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仕事の関係で凄い肩凝りに見舞われていることもあり、首筋にひ鍼という小さい針を目立たないように打っている、が、彼は気付いていた。「その首に付いてるものなぁに?」と寄って来て人の首筋をまじまじと見る・・・こちらは引きながら「肩凝りが酷いから、中国の鍼を打ってるんだよ」と説明、その後「痛いの?」「痛くない」「何日ぐらいつけてるの?」「2〜3日位」「どうやったら手に入るの?」「イランでは無理じゃない?」と押し問答を続けたのち、彼は「おまえの家に行っていいか?」と飛躍した質問を投げかけてきた。どうやら、彼もひ鍼を打って欲しいらしい・・・「持って来てやるよ」と言ってその後持ってきていない。やっぱりこの警備員、ホモなんだろうか?そういえば高校、大学、会社と何度か男に告白された事があるなー。自分はホモに意外と好かれるから・・・・多分彼も間違いなくホモだ・・・・テヘランまで来てまた追いかけられるなんて、勘弁してほしい・・・
中国四千年の鍼治療(直径約1cm-目立たない-筈だった(-- ) |
テヘランの日常
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今日は仕事も早目に切り上げることができたので、自宅に帰り、だらだら夕食を作りのーんびり食べていたら、あいつがやってきた。突然インターホンがなる音が・・・来客の予定も無くモニターを見るとそこには30代の女性が立っていた・・・扉を開け事情を聞く。彼女曰く「自分はお前のところの家主で、実はお客さんに部屋を見てもらいたいから今いいか?」こちらも食事中だったので優しく30分後ならと返事し、夕食を慌てて平らげ、食器を洗っていた時、またもや「ピンポーン」ん?まだ10分しか経っていないじゃないか。 洗いかけの食器を放り出し玄関を開けに・・・・・おぁぁぁぁぁーーー玄関前に溢れかえる人、数えたら11人、ぞろぞろと部屋に土足で入り見学、そして去っていく・・・・家主、色気を振りまいて「ありがとーーう!実はもう一組いるんだけどー」分かった分かった、諦め承諾、今度は一時間後だと。 案の定、30分後に「ピンポーン」が、今度は若い女性5人組、またぞろぞろ入ってきて、「ヘイリー・フーベ(ペルシャ語で「とても良い」の意味」)とか言いながら見学し、また去って行った。ん?でも洗面所と浴室見て無かったぞ???? 家主に「どっかの部屋空くの?」と聞いたら「違うの、今日は部屋に入れる家具がどういうものか見せたのよー」って、はぁぁぁぁぁぁぁー、部屋を見に来たんじゃないのーーーいい加減にしろーーーー ここに11人!! 追伸:例のメイドが置いていった果物は、静かな戦いの結果、本日無事回収されました。もうちょっと戦いたかった・・・・・
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またまた我が家のメイドが????な事をやって行きました。突然暖房機の上に果物が出現していました。この果物、正確に何なのかは分からないんですが、自分で買った覚えが無いので、メイドさんが持ち込んできたもののようです。しかし暖房機の上っていう配置が分からない・・・・何かのおまじない?
想像するに、自分で買ってきておやつに食べていた・・・しかし、最後の一個を前にしてお腹一杯になってしまった・・・ごみは既に片付けてしまった・・・しかし持って帰りたくない・・・・今度来た時にまだあったら食べよう・・・というところですかね。 取り敢えず、触ると怖いし、メイドさんに処理を期待されるのも嫌なのでほっておこうと思いますが、腐ったら嫌だな(-- ![]() |
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単身で仕事している関係で、会社が掃除、洗濯用にハウス・メイドを雇ってくれています。しかし、このメイドさん、なかなか面白い人で、こだわりあり、茶目っ気ありの人のようです。これまで気付いた事は・・・・ |
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