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前にもシラーズは詩と薔薇の都と書きましたが、シラーズにはエラム庭園があり、その中にローズガーデンがあります。薔薇のシーズンは5月中旬前後でシラーズに観光される際は、是非この季節に来てください。 ここを訪れたのは勿論薔薇の季節を狙って5月中旬でしたが、エラム庭園の門をくぐり右側をみたら・・・・・・・「あれ(−−+)?」・・・なんと薔薇がちらほらとしか咲いていない・・・ とがっかりして奥のほうに進むと、そこには一面の薔薇たちが咲き誇っていました。 そして絶景発見。・・・ローズガーデンから山のほうを見ると素晴らしい景観を楽しめます。 しかしエラム庭園は薔薇だけではなく、ペルシャ式の美しい庭園を見る事が出来るんです。ヨーロッパ洋式の庭園が芝生と噴水や池の組み合わせなのに対し、ペルシャ式は段差を設けて水の流れを作り、且つ段差をつけた通路に風が流れるようになっています。 そして美しい池の前にただずむエラム宮殿・・・19世紀に建築されたガージャール朝の代表傑作だそうです・・・の美しさに我を忘れ・・・・ シラーズって本当に目に優しいな・・・と思うお薦めの観光地です!
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デビッド・ヘイゼルタインは米国のピアニスト。付属のライナーノートを見るとニューヨークで引っ張りだこのピアニストとある。とにかく今旬なピアニストのようです。プレイスタイルはノーマルで突っ張ったところが無い・・・そんな事で重宝がられているんでしょうか? 本作品は偉大なバド・パウエルの楽曲を取り上げた意欲作で、パウエルの作曲家としての素晴らしさを知る上で最適なテキストと言えるでしょう。パウエルの作品で一番好きな「Glass enclosure」では原曲どおりの端正で格調の高い雰囲気を再現してくれています。パウエル本人の演奏だとスピーカーの前で畏れ多くて硬直してしまいますが、この作品は聴き易いですね! (収録曲) 1. Cleopatra's dream 2. Tempus fugit 3. Glass enclosure 4. Wail 5. Bouncing with Bud 6. Danceland 7. Strictly confidential 8. Dance of the infidels 9. I'll keep loving you 10. This one's for Bud
(試聴曲) 「Glass enclosure」 http://www.geocities.jp/mmlg888/DavidHezeltineGlassEnclosure.mp3 |

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イランで最も尊敬されている抒情派詩人、ハーフェズの眠るハーフェズ廟はシーラーズで最も観光客が訪れる場所でもあります。ハーフェズはイランだけでなく世界でも大変評価されている詩人で、イランではどんな小さな子供でも知っています。 廟の中(と言っても外ですが)に安置されている彼の棺には沢山の人が詰めかけ、その中には10代、20台の男性もおり、ひざまずいて祈りを捧げ、或いは彼の残した詩をつぶやいたりと驚くほど敬愛されていた事が分かります。日本でここまで愛されている文人はいるのでしょうか? イランに赴任した当初、同僚のイラン人弁護士にハーフェズの詩集を貰ったのが懐かしいです。 ところで場所は変わってこちらはもう一人の抒情派詩人、サアディーの眠るサアディー廟です。彼は生涯の殆どをシーラーズで過ごしたハーフェズとは違い、中東からアフリカ、インドなどを放浪した詩人でした。ここもハーフェズ廟ほどではありませんが、沢山の訪問者で溢れています。 シーラーズはこれら詩人等に愛された都市で流石に薔薇と詩の州都といわれるだけの事がありますよね(^^)
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ラッセ・リスタッド(別名Lars Lystedt)はスウェーデンのトロンボーン奏者。同じ北欧出身のエイエ・テリンと比べると知名度は今ひとつですが、中々の実力者。最近は「Jazz under the midnight sun」のCD復刻で名曲「Runner」を聴いて、彼を再認識された方もいると思います。 本作品はそんな彼の初リーダー作。プライベート・レーベルから500枚のみプレスされたレア盤で素晴らしい曲揃いの傑作。一曲目の「Fanfar」からノリノリの演奏で心が浮き立ちます。 (収録曲) 1. Fanfar 2. So dere 3. Blues on down 4. Arctic suite (4曲目はラッセが抜けBerndt Egerbradah Quartetの演奏)
(試聴曲) 「Fanfar」 mp3化する際に何らかの不具合で聴き辛い箇所がありますがご容赦をm(. .)m http://www.geocities.jp/mmlg888/LasseLystdtFanfar.mp3 |

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スタファン・アベリーンはスウェーデンのピアニスト。彼の真骨頂はピアニストというより彼が率いたレギュラーグループの完成度の高さでしょう。全ての楽曲が初めからそう演奏すべきだったような統率のとれた演奏を展開しています。1曲目「Djingis Khan」は曲名からアジアっぽい雰囲気かと思ったらそうでも無いんですが、ジンギス・カーンの騎馬軍団が行進している様子をイメージしたのか、規律正しいリズムを刻んでいて爽快です。 (収録曲) 1. Djingis Khan 2, Juan-Les-Pins 3. Mr. "Pinetop" 4. Minors
(試聴曲) 「Djingis Khan」 試聴は再生ボタンを押して下さいね(^^) http://www.geocities.jp/mmlg888/StaffanAbeleenDjingisKhan.mp3 |

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