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ポール・ゴンザルブスはデューク・エりントン・オーケストラのスター・テナーサックス奏者で、そのいぶし銀のプレイは多くのマニアを虜にしています(私もその一人です)。彼の名義での吹き込みは少ないものの、さすがに実力者の貫禄を漂わせていてどのアルバムも水準が高く、いずれもマニア垂涎の名盤となっています。しかし極めつけはイギリスのボカリオン・レーベルに吹き込まれた本作でタイトル曲でもある「Boom-Jackie-Boom-Chick」からいきなり快調なビートを刻んで思わず踊りたくなってしまいます(個人的には踊るのは下手です)。一方のバラードでも、「ズズズ」というサブトーンを効果的に使いリラックス出来る作品に仕上がっています。さらに凄いのはベースの轟音!!このアルバムほど推薦曲を1曲選ぶのが難しいしいアルバムはなかなかありません。全曲推薦したいです。今日は気分で「Boom-Jackie-Boom-Chick」! (収録曲) 1. Boom-Jackie-Boom-Chick 2. I should care 3. Village blues 4. I should care 5. Pour butterfly 6. Blue P.G. 7. You are too beautiful 8. Taboo (試聴曲)「Boom-Jackie-Boom-Chick」 試聴は終了しましたm(_ _)m
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