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先日取り上げたヨルケ・ナバロを発掘して以来、ジャズ的にマイナーな国のジャズを探求することが趣味になっており、このルーベン・ロペツ・ファーストもそんな時に出会ったピアニストの一人。今やアルゼンチンジャズでは最も知名度の高い一人になりました。それはやはり、ビル・エバンスの影響を濃く受けているためでしょうか。本作でも「Israel」を取り上げているし、エバンスに対する思いが伝わってきます。A面(1〜3)がピアノ・トリオ、B面(4〜6)が五重奏団で構成されていますが、圧倒的にA面の出来が良いです。近年の人気が幸いし、CDで再発されましたが、音の悪いの何のって(x。x)もうちょっとましなマスター・テープ無かったんでしょうか??とにかく「Israel」これです。 (収録曲) 1. Israel 2. Los Viejos 3. My Bonnie 4. Una abeja durmiente 5. Sometime ago 6. Al este del sol
(試聴曲) 「Israel」 試聴は終了いたしました m(. .)m |

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