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ジャズ・アーチストの中には、成功を夢見てニューヨークやロサンゼルスなどジャズの中心地に出て修練し、レコーディングの機会を得ようとする方と、野心を持たず、地元で地道な演奏活動を送っている方とに別れます。ビリー・ウォレスは後者に当たるシカゴのピアニストで本作は彼の初リーダー作です。しかしなんていいピアノ・トリオなんでしょう。ピアノから滴が落ちてくるような、そんな音がします。「I can't take that away from me」のメロディー、いつまでも続いてほしい・・・・・きっとビリーは優しい人に違いない、と勝手に決め付けてしまいます。
画像はオリジナル盤のものですが、日本盤CDはピンク色、レコードは水色に色彩が変わっています。 (収録曲) 1. They can't take that away from me 2. Softly as in a morning sunrise 3. I could happen to you 4. Listen to the mocking bird 5. Easy to love 6. The kerry dannce 7. Good bait 8. A pretty girl is like a melody 9. Love walked in 10. How about you 11. Strike up the band 12. Easy to remember (試聴曲) 配信終了 |

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