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エンリコ・イントラはイタリアのジャズ黎明期の最も重要なピアニストです。しかしながら、後年映画音楽の世界に入り、ジャズから遠ざかってしまいました。従ってジャズ作品は僅かしか残されておらず、何れも極めて重要な作品です。本EPは1957年の彼のデビュー作、ドラムとの激しいレースを繰り広げるようねスリリングな演奏を十二分に堪能できます。これだけの才能がありながらジャズから身を引いてしまうとは、ジャズ界は優れた人材を失ってしまいました・・・・ピアノとドラムが一体になって走り抜ける「Modern in S Remo」が最高!

(収録曲) 1. Modern in S Remo 2. Blues 3. The classic Jazz 4. La strada sel perolio
(試聴曲) 「Modern in S Remo」」 試聴は終了いたしましたm(_ _)m
次にバザーレ・エスファハーンへ・・・中に入ると、テヘランのバザールと同様人でごった返していますが、先をどんどん進んでいくと、販売品の内容が日用品へと変わっていて、市民の生活用品のマーケットだと分かりました。そのあたりに来るとオートバイが行ったり来たりで結構うざいので、お土産類はエマーム広場に近いところで購入したほうが良さそうです。
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(1)バザーレ・イスファハン入り口
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(2)バザーレ・イスファハン内部

其の先を更に進んでいくと、バザールの先にマスジェデ・ジャーメ(金曜の寺院)が見えてきます。ここはイスファハン最古のマスジェドで8世紀に建てられ、その後一部焼失するなどしましたが、再建され、現在に至っています。エマーム広場にある2つのマスジェドのような華麗さはありませんが、非常に落ち着いた雰囲気を味わえました。
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(3)マスジェデ・ジャーメ
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(4)マスジェデ・ジャーメ中庭

ちなみにイスファハンのお土産は、勿論ペルシャ絨毯が有名ですが、ミニアチュア・アートといわれる、らくだの骨に、イスファハン栄光の時代の情景を描いたものが印象的でした。
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↑ミニアチュア・アート(キャメル・ボーン)
左は建物の前でなにやら井戸端会議をしているような様子です。右は、旅の途中の情景のようですね。右のミニアチュア・アートはお年玉プレゼントでどなたかに差し上げようと思っていますので、楽しみにしててくださいね!

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