Rare Vocal

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ジョイス・カーは米モンタナ州出身のボーカリストでモンタナ大学在学時からその歌唱力が認められ、大学を中退、米国大都市部を転々としクラブ出演をこなし、人気を博した名歌手です。大変雰囲気のある歌い口で、何だか懐かしい気持ちが湧き出てきて古きよき時代へ導かれているような気にさせてくれます。特に夜会社から疲れて帰ってきて聴くと良さが倍増します!

(収録曲) 1. Make the man love me 2. Most gentleman don't like love 3. My future just passed 4. I talked to the trees 5. I got it bad and that ain't good 6. Little girl blue 7. Rolling road 8. Sad, sad, sad 9. They all laughed 10. I know what the score is 11. Hi-lilli, Hi-lo 12. When the world was young
(試聴曲) 「Make the man love me」 試聴は再選ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/JoyceCarrMakeTheMan.mp3

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ポリー・ポードウェルは米国の実力派ボーカリストで、本作は1980年録音。意外や新しい作品です。しかし針を落としてみると、40年代にタイムスリップしたような感覚に陥ります。演奏が40年代の雰囲気を醸し出しているからでしょうか、それに乗って落ち着きのある力のある声でスインギーに歌って行きます。ある本で生まれるのが50年遅かったと評されていますが、だからこそ彼女の存在は貴重と言えると思います。早いうちに来日してもらい、直に聴いてみたい一人です。

(収録曲) 1. All of me 2. Skylark 3. I've got a feeling I'm falling 4. She's funny that way 5. Seems like old times 6. I'm beginning to see the light 7. Someone to watch over me 8. Just one of those things 9. You're a sweetheart 10. Wrap your troubles in dreams 11. The very thought of you 12. Radio
(試聴曲) 「Just one of those things」試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/PollyPodewellJustOneOf.mp3

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ジーニー・トーマスは米ヴァージニア州出身のボーカリスト。非常に親しみのある声質、ひたむきに歌う雰囲気が二重丸。本作は彼女の最高傑作。日曜日の昼下がりのティータイムに似合う明るさが備わっていて愛聴しています。「Sentimental journey」「It had to be you」等、大変雰囲気の良い仕上がりとなっています。歌詞と声がピッタリの「It had to be you」がお気に入りです。

(収録曲) 1. Sentimental journey 2. Deep night 3. My prayer 4. Stars fell on Alabama 5. Greensleeves 6. The very thought of you 7. It had to be you 8. Autumn leaves 9. When the Red Red Robin comes Bob Bobbin' along 10. Deep purple 11. My melancholy baby 12. When day is done
(試聴曲) 「It had to be you」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/JeanieThomasItHadToBeYou.mp3

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ローズマリー・スクアイヤーズは英国の超人気ボーカリストで近年までクラブ等に出演、人気を博していたそうです。その特徴は温かみのある可愛らしい癒し系の声です。しかしながら、その素晴らしい歌声は版権の関係か「青のローズマリー(MGM)」が数年前にレコードで再発された以外は日の目を見ていません。本作は「赤のローズマリー(HMV)」と言われる彼女の最高傑作でボーカル・マニア垂涎、血眼になって捜しているという逸品です。12曲全てが最高!一曲目の「Carioca」で最初の「say!」と聞いた瞬間に辺りはローズマリー色に染まり、うきうき気分になる事間違いなし!

(収録曲) 1. Carioca 2. Street of dreams 3. All you want to do is dance 4. Smocky eyes 5. Get out of town 6. Lullaby of the leaves 7. Day in, day out 8. I pouerd my heart into a song 9. Have you met miss Jones? 10. Crazy he calls me 11. Mr. Snow 12. Tess's torch song
(試聴曲) 「Carioca」試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/RosyCarioca.mp3 

このアルバムから一部CDで復刻されていますここで買えます

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伝説のボーカリスト、ノーマ・メンドーザ唯一の作品でジャズ・ボーカル史上最も完成度の高い傑作。ノーマは声楽の教師をしていた事もあり、完璧なテクニックと素晴らしい歌心で聴く者の心を惹き付けます。バックを務めるのは、先日とりあげたご主人のジミー・ワイズナーの率いるトリオで、極めてリラックスしたセッションが繰り広げられたものと容易に想像できますね。私が所有しているのは、当初のトリオにオーケストラの演奏を後から付け加えたストリングス・バージョンでテストプレス盤(アセテート盤)、世界に12枚しかないと言う事で大枚はたいたんですが、その後日本のノーマ・レーベルよりオリジナル/ストリングス・バージョンのカップリングで再発され悔しい思いをした思い出のアルバムです。個人的に大好きな「I didn't know what time it was」が最高!2分は短すぎるので聞くときは最低5回聴き直します。なお、エース・テソンの轟音は「Black is the color」で堪能あれ!

収録曲) 1. Sidney Soliloquy 2. Little Norma 3. Black is the color 4. When sunny gets blue 5. Our love is here to stay 6. Warm 7. Dream eyes 8. I didn't know what time it was 9. Just in time 10. Potato chips
(試聴曲) 「I didn't know what time it was」 試聴は終了しましたm(..)m



ここで買えます!(残り僅かです!)→ Tower Record

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