Rare LP

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フランコ・チェリはイタリアのギタリスト兼ベーシストでボサノバの諸作などで大変人気のあるジャズマンです。ボサノバをやらせても本格的ジャズをやらせてもとにかく「いかす!」の一言。本作は僕が初めて彼に出会った盤です。全曲違ったフォーマットで構成されており、彼の色んな顔を楽しむことが出来ます!

(収録曲) 1. Chit-car 2. Blues for Jo 3. Polka dot and moonbeams 4. Bassezza 5. Blues dei framasteni 6. Stardust 7. My foolish heart 8. New nova
(試聴曲) 「Blues dei framasteni」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/FrancoCerriBluesDeiFramasteni.mp3

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セシル・ロイドはジャマイカ出身のピアニスト。ジャマイカンらしい、明るさとダイナミックな演奏スタイルでピアノの怪人なんて言われています。本作は彼の良さを上手く捉えている最高傑作。スタンダードも結構取り上げてくれていて特に「Foggy day」では徐々に盛り上げていく演奏に拍手です。 

(収録曲) 1. Cumana 2. Reserve 3. There'll never be another you 4. Tammy 5. Manhattan 6. You'll never walk alone 7. Foggy day 8. Invitation 9. Lullaby of Birdland 10. Love letters 11. Volare 12. It might as well be Spring
(試聴曲) 「Foggy day」 試聴は再生ボタンを押してくださいね (^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/CecilLloydFoggyDay.mp3

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以前ボサノバのアルバムで取り上げたイタリア史上最高のグループ、クインテット・バッソ・バルダンブリニがトロンボーン奏者のディノ・ピアナを迎えて録音した3管によるセクステット。流石に3管だけあって音の分厚いこと。一曲目の「Crazy rhythm」はアメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲でもあったので、聴いた事があると思います。何だかウキウキしますね。とにかく楽しめる一枚。ジャケットも楽しい一挙両得盤です。

以前CDで別ジャケットで再発されましたが、今は殆ど見かけなくなりました。まだ間に合うかも・・・

(収録曲) 1. Crazy rhythm 2. But not for me 3. Guess who 4. Polka dot and moonbeams 5. Ciau turin 6. Il grimmo 7. I should care 8. Topsy 9. Lucy Ed 10. Autumn leaves
(試聴曲) 「Crazy rhythm」 試聴は再生ボタンを押して下さいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/BassoValdambriniCrazyRhythm.mp3

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ジョルジュ・アルバニタはフランスの名ピアニスト。早くからジャズに目覚めフランスを訪問する米国の著名ジャズマンと共演するなど経験を積んだことで、どんなスタイルにも対応出来るフランスを代表するピアニストとなりました。本作は彼のハードバップ色の濃い作品で60年録音。特に昔タバコのコマーシャルで採用された「Bohemia after dark」のカッコ良さはたまりません!彼の演奏は澤野工房から発売されている「3 a.m.」「Coctails for three」で堪能することが出来ます。

(収録曲) 1. This here 2. Bemsha swing 3. Oblivion 4. Sonny mood for two 5. Mister X 6. Poco Loco 7. Bohemia after dark 8. Monk's mood 9. Bouncing with Bud
(試聴曲) 「Bohemia after dark」 試聴は再生ボタンを押して下さいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/GeorgesArvanitasBohemiaAfterDark.mp3

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ウォルフガング・ダウナーはドイツが生んだ名ピアニスト。彼はドイツのジャズ界を引っ張るかのように時代の流れとともに演奏スタイルを変えていきました。ちょっと付いていけない時もありますが本作は彼のいい時のもので「Dream Talk」と共に最高傑作。注目曲は以前ヤン・エリクソンで取り上げたジョン・レノンの「Michelle」。名曲はジャンルを超える、という事を実感させられます。ドイツ録音だけに非常に固くクリアな音質。腹の底からガツンと来ます。

(収録曲) 1. What now my love 2. These boots are made for walking 3. Merry-go-round 4. A man and a woman 5. Yesterdays 6. The shadow of your smile 7. Michelle 8. Noa Noa 9. Watermelon man 10. Girl from Ipanema 11. A hard day's night 12 Typically English
(試聴曲)「Michelle」 試聴は再生ボタンを押して下さいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/WolfgangDaunerMichelle.mp3

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