活躍しています。1970年には大阪万博に参加するため来日しています。

本作は同グループの3作目。クールでかっこいい「Dusty vibe」、静かな中にも芯の通った演奏の「Green Dolphin Street」、「These foolish thing」。そしてテナー、ビブラフォンのノリノリの演奏が聴きものの「I love you」と粒ぞろいの演奏がそろった傑作です。

(収録曲) 1. Dusty vibe 2. Green Dolphin Street 3. I love you 4. These foolish things
(試聴曲)「I Love You」
http://www.geocities.jp/mmlg888/MetronomeILoveYou.mp3

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市川修氏はジャズピアニストとしてはかなり特徴のある人で、人によっては変なおじさんとか形容される事も。しかし非常に心の温かい人で本作に封入されている自筆によるライナーノートを見ると、人柄が滲み出てくるような字体で一生懸命書いている様子が思い浮かびます。本作は彼のデビュー作で1981年のものですが、非常にエモーショナルな演奏で今聴いても新しいです。
全曲紹介したかったんですが長尺の演奏ばかりなので「The midnight sun will never set」を取り上げました。
これからも活躍して欲しい人でしたが、2006年に惜しくも亡くなられました。一度はライブに行きたかった・・・。


(収録曲) 1. The crown 2. Body & soul 3. Un poco loco 4. Billy boy 5. For Charles in a while 6. Charlie Parker's wings 7. The midnight sun will never set
(試聴曲)「The midnight sun will never set」
http://www.geocities.jp/mmlg888/IchikawaTheMidnight.mp3

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ルネ・グスタフソンはゴーテベルグ出身のスウェーデンを代表するギタリスト。
子供の落書きのようなジャケットが印象的な本盤はグスタフソン屈指の名盤。様々なフォーマットでの吹き込みでルネの魅力を余すことなく伝えているます。
管理人に一押しは「Haitian Fight Song」。しつこいほど繰り返される冒頭のフレーズから開放された瞬間に現れるグスタフソンの太い弦の音がたまらない逸品です。


(収録曲) 1. Deep in a dream 2. Thursday's theme 3. Haitian fight song 4. If you live 5. Killer Joe 6. What time is it? 7. Blowing the blues away 8. Two pieces 9. Tangerine
(試聴曲)「Haitian fight song」
http://www.geocities.jp/mmlg888/GustafssonHaitian.mp3

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