キノコ

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再度蘭峠へ

再度蘭峠へ
940mの蘭峠から、檜原湖に尾根(81100m)沿いに、再度春の残雪の中を足慣らし
を兼ねてのぼった。
前回のときより、雪量は少なく歩きにくかったが3時間30分の山行で、天気にも恵まれ
楽しい一日でした。
蘭峠〜〜登り口にヤドリギが
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樹上に熊だな〜〜1おm以上のブナの樹に熊だなが、残っていた。ブナの実を食べながら折った枝を
尻に敷きながらブナの実を食べているようすが目に浮かぶ
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磐梯山と檜原湖〜〜何時眺めても絶景****磐梯山に近い湖は、まだ氷が融けていない
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ブナ林〜〜ここは、ブナの原生林が三代の樹林で一杯
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コース案内板〜〜北塩原村トレッキングコースの案内板で、尾根にはまだ50cm位の雪が残る
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尾根で一休み〜〜今回は大分雪が緩んでいるので洋カンで登った
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檜原登り口の案内板〜〜まだ雪が残っていて、檜原の集落の道路は雪はない
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来週から、会津では日曜日ごとに山開きが行われますが、雪山で十分に足慣らしをしたので、これから日曜日が
楽しみです*****













雄国山・雄国沼へ


  雄国山・雄国沼へ「1272m・1000m」

春先「4月初旬」のこの時期は雄国山への登山は、いろいろのコースを摂れるが、今回は
雄子沢川の川沿いのコースをとり登った。
雄国沼は、猫魔ヶ岳、古城ヶ峰、などを外輪山にもつカルデラ湖で標高1000mの位置に
ある。首位の山々はブナ樹林が多く、初夏にはレンゲツツジ、ニッコウキスゲの大群落が
咲き誇り、多くのハイカーが訪れる。また、最近は冬山スキーやスノーシューでおとずれる
人も増えている・
車で登山口まで40分弱で着き2時間半で山頂で登れ、足慣らしで登りました。

主な画像
 登山口〜〜雄子沢登山口で、駐車場も狭いが除雪されている
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雄子沢川〜〜雪が締まっているこの時期だけ、沢沿いに登ることができる
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中間地点〜〜法面が急で雪を踏みしめて進む。樹林はミズナラとブナの混合林
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雄国山の案内板〜〜今年はまだ、雪の下で2m弱積もっているようだ
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この画像は3年前の画像で、看板の上が少し見える
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御国山頂〜〜雄国小屋から山頂バックに撮る
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雄国小屋〜〜この日は2組の登山者がいました
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雄国沼〜〜湖面は雪で覆われている。下の画像は望遠で撮る
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小屋内の案内板〜〜猫魔火山の成り立ちが案内されている
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下山〜〜下山途中時間を確認・・・(60mの誤差を修正せず登る)???
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登山口へ〜〜15時30分駐車場に戻る。遠くに吾妻連峰が・・・
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蘭峠へ

  蘭峠「アララギ峠」へ・・・標高940m

江戸時代、会津若松と米沢を結んでいた米沢街道「米沢方面からは会津街道」
が経由していた。
現在の峠は北塩原村内を国道459号が横断するように通っていたが、明治時代
県令三島により改修され蘭峠を通らず取上峠「ラビスパのところ」になったが、以前は       大塩峠、蘭峠を経て北塩原檜原村へ至り、その中間に中ノ七里の一里塚の跡があった。      ここは、若松・米沢の中間で14里「56km」の七里になる。
ここには、つい最近まで茶屋が置かれていた。
こんかいは、雪が締まる春山をどこでも歩くことが出来るので至るところが登山道
でブナ林を散策した。

主な画像
北塩原村トレッキングコース案内板〜〜この案内板は檜原にあり、蘭峠から野鳥の森探勝路
を経てここまで約2時間30分のコースで、檜原から出発の峠まで40分で約3時間のコースで
足慣らしに丁度いい:***
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ブナ林〜〜1000m付近のブナの樹
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宿り木〜〜ブナの樹にヤドリギが着いている
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磐梯山と檜原湖〜〜蘭峠から檜原湖に向け誰も通らない雪上を登ると磐梯山と檜原湖が見渡せる
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檜原トレッキングコース〜〜春から秋にかけてこのコースは新緑や紅葉狩りに訪れる人が多い
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カモシカやウサギの足跡が多く見られるようになり、春が近くまできている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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氷筍


  氷筍

何年前か分からないが、地元の猟師が山に入り偶然に発見したと云われたもので、滅多に見ることが出来ない冬期(1〜2月)だけの自然の贈り物・・・・・・氷筍

今年も、神秘的な造形で輝きを
見せてくれた氷筍・・・ここは北会津
の龍ノ山(858m)というごく普通の
山ですが、登山道の無い山で、冬に
猟師が獣や鳥などを捕りに入る位で                  氷筍〜1m〜40cmの
それに、20〜30度位の勾配があり                       大きさです
「アイゼン」が必要なくらいで・・・・      イメージ 10
今回は2月の中旬目的地に向かう      
その場所は、頂上の反対側で5分位
下りた斜面の洞穴に発生(2か所)し
ている。洞穴の天井から落ちる雪解
け水が「滴」となり凍りつき筍(石筍)
のように上に伸びて出来た氷の柱で、
大きい物で1m以上になり、見事な
造形を見せてくれた。
最近、訪れる見学者も多く、今回も
いい思い出の一日となった。
その時の画像です
入山口〜〜登山道がないが、見学者が入山しているので道がついている
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幻の登山道〜〜頂上までもう直ぐ・・・途中で休んでいる一団が見える
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発生している洞穴〜〜頂上から5分下ったここの洞穴に発生している
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色んな表情の氷筍
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色んな表情をみせてくれる氷筍・・・・見る人の観方のよって・・・・なんかお坊さんのようにも見え・・・・
修験者が洞穴で修行している姿にも見え・・・子供たちが集会を開いている様子にも見え・・幻想的な
世界に吸い込まれます・・・・・



猪苗代湖畔の白鳥

    猪苗代湖畔のハクチョウ

安曇野市一帯で過ごしていたコハクチョウの北帰行が始まり、昨年より9日早いということで
私も、2月中旬と3月3日の日に天気も
良かったので、様子を見に行ってきまし
た。やはり、北帰行は始まっており、こ
れから、ここを中継点として今年も3月
下旬〜4月上旬まで続くようです。      仲がいいですね
飛んでいる様子は撮ることが出来な   
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かったが,湖上の様子を載せてみまし
た。
因みに、北帰行のルートは北海道を
経て、左側のサハリンコースと千島列
島を経てシベリアへ渡ります。
あと、ハクチョウの種類ですが、
コハクチョウ・オオハクチョウ・コブハク
チョウ・コクチョウ・ナキハクチョウ・カモ
ハクチョウなどがいます。


画像
コハクチョウがカモと戯れている
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観賞者たちと・・・・随分馴れ馴れしいですね
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近づいてアップ
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マガモたち
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夫婦かな〜〜仲が良さそうですね***左がオス、右がメスです
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3月3日2回目の画像〜〜随分と北へ旅立ち少ないですね。下の画像は磐梯山をバックで・・・・
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遊覧船〜〜湖上巡りのハクチョウの遊覧船で、今しがた出航したばかりです
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ハクチョウはカモメ科ハクチョウ属に属する鳥の総称で、ユーラシア大陸、南北アメリカ大陸など広範囲
に分布、コハクチョウとオオハクチョウの違いは、コハクチョウの場合鼻孔の手前まで黄色で、オオハクチョウ  は鼻孔の先まで黄色で見分けます。




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