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実は今パースにいるんですが、お昼に良く行くのがこの「Dome」。「Dome」はカフェレストランのチェーン店なんですが、ここパースのビジネス街「St George Terrace」にある「Dome」は立地もあるのか凄く雰囲気がいい。
内部は普通のカフェですが、窓から外を見るとちょっとした中庭のようになっていてなかなか洒落ています。 今日の注文はビーフハンバーグ。さすがにオージービーフの産地だけあってジューシーな牛肉が溜まりません。 しかし驚くのはお値段。これで約1200円と随分物価が上がってきたようです。 |
パース - 豪州
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パースの象徴的存在なのがこのスワン・ベル。看板の説明書きを読んでみると、世界最大級の楽器で12個のベルが鳴るようになっているとか。 このベルはパースのスワン川を渡る連絡船の発着所にあって、丁度会社から見下ろす位置にあったので、昼ごはんを食べがてらちょっと行って来ました。 人も中に入れるような巨大さで、さすが世界最大級というだけの事はあります。後ろに廻ってみるとこんな感じです。 音はというと、スワンと言うだけに涼やかな音かと思いきや、単なる鐘の音でした。 この脇のベンチでサンドイッチを食べたんですが、昼休み中ずっと鳴り続けなのである意味飽きちゃいました。 でもなかなか風情があります。
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パースの夜の更けるのはとても早い。会社を出るのが大体8時過ぎ・・・ともなると空いているお店がちらほらとあるぐらい・・・・という事で夕食はいつも遅くまで開いている中華・・・ということになります。 パースも大都市とは言えないものの、中華街が立派にあり、今夜は中華街の一角にある「叙福楼」へ仲間と連れ立って行って来ました。今パースは秋口なので、夜の気温が丁度良く、店頭にあるテーブルに着席。目に付いたものをどんどん頼む。 スープは 酢辣湯、それに海老のチリソース、豚肉のピーマン炒め、そして炒飯と・・・・ 仕事が忙しく、昼食も殆ど摂っていないのであっという間に食べ切っていまい、満足満足(^^) しかし何処に行っても中華が食べれると言うのはありがたいですね。
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今朝2時にパースに到着、ホテルにチェックインし就寝は3時半、6事半に起床。8時出社・・・とまあ、こんな感じでパースへの久しぶりの出張が始まりました。前回来たのは5年前。その時と大分変わってんだろうな〜?と思って到着してみると、なんと全然変わっていない・・・タクシーの運転手に聞くと、「地下鉄が出来たし、ビルも何棟か立ったし、高速道路も出来たよ(^v^)」と言う説明だったけど、正直何が変わったのか分からなかった(・・;) パースは川というより入り江が街の中心にあるんですが、その脇(北側だけのようですが)に建物を建ててはならないという決まりがあるらしくフェリーポートがぽつんとあるだけ・・・これがパースの印象が大きく変わっていない理由だったようです。写真は携帯写真を無理やり合成したのでちょっと色の違うところがありますが何となく雰囲気はつかめると思います。 ところで話がそれましたが、今回の一番の収穫は、何と前述のタクシー運転手がニューヨーク時代に同じ高校に行っていた事、そして俳優のマット・ディロンが中高の2年先輩だったって事・・・ そんなカッコいい先輩がいた記憶は無いんだけどな〜 因みにその中学校とは「ホモックス・ジュニア・ハイスクール」この名前を言うとみんなに笑われます(^0^)
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