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パリ・モンパルナス駅の地下通路にある歩く歩道は、結構怖い・・・時速9kmの表示があって軽く考えていたんですが一般的な歩く歩道が時速3kmですから結構なスピード感です。この高速歩道に乗る際には、最初にそろばんのような白いエリアがあって、この上をスケートのような感じでバランスを取りながら進んで行くと通常の歩く歩道の床になります。終点も同じように最後はそろばんのような床で滑りながら歩道に戻るという感じです。中には初めてスケートをした人のようにバランス崩している人もいるので結構スリルあります。 でも歩く歩道ってなんか変な感じしますね。本当は動く歩道なんではないですか〜
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パリの日常
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明日テヘランに戻るということで友人がライブに行こうと誘ってくれたのでサンジェルマンにある「Le bilboquet」に行ってきました。 中は一階がステージと観客席、二階がバルコニーのようになっていて、今夜は出足が遅かったので二階席になってしまった・・・・ただここの場合は、がやがやしている一階より二階の方が雰囲気がいいのだ・・・・ 今晩の出演はオルガン、ギター、ベース、ドラムのカルテット。ちょっとグルーブが効き過ぎてアクが強かったものの、サマータイムやメイデン・ボヤージなど演奏してくれて結構盛り上がっていました。 このクラブは照明が暗くて写真撮るのが辛いんですがなんとか見えるでしょうか? しかし、このお店、店頭の壁を取り外しているので、道路の向かい側のお店のテラス席でも十分音楽が聴ける・・・というより、店内が大音量で話も出来ないのに比べ、テラス席の人たちは会話を楽しんでるじゃないか(−−;)ということで通りはさんだ向かい側のカフェに陣取るのが正解です・・・ 店の外観はこんな感じ・・・夜だと何も分からないので昼の写真wをアップしておきます。 明日からはステーキがケバブに、クロワッサンがラバーシュになる生活ですが、久々のイランを堪能して、一週間後は日本へ休暇で帰ります(^^) Le bilboquet - jazz club Saint-German 13 Rue Saint-Benoit 75006 Paris Tel:01-45-48-81-84 |
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今日はあまり天気が良くなかったことと、静かに過ごしたいと思ったのでパリ最古の教会、サンジェルマン・デ・プレ教会に行ってきました。 ここはノートルダムのように、必ず観光コースに入っているわけでは無いのでそんなに混雑していなく、また自由に立ち入り出来るので静謐さを感じたい時に最適です。 中に入ると、縦長の構造になっていて正面上部のステンドグラスに目を奪われてしまいます。ここでは祈りを捧げている方も結構いらっしゃるので大きな声で話す人もおらず、通りの喧騒と全く違う世界に迷い込んだような気持ちになります。 こちらは入って直ぐ右にある「慰めの聖母像」で次々とろうそくが捧げられ、祈りが捧げられます。祈りを捧げる方の気持ちが伝わってくるようで本当に神聖な気持ちになります。 そして通りに面する位置にある素晴らしいステンドグラス。ヨーロッパのこの年代の教会は本当に素晴らしいステンドグラスで飾られていていつまで見ても飽きませんね。 そしてここは丁度教会の中心にあたるところで、壮厳な雰囲気が漂います。時間によっては聖歌隊の合唱や、コンサートも催されていますが、今回は時間が合わず見れなくて残念です。出来れば聖歌隊は見たいんですが・・・ しかし、ここはあるもの全てから何だか神聖な優しいオーラが出ているようで、ぐるっと廻るだけで気持ちが落ち着いてきます。気軽に来れるパリっ子が羨ましいですね。
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今日は仕事が結構忙しく、疲れが明日まで尾を引きそうだったので癒しを求めまたやってきました。今日はボーカルとギターのデュオ、正に癒しにピッタリな組み合わせ。9時40分に友人と待ち合わせし店に入るとなんともう始まっていた・・・ ボーカルは新進気鋭のClotilde Rullaud、ギターがHugo Lippi、この二人どういう関係だ(・・)? まあ、そんなことどうでもいいんですが、演奏のほうは思った通り「Stardust」や「My romance」などの珠玉のバラードが次々と登場し、会場内もいい雰囲気になって全体的にホンワカムードになりました。ただ若いだけあって頑張りすぎてる面もあり、力が入る局面もありましたが、今後に期待できそうです。 しかし「Charade」には参った・・・やはりフランス人がフランス語で唄うといいもんです。 10時半にファーストセットが終わり、明日が早いのでここで退席し、帰途に着きましたが何となく小腹が減ったので近くのカフェで一休みすることに・・・・
この時間帯ではさすがのSt Paul駅前も閑散としてなかなかいい雰囲気です。 そしてジャズと来るとコーヒーを飲む癖があってカフェフラッペを注文・・・ よく考えたら夜の11時にコーヒー飲んで寝れるのかな・・・と思いつつ。12時になっても全く眠気を感じない状態になってしまった・・・(x。x) |
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今迄の投稿記事が食べ物に関するものが圧倒的に多いので、パリに来てからというものカフェ、ビストロ巡りばかりしているように見えますが、実は色んなところに出没しています。今回は散策によく行くアンバッリッドのドーム教会をご紹介します。 ここはアンバリッド廃兵院と言われる元は軍人用の病院に利用されていた建物の一角にあるんですが、このドーム教会は、かのナポレオンの眠っている場所として人気のスポットです。南のメトロ駅St. Francois Xavierから徒歩で向かうと真正面に見えてくるのがドーム教会。このドームの真下にナポレオンのお墓があります。ドームは絢爛豪華な装いで、特に金で装飾され青い空との対比が本当に素晴らしいです。 中に入ると正面が大きな吹き抜けになっていて、ドームを下から見上げると天井には見事な絵が描かれ、外装と同様に豪華に金で装飾されています。 中にはナポレオンゆかりの帽子とマント、首飾りの他、実際に身に着けていた剣などが展示されており、ナポレオン博物館の役割も果たしています。 正面は祭壇となっていて、大きくは無いものの非常に凝った造りで思わず口を開けて見入ってしまいます。 地階に下りるとナポレオンの棺が中央に置かれています。その巨大さはさすがに権力者と言えるもので今更ながらにナポレオンの偉大さが分かるような気がします。確かにフランスは歴史上英雄と言える人物はナポレオンぐらいなんですよね。 ここは、滞在期間の短い場合には一般的な観光コースから外れてしまいますが、一見の価値はあると思います。自由時間などありましたら是非とも訪問して下さい。 |





