Rare Vocal

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スウェーデンの歌姫モニカ・ゼターランドはボーカリストであると同時にスウェーデンのトップクラスの女優(どっちがメインだったかな??)として幅広く活動していた方で、日本でも非常に人気のあるボーカリスト。本作はモニカのデビューアルバム。タイトル通り、彼女の登場はセンセーショナルだったようで「I shoud care」での情感の込め方なんか、色んなシーンを演じることの出来る女優ならでの曲への入り方を見せています。本作以外にも、ビル・エバンスとの共演盤「Waltz for Debby」はボーカル不滅の名盤を残すなど、ボーカルを語る上で欠かせない存在となっています。

(収録曲) 1. I should care 2. It's all right with me 3. Imagination 4. Easy street 
(試聴曲) 「I should care」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/MonicaIShouldCare.mp3

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フロー・ベネットは米コロラド州デンバー出身のボーカリストで高校時代から実力を認められ、コロラド州の公式行事などに招待され、パフォーマンスをこなしていました。その後西海岸に移りハリウッド等で歌っているところに声がかかり、本作が録音されました。彼女は透明感ある澄んだ美しい声で、柔らかく歌うため心地よさを感じさせ、本作は大変趣味の良い作品に仕上がっています。レコーディングの機会を与えられたことに感謝感謝です。

(収録曲) 1. Half past lonely 2. Saturday night 3. Out of town 4. Lonely Winter 5. You turned the tables on me 6. If you were me 7. Don't get around much anymore 8. What to do 9. Nothing to lose but the blues 10. Laugh at me 11. Never been so lost 12. Half past lonely
(収録曲) 「Half past lonely」
http://www.geocities.jp/mmlg888/FloBenettHalfPast.mp3

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リタ・ホビンクはオランダの名歌手で、当初オランダ軍の兵士を聴衆としてパーフォーマンスを繰り広げ人気を博し、その後欧州に駐留する米軍兵士を相手に歌うようになると放送局の目にとまり、彼女のプログラムが組まれるなど名歌手の仲間入りしました。その特徴は落ち着きのある穏やかな歌声で、彼女の歌声に兵役に就いていた軍人が癒されたことは容易に想像できます。本作は彼女の代表作でジャズボーカルとポップスの要素を上手くミックスした名作。「Softly as in a morning sunrise」がお薦めです。

(収録曲) 1. Softly as in a monring sunrise 2. Sunrise - sunset 3. Love me or leave me 4. Waht a wonderful world 5. Don't sleep in the subway 6. After you've gone 7. For every man there's a woman 8. Goodbye Charlie 9. Little man you've had a busy day 10. The fool on the hill
(試聴曲) 「Softly as in a morning sunrise」 試聴は再生ボタンを押してくださいね。
http://www.geocities.jp/mmlg888/LitaHovinkSoftlyAsInAMorningSunrise.mp3

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ジャケット写真は妖艶な女性のように見えますが、彼女は当時22歳、ジャケットの裏の写真を見ると可愛いお嬢さんでジャケットの印象とは全然違います?(・_・)?その特徴はとてもツヤがあり伸びのある声。大変な実力の持ち主であることが分かります。しかしこのアルバム、トーチソングが中心で表現力という点でどうかな?という面があります。しかし若さゆえに陰影感を出さないで歌うというのもある意味良さとも言えます。失恋したけど次頑張るぞ!っていう前向きな感じがこのアルバムの持ち味かな?ということで仕事で行き詰った時とかに聴くと元気付けられます(^^)僕だけかもしれませんが・・・・

(収録曲) 1. When your lover has gone 2. Miss you 3. I guess I'll have to change my plan 4. Music maestro please 5. What can I say after I say I'm sorry 6. Bill 7. My sweetie went away 8. All alone 9. Baby, won't you please come home 10. How are things in Glocca Morra 11. Lover come back to me 12. All by myself in the morning
(試聴曲) 「Miss you」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/PatOdayMissYou.mp3

Mina - Mina (Rifi RFL 14004)

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ミーナはイタリアの人気歌手で、早くからイタリアの陽気な血のせいかラテン音楽に傾倒し、ラテン中心の作品を残すなど数々の素晴らしい作品を残しています。本作はスタンダードとラテンをミックスした作品で、アップテンポ、スローテンポとバランス良く選曲されており、彼女の魅力を余すところ無く伝えてくれる傑作です。個人的には英語で歌ってくれているスタンダードがいいなぁ。めちゃくちゃノリの良い「Stella by starlight」も捨てがたいですが、やっぱり「Star fell on Alabama」かな?

(収録曲) 1. The nearness of you 2. Angel eyes 3. Ninguem Me Ama 4. La Barca 5. Stella by starlight 6. Insensatez 7. E Se Domani 8. Nin Illuderti 9. Sabor A Mi 10. You go to my head 11. Star fell on Alabama 12. Everything happens to me
(試聴曲)「Star fell on Alabama」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/MianStarFellOnAlabama.mp3

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