Rare LP

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今回紹介するレコードは米国の謎のピアニスト、ジョエル・ゼルニック。相当なマニアすら殆ど聞いた事が無い作品で幻の作品と言っていいでしょう。米国ニュージャージーに住んでいた彼らはこの時ピアニスト23歳、ドラマー20歳、そしてベースが18歳!当時ニューヨークの名門クラブ、ビレッジ・ゲートに出演していたと言うので新進気鋭の若者達だったんでしょう。このアルバムの演奏はどれをとっても彼らが当時光輝いていた事を証明する素晴らしい作品です。

特に18歳のベーシストハロルド・スラピンの波打つ粘りのある演奏は、オルステッド・ペデルセンを彷彿とさせます。

(収録曲) 1. Move 2. Walk right in 3. A minor thought 4. Blues web 5. Tune-up 6. Maybe September 7. Will you be mine? 8. Cultivation
(試聴曲) 「Will you be mine?」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/JoelZelnikWillYouBeMine.mp3

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イタリアの名ギタリスト兼ベーシスト、フランコ・チェリの初期の作品。北欧からラース・ガリン、ドイツからジョージ・グランツを招き、豪華なメンバーでの吹き込み。ここから分かるのは、チェリがあらゆる状況に対応できる柔軟性を持っていることで、ここではギター、ベースで八面六臂の活躍を見せています。

(収録曲) 1. Foxology 2. East of the Sun 3. Felixin 4. General Riff 5. Flavio's Blues 6. Just one of those Things 7. Pennies from Heaven 8. Runnin' Wild

(試聴曲) 「Just one of those things」試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/FrancoCerriJustOneOfTHoseThings.mp3

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クリスチャン・シュウィンツはフィンランドのドラム奏者。フィンランドのジャズはスウェーデンほどではないもののそれなりに盛り上がっていたようで、ヨーロッパのジャズを語る上で無視できないものでした。本盤はフィンランドのモダンジャズの幕開けとなったと評価されている幻の名盤。1曲目の「Helsinki at noon」の演奏はなかなか。但し、2曲目以下になるとトーンダウンしてしまうので、聴けるのは1曲のみ。希少性ゆえ幻の名盤と言われていますが、そんなにムキにならなくても・・・・

(収録曲) 1. Helsinki at noon 2. Miniature 3. My next and only love 4. D-day 5. Theme for Christer 6. Claudine 7. Siakt och vanner

(試聴曲) 「Helsinki at noon」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/ChristianSchwindtHelshinkiAtNoon.mp3

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ラッセ・リスタッド(別名Lars Lystedt)はスウェーデンのトロンボーン奏者。同じ北欧出身のエイエ・テリンと比べると知名度は今ひとつですが、中々の実力者。最近は「Jazz under the midnight sun」のCD復刻で名曲「Runner」を聴いて、彼を再認識された方もいると思います。
本作品はそんな彼の初リーダー作。プライベート・レーベルから500枚のみプレスされたレア盤で素晴らしい曲揃いの傑作。一曲目の「Fanfar」からノリノリの演奏で心が浮き立ちます。

(収録曲) 1. Fanfar 2. So dere 3. Blues on down 4. Arctic suite (4曲目はラッセが抜けBerndt Egerbradah Quartetの演奏)
(試聴曲) 「Fanfar」 mp3化する際に何らかの不具合で聴き辛い箇所がありますがご容赦をm(. .)m
http://www.geocities.jp/mmlg888/LasseLystdtFanfar.mp3

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サンバとボサノバの国、ブラジルの生んだ最高のジャズ・グループがこのBrazilian Jazz Quartetです。ブラジルのジャズは全てボサノバになってしまうと勝手に思っていましたがこのグループはバリバリのハードバップを聞かせてくれます。名前のやたらと長いアルトのJose Ferreira 《Case》 Godinho Filhoはまるでアート・ペッパーばりのプレイを聴かせてくれます。ジャケットはまるで「コーヒーをどうぞ!」って言っているようで微笑ましいですね。

(収録曲) 1. The lonesome road 2. When your lover has gone 3. Cop-out 4, Black satin 5. Makin' whoopee 6. No moon at all 7. Old il moon 8. Don't get around much anymore 9. You'd be s nice to dome home to 10. I'll close my eyes 11. Alone 12. Too marverous for words
(試聴曲) 「Cop-Out」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/BrazilianCopOut.mp3

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