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パリの街のあちこちには歴史的な建物がそこら中に立っていて、一つ一つが芸術的で素晴らしいんですが、ちょっとひねくれものの私はこれが気に入りました・・・・そう、エスカレーターです。何と木造・・・雨の日なんかは濡れると滑りやすい感がありますが、木造ならではの暖かさのある設備ですよね。
発見場所は地下鉄「La Motte Picquet Grenelle駅」8号線から6号線に乗り換える途中にあります。気に入ったあまり、何度も行ったりきたりしてエスカレーターの側で立ち話していた家族に不思議そうな顔をされてしまいました(^^;) |
パリの日常
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昨夜、サン・ポールにあるライブハウスにアメリカからBobby Fewというピアニストがトリオを引き連れてやってくるという事で、ちょっくら覘いてきました。 演奏が10時からという事で腹ごしらえはアパートで(ライブハウスの食べ物は高いのだ)9時半にアパートを出てやってきました「Les 7 Lezaros」。このライブハウスは地元の人に教えてもらった穴場的存在で、勿論ガイドブックには載っていません。店に入るとまだ働き始めて間もないというお姉さんがいて、シュウェッブスの注文にあたふたと・・・なかなかアットホームな雰囲気。暫くするとギターをもったおじさんが登場・・・今日はトリオのはずじゃあ・・・ ライブは地下ということでおもむろに降りていくと、20畳ぐらいのスペース。新宿ピットインを小さくしたような印象です。 Bobby Few Trioはピアノ、トランペット、ベースという変則トリオで、突然前衛的な演奏からはじまりました(・・)?これは失敗か・・・と思っていたら、次の曲は「Night in Tunisia」・・・そしたらさっきのギタリストが呼ばれてカルテットに・・・流石にトランペットの曲、バンドがビバップバンドに早変わり。なんとトランペッターはソロが終わるとドラマーに。その後は「Salt peanuts」「Groovin high」など40年代の曲が目白押しで、最初の杞憂は何処へやら、大いに盛り上がり堪能しました。 今月はジャン・アランマリーやエンリコ・ピエラヌンツィやテッド・カーソンがライブハウスに出現するそうな・・・全部行かなきゃ・・・
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サン・マルタン運河はナポレオンの時代に掘られた運河で、パリっ子達の憩いの場になっています。セーヌ川と比べて人もあまり多くないので、のんびり散歩するにはいいところです。 付近にも若者受けするいいお店が沢山あって、パリに来たら一度は足を運んでおきたい場所です。歩いていたらカラフルな装いの美しいお店があったのでパチリ・・・ この運河は上流に向かえば向かうほど水位が高い為、船を通すために水位切り替えポイントがあります。今日たまたま船が通行する場面に出くわしたのでどんな感じで水位差をクリアしていくのか観察しました。時間はかかるものの、のんびりしていていい感じですね〜 そして次の切り替えポイントへ・・・・ 日本にこういったシステムを採用している運河があるか知りませんが、なかなか情緒があっていいです。
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相変わらずパリは雨模様で気温は上がらず、スーツでちょっと寒いかなって思うぐらいの天気です。7月は記録的な猛暑だったのが嘘のようにまるで秋が来たような感じになっています。 今日出勤時にメトロでモンパルナス駅に移動し、SNCFに乗り換えて見ると最近はひんやりした車内が何となく暖かい。電車が動き始めたら暖かい空気がどうやら下のほうから上がって来るではないですか・・・・なんと、8月の中旬にヒーターが動いていました。さらに悪いことに途中駅で誰も乗り降りしなかったので(パリの電車は扉は半手動)熱い空気がこもり、みんな暖かい格好をしていたので汗だくに・・・(x。x) 何か朝から気分が悪かったです(−−;) さすがに帰りの電車はついて無かった・・・。
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一昨日の夜の便でパリに戻ってきました。帰国前は結構暑かったので(と言っても日本の暑さに比べたらまだまだ)期待していなかったんですが、到着してみると雨で気温14度と偉く寒いではないですか(−−;)お陰で風邪を引いてしまいました。 しかし、暑いところから涼しいところに行くと疲れがどっと出るのは何でなんでしょうか? 写真はアパートの窓からの風景なんですが、何となく寒々をしています・・・
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