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ドン・フリードマンは60年代を代表する米国のピアニストですが、その実力のわりにあまり評価されていませんでした。彼の特徴は硬質で端正な音楽性にあり、歌心溢れる演奏は心地良さで溢れています。70年代に入り、彼の活動は限定的になり、殆どシーンに登場しなくなりましたが、最近復活してレコーディング、ライブハウス出演等をこなすようになったとの朗報がありました。昨年、彼を新宿のライブハウス聴いた時は鳥肌が立ちました。現在でも演奏に触れることの出来る数少ない巨匠の一人です。

(収録曲) 1. Circle waltz 2. Sea's breeze 3. I hear a rhapsody 4. In your own sweet way 5. Loves parting 6. So in love 7. Modes Pivoting
(試聴曲)「Circle waltz」 試聴は再生ボタンを押してくださいね (^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/DonFriedmanCircleWaltz.mp3

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ジャズには珍しいハープ奏者、ドロシー・アシュビーの代表作です。ハイソな楽器であるハープがジャズに合うのかと疑問に感じるかもしれませんが、フルートとのコンビネーションで上質のジャズ、いえそれどころかタイトル通り凄いグルーブ感が出ていて侮れません。ジャズ・ハーピストは何人かいますが、このアシュビーはその中でも最高の称号を与える事が出来るのではないでしょうか。何を隠そう、彼女は私の最も好きなミュージシャンの一人なんです。

(収録曲) 1. Rascallity 2. You'd be so nice to come home to 3. It's a minor thing 4. Yesterdays 5. Bohemia after dark 6. Taboo 7. Autumn in Rome 8. Alone together
(試聴曲) 「Rascallity」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/DorothyAshbyRascallity.mp3

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エム・シー・ファイブは英国で60年〜62年に活動した伝説のグループ。ニューキャッスルを根城に活動を行っていましたがEPを残したのみで解散。同グループはオリジナル曲を数多く生み出し、そのいずれもが名曲と言えるものであり、2年強という活動期間はあまりにも短すぎました。本CDはエム・シー・ファイブの全貌を掴める素晴らしい編集盤。ジャケットも音が飛び出してくるようですね(^^)

(収録曲) 1. The one thatgot away 2. Stephenson's rocket 3. Preludes 4. John O'groat 5. Lefty's tune 6. Blues for Lou 7. Blowing the blues away 8. Groovin' at the downbeat 9. Mike's dilemma 10. Cox's pippin 11. Bells blues 12. Dobson's choice 13. Blues for Monk 14. The Bridge

(試聴曲) 「The one thatgot away」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/EmCeeFiveTheOpenThatGotAway.mp3

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KIKUMさんのブログで知ったんですが、以前取り上げたジャッキー・マクリーンが3月31日にお亡くなりになったそうで、また一人ジャズの巨星が(T_T)・・・・ということで、いつもの順序を崩してマクリーンの57年録音の愛聴盤を追悼として投稿します。彼の代表作としては前に取り上げた「4, 5 & 6(Presrige)」「New Soil(Blue Note)」などが取り上げられる事が多いですが、個人的には彼の作品の中で最もターン・テーブルに載せる機会の多い寛ぎ盤です。特にB面(CDでは2〜4曲目)のスタンダード3曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。

(収録曲) 1. A long drink of the blues (take-1) (take-2) 2, Embraceable you 3. I cover the waterfront 4. These foolish things
(試聴曲) 「Embraceable you」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/JackieMcLeanEmbracableYou.mp3

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フィニアス・ニューボーン・ジュニアは米メンフィス出身のピアニスト、その超絶的で卓越した演奏から神様アート・テイタムの再来と称されました。しかしながらあまりにも完璧すぎるため、演奏が嫌味に聴こえる事もあり、彼の作品に寛ぎの要素を見出すことがあまりありません。しかし、本作は彼の作品の中でもリラックスした作品であり、技術面、情緒面のバランスの取れた優れた作品と言えるでしょう。「Cheryl」が印象的です。

(収録曲) 1. Cheryl 2. Manteca 3. Lush life 4. Dahoud 5. Oleo 6. Jucy Lucy 7. For Carl 8. Cabu
(試聴曲) 「Cheryl」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/PhineasNewbornCheryl.mp3

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