テヘランの日常

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肺がやられる・・・

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テヘランは2月から3月の期間を除くと殆ど雨が降らず晴れ続きですが、いつもどんよりとした感じでスカッと快晴と言うわけには行きません。これはすさまじい数の車・・・それも環境対策がなされていない車による排気ガスが凄いんです。今、テヘランを走っているタクシーやバスの後ろを走行すると、黒い排煙が入ってきて、その臭いに何だかむかむかしてきて呼吸を止めたくなります。流石に現地当局も問題視し始め、この春原因の一つとなっていたペイカンは生産終了となりました。
街を走る車も新車が増え始め、徐々にではあるものの、改善の兆しは見えてきていますが、日本からテヘランに戻ってくると目がチカチカしたり、咳が止まらなくなったり肺がやられてしまうのではないかと不安になります。
次回帰国する時は空気清浄機を調達しなくては・・・

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テヘランでの生活で最も脅威なのが交通環境で、夏休み(6月中旬〜9月中旬)以外は通勤時は常に大渋滞で、普段15分で帰れるところ1時間半ぐらいかかってしまうこともあります。これは単に車の数が多いというだけでなく、良く見ると交通規則を守っていない行為がいたる所で・・・信号無視、一番外側のレーンから反対側へ曲がったり、そもそも2車線で何で車が4台並んでるんだーということが良くあります。さらに歩行者がいろんな所を絶妙のタイミングで横断したりしていて壊滅的です。これから冬場にかけて更に状況が悪化していくんですよねー。東南アジアや中東の他の都市も似たような状況があると思いますが、郊外に住んでいる現地の方すら運転したくないそうで、テヘランは相当酷いらしいですね。
車の中で本でも読もうかと思えば酔っちゃうし、対策を考えないといけないですね。
それよりも、みんなが交通規則を守ってくれればいいのに。大統領に何とかしてほしいものです。

断食月(ラマダン)

イスラム圏のイランでは当然ながら断食月(ラマダン)があり、今年もいよいよ10月5日より始まってしまいました。朝日が昇ってから夕方沈むまで、食料はおろか水分も取ってはならない、という生活を1ヶ月間に亘ってしなくてはならないんですが、実際イランで働いているイスラム教の同僚はというと・・・人によって考え方が違うようで、こっそり食べている人もいるようです。
しかし、敬虔な信者の殆どはまじめに断食に取り組んでおり、これは立派というしかない・・・・と思います。しかし困るのは夕方自宅に帰るときに、みんな家路を急ぐもんだから車の運転の荒いこと荒いこと・・・いつもはにこやかに話してくれる運転手さんも機嫌悪いし・・・
けど、結局のところ日が沈んでしまえば食べ放題でこの期間中に太ってしまう人も多いんですよね。拙宅の上の部屋の人も昨夜、友人を招いて大パーティーをやっていました。

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