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ジュニア・マンスは米国の中堅ピアニスト。趣味の良さが売りで、たまに無性に聴きたくなる・・・そんなピアニストです。その時はこのアルバムを取り出します。ここでのマンスはジャケット写真の通り静かに、そして丹精に鍵盤を愛でているようです。ドラムのスネアの締まった音がアクセントになって「Whisper not」が格調の高い演奏になっています。

(収録曲) 1. A smooth one 2. Miss Jackie's delight 3. Whisper not 4. Love for sale 5. Lilacs in the rain 6. Small fly 7. Jubilation 8. Birk's works 9. Blues for Beverlee 10. Junior's tune
(試聴曲) 「Whisper not」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/JuniorManceWhisperNot.mp3

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イグナチ・テラザはスペインのピアニスト。スペインのピアニストと言えばテテ・モントリューが唯一無比の存在でしたが、このテラザ、なかなかいい。殆ど新録に手が伸びない私も、これが店内に流れていたときはつい手に取ってしまいました。ここ数年のトリオの新作でも上位に挙げられる作品の一つでしょう。特にスタンダードにおける爽やかな印象はスペインらしい太陽の日差しを浴びたような心地よさを感じます。最愛曲は「Isn't it romantic」

(収録曲) 1. El Cant Dels Ocells 2. An Emotional dance 3. La Filadora 4. When Your Lover Has Gone 5. Everything Hapens To Me 6. Canco No.6 7. Isn't It Romantic? 8. Rain falling,No Cab 9. El Desembre Congelat 10. Mean To Me 11. Peace Prayer
(試聴曲) 「Isn't it romantic?」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/IgnasiTerrazaIsntItRomantic.mp3

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クロード・ウィリアムソンは米国のピアニスト。かのバド・パウエルを敬愛し、プレイスタイルが似ている事から白いパウエルと言われていました。しかしそんなことはどうでもよく、非常に趣味の良い一人のピアニストとして十二分の存在です。スタンダードで固められた本作品はウィリアムソンの趣味の良さを堪能させてくれる傑作です。一曲目「Stella by starlight」で途中ドラムのブラシがサーっと入ってくる瞬間、至福の時を迎えます。

(収録曲) 1. Stella by starlight 2. Somebody loves me 3. I'll know 4. The surrey with the fringe on top 5. Polka dot and moonbeams 6. Hippy 7. Teas for two 8. Stompin' at the Savoy 9. Round midnight 10. Just one of those things 5. Love is here to stay 12. The song is you
(試聴曲) 「Stella by starlight」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/ClaudeWilliamsonStellaByStarlight.mp3

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ブッカー・リトルは米国のトランペッター。特徴はそのふくよかで切ないトランペットの音、一聴して彼と分かります。残念ながら23歳という若さでなくなりましたが、数枚の素晴らしいアルバムを残してくれました。本作は個人的に一番好きなアルバムで「Victory and sorrow」の物悲しいメロディーは忘れることの出来ない印象的な曲です。 

(収録曲) 1. Victory and sorrow 2. Forward flight 3. Looking ahead 4. If I should lose you 5. Calling softly 6. Booker's blues 7. Matide
(試聴曲) 「Victory and sorrow」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/BookerLittleVictoryAndSorrow.mp3

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寛ぎのテナー盤といったら真っ先に挙がってくるのが本作です。ベン・ウェブスターはバラードを吹かせたら右に出るものがいないといわれるほどのテナーの名手。テナーのブ・・ズ・・ブ・・ズ・・というスサブトーンを上手く使い非常に甘い音を出します。それに加えあの巨匠アート・テイタムが付き添っているところがまた凄い。全曲聴き通した後の何ともいえない脱力感・・・たまらないです。

(収録曲) 1. Gone with the wind 2. All the things you are 3. Have you met Miss Joens? 4. My one and only love 5. Night and day 6. My ideal 7. Where or when 8.Gone with the wind (CDのみ) 9. Gone with the wind (CDのみ) 10. Have you met Miss Jones? (CDのみ)
(試聴曲) 「Gone with the wind」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/ArtTatumBenWebsterGoneWIthTheWind.mp3

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