Rare LP

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市川修氏はジャズピアニストとしてはかなり特徴のある人で、人によっては変なおじさんとか形容される事も。しかし非常に心の温かい人で本作に封入されている自筆によるライナーノートを見ると、人柄が滲み出てくるような字体で一生懸命書いている様子が思い浮かびます。本作は彼のデビュー作で1981年のものですが、非常にエモーショナルな演奏で今聴いても新しいです。
全曲紹介したかったんですが長尺の演奏ばかりなので「The midnight sun will never set」を取り上げました。
これからも活躍して欲しい人でしたが、2006年に惜しくも亡くなられました。一度はライブに行きたかった・・・。


(収録曲) 1. The crown 2. Body & soul 3. Un poco loco 4. Billy boy 5. For Charles in a while 6. Charlie Parker's wings 7. The midnight sun will never set
(試聴曲)「The midnight sun will never set」
http://www.geocities.jp/mmlg888/IchikawaTheMidnight.mp3

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ルネ・グスタフソンはゴーテベルグ出身のスウェーデンを代表するギタリスト。
子供の落書きのようなジャケットが印象的な本盤はグスタフソン屈指の名盤。様々なフォーマットでの吹き込みでルネの魅力を余すことなく伝えているます。
管理人に一押しは「Haitian Fight Song」。しつこいほど繰り返される冒頭のフレーズから開放された瞬間に現れるグスタフソンの太い弦の音がたまらない逸品です。


(収録曲) 1. Deep in a dream 2. Thursday's theme 3. Haitian fight song 4. If you live 5. Killer Joe 6. What time is it? 7. Blowing the blues away 8. Two pieces 9. Tangerine
(試聴曲)「Haitian fight song」
http://www.geocities.jp/mmlg888/GustafssonHaitian.mp3

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ベント・アクセンはデンマークのピアニストで昔このブログでも採り上げましたがヨーロッパでも最高峰
のミュージシャンと言って良い存在でしょう。その彼が残した最高傑作が本作。様々なフォーマットでの演奏でですが、何れもそのフォーマットならではの魅力を思う存分発揮しています。良く聴くのが1.5.7.の3曲。このFona Klubbenと言うレーベルはレコードのプレスが悪く、たまにボコンと言う変な音が出ますが、音圧が強い事もあり圧倒されます。
試聴曲のトランペットの鋭い音に絡むリズムセクションの躍動感が凄いです。


(収録曲) 1. My heart belongs to daddy 2. Autumn leaves 3. Little girl blue 4. Now see how you are 5. Jordu 6. Cabin in the sky 7. Osbadulja 8. Ballad 9. If I were a belly
(試聴曲)「My heart belongs to daddy」
http://www.geocities.jp/mmlg888/BentAxenMyHeart.mp3

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トロルフ・モルガードはデンマークのトップトロンボーン奏者。あまり知られていない存在ですが近年クラブ系DJに注目されるようになり、徐々に知名度が上がっています。そんな彼の最高傑作が本作。4トロンボーンによるセプテット、ベント・アクセン・トリオを従えたワンホーン、そしてピアノレス・トリオと3パターンの編成によるバラエティに富んだ編成になっていて楽しめます。本作品はかなりの通でも存在を知らないレアな作品ですが、一度聴いたら絶対に欲しくなってしまうと言う逸品です。

(収録曲) 1. Love for sale 2. Blues for Butter 3. Sometimes I'm happy 4. You don't know what love is 5. Soul sister 6. Lonesome road 7. That's all 8. I get a kick out of you
(試聴曲)「Love for sale」
http://www.geocities.jp/mmlg888/MolgardLoveForSale.mp3

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ウォルター・シュトゥララスはドイツのピアニスト。彼の経歴はホームページから僅かに確認出来る範囲では1960年18歳の時には既に自分のトリオを率いてジャズ・ライブを開催していたようです。1963年から1968年にかけて、アマチュアバンドのジャズ・フェスティバルに出演したとの記録もあり、仕事の傍らトリオを率いたのでしょう。そんな彼が突然1969年に本作を録音しジャズファンの記憶に永遠に記録されるピアニストになりました。その後彼は澤野工房より復刻されたFly to Brazilという作品を残しますが、僅か39歳で早世してしまいました。
これだけの凄い作品を残した彼の才能が知られていないのは残念でなりません。

(収録曲) 1. New golspel 2. Waltz for Ellen 3. The unknown 4. Dance for Rosa 5. Speed-up 6. Watermelon girl 7. Little ya-ya 8. Rainey day 9. 3/4 minor
(試聴曲) 「New Gospel」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/NewGospel.mp3

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