Rare LP

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ハーブ・ドゥルーリーはセント・ルイスのローカル・ピアニストで現在も地元を離れないで活躍中(レコード会社を設立して自身の旧譜も販売中)。彼のスタイルはカクテル・ピアノと言われ、煌びやかなプレイを繰り広げますが、決して軽くなく、素晴らしい歌心に満ち溢れています。このアルバムは個人的にピアノ・トリオのベスト10に入れて愛聴しています。特にベースのジェリー・チェリーの図太いベースの音は感動ものです。「Satin doll」「Close your eyes」はその図太い音がふんだんに聴けるトラック、JRのCMで有名な「My favorite things」も収録。でもやっぱり「Close your eyes」ですね。昨年、CDで復刻されていますが、ベースの音が弱いので、是非レコードを探して見てください。なお、ステレオ盤がExclusive LP 1005で発売されています。

(収録曲) 1.Satin doll 2. Soon, it's gonna rain 3. Close your eyes 4. My favorite things 5. Bye bye blackbird 6. Tender is the night 7. Spring can really hang you up the most 8. Up Cherry Street
(試聴曲) 「Close your eyes」試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/HDruryCloseyourEyes.mp3

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アーネスト・ラングリンはジャマイカ出身のギタリスト。ロンドンを主に演奏活動を展開し、そのジャマイカンの血がさせているのか、とても明るく爽やかな演奏で当時イギリスが生んだ最高のギタリストと呼ばれていました。本作はアーネストのライブ音源でリッラクスした雰囲気が味わえます。こんな演奏聴きに行きたいですね(^^)

(収録曲) 1. Linstead market 2. Angelina 3. Tonight 4. Wranglin' 5. Reflections 6. Just in time
(試聴曲) 「Just in time」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/ErnestRanglinJustInTime.mp3

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フィリッペ・ブラインドはフランスの中堅ドラマー。僕は彼のことは全然知りませんでしたが、ジャケットの持つ雰囲気に惹かれ、つい購入。ピアニストのピーター・ヤコブセンの流麗なフレーズと、リカルド・デル・フラの躍動感あるベースのバッキングの素晴らしさで愛聴盤となりました。特に「Up jump Spring」は草原をスキップしているような爽やかな演奏で、気分が明るくなります。

(収録曲) 1. No prizes 2. 'Round midnight 3. Up jump Spring 4. Days of wine and roses 5. Rhythm-a-ning 6. Finestra sul mare 7. All the things you are 8. Just the blues
(試聴曲) 「Up jump Spring」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/PhillipeBrindUpJumpSpring.mp3

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ブルーノ・マリニはイタリアのバリトンサックス奏者。本作はブルーノの85年吹き込みの快作でブルンブルンと唸るベース、軽やかに舞うビアノに低音のバリトンで気持ち良さそうに吹きまくっています。ジャケットからは甘い感じの演奏を想像していましたが、嬉しくも期待を裏切られました(^^)そして最近お気に入りのピアニスト、マルセロ・トノロの快演・・・まさに爽快!の一言です。「The trick」がカッコいい!

(収録曲) 1. Alke' 2. The trick 3. Backbitter 4. Screech 5. Drawing 6. Snowball
(試聴曲) 「The trick」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/BrunoMariniTheTrick.mp3

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ヌード・ヨルゲンセンはスウェーデンの名ピアニスト。素晴らしいテクニックと、メロディアスなプレイで人気があるものの、日本に紹介されている音源は殆どありません。この盤はそのヨルゲンセンがコーラスグループ「The Metronome Singers」と組んで吹き込んだ編成的に珍しい録音です。私も含めてピアノ・トリオ好きは、通常コーラスが入っている場合その盤を忌避する傾向にありますが、ジャケットの素晴らしさから嗅覚が働いたのか、つい購入してしまいました。最悪、インテリアにはなるだろうと・・・・でも意外や、コーラスグループの参加は比較的控えめで、何よりヨルゲンセンのピアノが粒立っていて素晴らしいこと・・・ピアノソロなんかは明らかに歌っています。スタンダード中心の選曲でいずれも聴かせてくれます。ピアノにあまり向いてなさそうな「Wrap your troubles in dreams」に拍手。

(収録曲) 1. Exactly like you 2. Wrap your troubles in dreams 3. Someone to watch over me 4. Love is here to stay 5. Cherokee 6. Den lille ole 7. Minuet a la soul 8. A Nightingale sang in Berkley Square 9. Lady be good 10. Friday afternoon call 11. Memories of you 12. I got rhythm
(試聴曲) 「Wrap your troubles in dreams」 試聴は再生ボタンを押してくださいね(^^)
http://www.geocities.jp/mmlg888/KnudJorgensenWrapYourTroubles.mp3

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