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リビアのお土産

リビアへの滞在でリビアに大変いい印象を持ってしまったのですが、お土産となると正直選択肢があまり無く、途方に暮れる出張終盤でした。

デーツは個人的に無理だし、織物もかさばるので気の利いたお土産には不向きだし・・・

そんな時に強力に勧められたのが、カダフィー大佐のTシャツ。しかし人にあげても絶対着てくれないだろうなと確信したので、それは拒絶し、ぶ〜らぶらしてて見つけたのがカダフィー大佐のキーホルダー・・・
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これだーっ、と思って日本に持って帰り同僚に差し出すも

「絶対に使わない・・・・」

と言われ、あまり評判は良くなく、ま、そうだろなと・・・・

結局自分でも鍵を付けずにカバンの底にしまい、「リビアどうだった?」と聞かれたときのみに使うアイテムになってしまった(−−;)


かなりレアだと思いますが・・・やっぱり欲しい人いないだろうな〜
久々の更新ですが、実はリビアに行っていました。滞在中最も印象深かったのがこのレストラン「アーサール」でなんとマルクス・アウレリス門の真横に位置しており、絶景です。
リビアはこういった遺跡が数多くありますが、多くはローマ時代の貴重なものなんですが、こうした遺跡がレストランの一部となってしまうところにこの国の大らかさが見えます。

しかし、素晴らしい雰囲気は格別で、ただでさえ美味しい食事が更に美味しくなります。

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これは、マルクス・アウレリス門、ローマ時代を感じさせる見事な建設物です。

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このレストランは室内とテラス席があり、遺跡の雰囲気を堪能したいのであれば、テラス席へ・・・こんな神秘的な光景が楽しめます。

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注文はリビアの代表的なスープ「ショルバ」とラムをオーブンで調理した「タジーン」。とろけるような美味しさでした。

なんにせよ、美味しい食事がある事は良い事ですよね(^^)

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ベント・アクセンはデンマークのピアニストで昔このブログでも採り上げましたがヨーロッパでも最高峰
のミュージシャンと言って良い存在でしょう。その彼が残した最高傑作が本作。様々なフォーマットでの演奏でですが、何れもそのフォーマットならではの魅力を思う存分発揮しています。良く聴くのが1.5.7.の3曲。このFona Klubbenと言うレーベルはレコードのプレスが悪く、たまにボコンと言う変な音が出ますが、音圧が強い事もあり圧倒されます。
試聴曲のトランペットの鋭い音に絡むリズムセクションの躍動感が凄いです。


(収録曲) 1. My heart belongs to daddy 2. Autumn leaves 3. Little girl blue 4. Now see how you are 5. Jordu 6. Cabin in the sky 7. Osbadulja 8. Ballad 9. If I were a belly
(試聴曲)「My heart belongs to daddy」
http://www.geocities.jp/mmlg888/BentAxenMyHeart.mp3

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この書庫は昨年の森田葉月さん以来久方ぶりだったんですが、今回ご紹介する日本人ミュージシャンは森田葉月さんの妹さんの森川七月さんです。もともと姉の森田さんと一緒にライブをこなしたりデュオで作品を出していましたが、漸くソロ作品の登場です。森川七月さんの特徴はあまり歌詞をひねらない素直な表現力で、聴いていて全く疲れないところかも知れません。日本人がジャズを歌うと、上手く歌おうと気負いのようなものを感じて耳障りの面がありますが、森川さんにはそれがないんです。そこがとてもいい。

本作はデビュー作だけに試行錯誤が感じられますが、ラテンテーストで歌う「Love me or leave me」は、なかなか印象深いものがあります。東京に是非来て欲しいですね。


(収録曲) 1. Lullaby of Birdland 2. All of me 3. It's a sin to tell a lie 4. Lover come back to me 5. Stardust 6. Love me or leave me 7. Antonio's song 8. Why don't you goright 9. A taste of honey 10. It's too late 11. Your osng

(試聴曲) 「Love me or leave me」
http://www.geocities.jp/mmlg888/Morikawa.mp3

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ベルン・ローゼングレンはスウェーデンのテナーの俊英。数々の名テナーを輩出したスウェーデンでもその切れ味と新しいセンスを感じさせるソロワークで異彩を放っていました。そんな彼の残した代表作がこの「The New Beat Generation」。ギターのカッティングがいいアクセントとなってローゼングレンの名演を引き出しています。「Baden Baden」には新しい時代を感じさせるものがありますが、やはりテナーらしい「You don't know what love is」の悠然たるプレイに痺れてしまいます。

(収録曲) 1. Baden Baden 2. You don't know what love is 3. Autumn Leaves 4. Bluesology
(試聴曲)「You don't know what love is」
http://www.geocities.jp/mmlg888/BerntRosengren.mp3

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