テヘランの日常

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交通事故による怪我からメイドさんは無事帰ってきました。
「はちくん、今日からいつものメイドさんにもどるから・・・」
そう聞いて家路に急ぐ僕でした・・・・
家に到着、何も変わったところは無い。少々落胆しつつ、さぁっ、今日はカレーだ!と食器棚の皿を・・・

ん?何これ?(−−;)

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そこにあったのは、小皿に載ったクッキー一枚と、コーヒーカップの中には角砂糖が3個
要は、あなたは明後日の自分のカフェタイムのために、コーヒーの砂糖と茶菓子の用意をして、かつ、目立たない食器棚に隠した・・・という訳ね(^v^)

期待通り・・・不思議なメイドさん・・・健在!


明後日、どうなるか楽しみだ(^▽^)うふふふふ
へにょへにょ・・・それは部屋の鍵のことです。今住んでいるマンションを貸与された時に鍵を一対渡されました。一つはマンションの正面玄関、もう一つが部屋の鍵です。この部屋の鍵っつうのが、 

でかっ

笑ってしまうぐらい大きくて、何だかお土産で「箱根」「富士山」と書いてありそうな形してるんですよね。一方、部屋の扉は総重量100kg位ありそうな重厚な扉で、鍵を回そうと思っても、なかなか・・・毎日鍵開けに一日の最後の労力を使い過ごしていました。

ある日、疲れた体を引きずり(って玄関からだけどね)二階に向かい、いつものように鍵を挿し回したら、へにょへよっていう感触が、そして鍵が真っ二つに・・・取り敢えず、管理人の所へ・・・

鍵を見せると・「°′″″±)”『「≦&#*@∴∴♂』》〉|=÷」(←イランに来たばかりで理解不能)どうやら、鍵屋に電話してくれているようだ。でも、既に7時を回っていて閉まっているようだ。もう一軒トライ、これも駄目。管理人にっこり「&∞∴§#£●★♀″±#≠¢¢」どうもそこで寝れば?といっているようだ。

そう、イラン人はみんな凄く親切なので、どんな時も助けてくれようとするのだ。そこで思い出したのが総務やっているT氏。携帯に電話したところ、確か会社の誰かがスペア持ってたはずと電話をしてくれ、捜索の結果発見、届けてくれることになった。しかし車が混んでいるのか現れない。漸く鍵を手にしたのは3時間経過後の10時、かなり疲れた(ー□ー)

なお、翌日会社で担当に聞いたら「そうなんだよー、イランの鍵は素材が粗末だから壊れやすいんだよ。でも安いからね。ははは」だと。おい、路頭に迷ったら(いや迷った)どうすんだよ・・・(--)

最終的に新しい鍵は5万リアル/600円位)でゲットしました。ちなみにイタリア製でした。もう真っ二つの心配ないぞ(^^)

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真ん中:問題のデカキー 右:メイドイン・イタリーキー

断水・・・・・・

今日朝、いつものように洗面所で蛇口を捻ったら・・・・捻っても・・・あれっ?捻っても

水が出てこない・・・


他の部屋の住人に聞くと、やはり出ないそうだ・・・

管理人・・・いない・・・最近行方不明

水道局に聞く・・・「バルブ付け替え工事で断水です、1時間ぐらいで元に戻ります」・・・・・そんなこと聞いていない

そうなんです、ここでは断水だろうが、停電だろうが、事前に連絡が来る事が無いんです。

仕事している最中、いきなりバチッと電気が切れるの当たり前だからなー

もう既に3時間経っているが、回復する兆し見えず??期待しないで待っていよう・・・

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今回の出張はイラン南西部のアフワズという所でした。アフワズは最近暴動とテロが頻発している要注意地帯ですが、最近沈静化を見せていると言う事で急遽飛ぶ事になりました。テヘランからのフライト時間は1時間15分と気楽な移動です。
出発1時間半前の6時半空港に到着、スムーズにチェックイン、ごった返している出発ロービーで取り敢えず座る場所を確保。そして読書開始・・・・そろそろかな?と目を上げる・・・・電光掲示板に「遅延・・・到着の遅れ」という文字が・・・・げげぇーまた遅延かよと、いつものことなので諦める・・・・10時・・・・さすがに遅い、係員に聞いてみなきゃぁ。カウンターに・・・いない・・・誰もいない・・・・11時、ようやく係員捕捉「いやぁーまだ飛行機が来てないんですよぅ」・・・周りの人も疲れ始め、椅子に寝転がってるおじさんも・・・・しかしイランのいいところ・・・誰も文句言わない事。とにかくのんびりしているのか諦めてるのか大人しく待っている。私も同調。
12時、現地についてからが心配になる。1時過ぎ、キタキタキター、やっとお呼びが掛かった・・・みんな何事も無かったように搭乗口へーーーアフワズ到着は2時半過ぎ、運転手さんは車の中で熟睡でした。ずっと硬い椅子に座っていたのでお尻痛い(TvT)その上、夕食を食べるチャンス無くポップコーン一袋を腹に入れ 宿舎に着いたのは3時過ぎ、翌朝5時起床なのに寝る間が無い・・・
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憎っきイラン・アセマン航空
今、会社の総務から電話がかかってきて「君の所のメイド来てないでしょう」と。確かに最近洗濯物はたまるし、食器は自分で洗っていたし、良く考えたら、うっ来て無いじゃん(--)「あぁー来てないよ、洗濯たまってるよ」と回答。「そうだろうそうだろう・・・・・・・・・実は

バイクに乗ってて事故にあったらしいんだ

なので、明日、代わりの人を派遣するよ」
なぬっ?来れない?「いつ事故ったの?」「先週の金曜日・・・・」「えぇっ?もう来れなくなっちゃうの?」「いや、怪我が治ったら元に戻すよ」
何故かホッとしてしまった。問題あるメイドさんではあるが、ブログの皆さんの人気者だからね!

それよりも(1)金曜日から来てなかったのを気付かなかった自分が情けない (2)金曜日から今まで教えてくれなかった総務が許せない、が頭の中をぐるぐる。でも

バイクに颯爽と乗っているメイドさん

を想像し、一人にやりとしてしまいました。

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