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今日はあまり天気が良くなかったことと、静かに過ごしたいと思ったのでパリ最古の教会、サンジェルマン・デ・プレ教会に行ってきました。 ここはノートルダムのように、必ず観光コースに入っているわけでは無いのでそんなに混雑していなく、また自由に立ち入り出来るので静謐さを感じたい時に最適です。 中に入ると、縦長の構造になっていて正面上部のステンドグラスに目を奪われてしまいます。ここでは祈りを捧げている方も結構いらっしゃるので大きな声で話す人もおらず、通りの喧騒と全く違う世界に迷い込んだような気持ちになります。 こちらは入って直ぐ右にある「慰めの聖母像」で次々とろうそくが捧げられ、祈りが捧げられます。祈りを捧げる方の気持ちが伝わってくるようで本当に神聖な気持ちになります。 そして通りに面する位置にある素晴らしいステンドグラス。ヨーロッパのこの年代の教会は本当に素晴らしいステンドグラスで飾られていていつまで見ても飽きませんね。 そしてここは丁度教会の中心にあたるところで、壮厳な雰囲気が漂います。時間によっては聖歌隊の合唱や、コンサートも催されていますが、今回は時間が合わず見れなくて残念です。出来れば聖歌隊は見たいんですが・・・ しかし、ここはあるもの全てから何だか神聖な優しいオーラが出ているようで、ぐるっと廻るだけで気持ちが落ち着いてきます。気軽に来れるパリっ子が羨ましいですね。
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2006年09月18日
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