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デレク・スミスは英国のピアニスト。50年代から70年代にかけて活躍しましたが、個人的には初期の頃を除くとコマーシャル路線を走りすぎている感があり、あまり好きではありません。しかし、彼の50年代の演奏は、その圧倒的なテクニックと、溢れ出る様なメロディーが大変素晴らしく後期の彼とは別人のような切れ味を堪能できます。右手の煌びやかな高音のフレーズに、左手でたたき出す低音のアクセントが効果的です。本作はピアノトリオの作品を作らせたらピカ一のニクサの作品で57年録音。とにかく「Carioca」の凄まじい演奏には圧倒されます。 (収録曲) 1. Wee cuff 2. Love for sale 3. Alan's pad 4. Carioca
(試聴曲) 「Carioca」試聴は終了いたしました m(. .)m |

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