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スウェーデンの歌姫モニカ・ゼターランドはボーカリストであると同時にスウェーデンのトップクラスの女優(どっちがメインだったかな??)として幅広く活動していた方で、日本でも非常に人気のあるボーカリスト。本作はモニカのデビューアルバム。タイトル通り、彼女の登場はセンセーショナルだったようで「I shoud care」での情感の込め方なんか、色んなシーンを演じることの出来る女優ならでの曲への入り方を見せています。本作以外にも、ビル・エバンスとの共演盤「Waltz for Debby」はボーカル不滅の名盤を残すなど、ボーカルを語る上で欠かせない存在となっています。

(収録曲) 1. I should care 2. It's all right with me 3. Imagination 4. Easy street 
(試聴曲) 「I should care」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/MonicaIShouldCare.mp3

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久々の理解不能なジャズシリーズです。ボビー・ジョーンズは米国のテナー奏者。ジャズシーンへの登場は早かったものの麻薬中毒の影響で殆ど活動できず、従って残された作品も僅かという人です。本作は彼がドイツに居を移していた際に吹込みした作品で、彼の代表作とされています。人気トランペッター、ダスコ・ゴイコビッチが参加していて、且つ私家盤であるということでえらく高値が付いている不思議盤です。個人的に僕がテナーに求めるのは深く滋味溢れるトーンなんですが、「Summertime」での激しい音の使い方は・・・ちょっとなぁ(x。x)

(収録曲) 1. Summertime 2. Gemini waltz 3. Son't stop now 4. The Gospel
(試聴曲) 「Summertime」
勇気のある方は再生ボタンを押してください(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/BobbyJonesSummertime.mp3

これ聴いて辛くなった方は、こちらへ・・・Monica Zetterlund

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