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今回は趣向を変えて、コミックなぞを。 (株)マッグガーデンから発売されている「ARIA」をご紹介します。 月刊コミックブレイドという雑誌で連載されているようです。 すいません。この雑誌、見たことないので・・・。 ストーリーは大体以下のような感じです。 火星がテラ・フォーミングされてから150年。 極冠部の氷の予想以上の融解で地上の9割以上が水に覆われた惑星となり、 現在では水の惑星「AQUA」と呼ばれるようになっていました。 そんな中、古き地球に実在した「ヴェネチア」を模した都市、 ネオ・ヴェネチアを舞台に、観光客専門のゴンドラ漕ぎである「水先案内人」を 目指す女の子「水無灯里(みずなし あかり)」を主人公として、日々の些事、 季節の出来事などをつづった物語。 舞台こそSFのようですが、季節の風物詩や、日常のちょっとした出来事に目を向けて そういったものを大事にしていこうという姿勢でかかれた物語で、基本的に癒し系のお話が中心です。 意外にも(?)ウィキペディアに結構詳しい解説が載っていますので、そちらも 参考にしてみてください。 ちなみに、主な登場人物の名前がAで始まるのは、きっと作者のこだわりだと思われます。 灯里、藍華(あいか)、アリス、アリシア、晃(あきら)、アテナなど・・・。 タイトルもARIAだし。 また、猫が多いのも作者の好みと思われます。犬はあまり出てきませんが・・・。 ARIAの前に、AQUAという名前で2冊出ています。マッグガーデン社から新装版が出ていますので そちらを先に読むことをおすすめします。 こちらは主人公が火星に到着するところから始まり、見習いから半人前に昇格するところが 描かれています。読まなくても「ARIA」を楽しむことは出来ますが、灯里の逆漕ぎがなぜ 最強なのか、や、アリシアさんとの出会いが描かれているのでおすすめです。 テレビ東京系でアニメも放映されているようです(見たことないですが)。
関東地方なら、毎週日曜日の25時〜です。 気になる方はチェックしてみてください。 |

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すみません、全然、知らないです。でも風景とか色使いが鶴田謙二氏に似ていて良い感じです。プロとしては褒め言葉じゃないかな(笑)。
2006/5/13(土) 午前 0:37 [ ちいらば ]
天野さんのカラー絵は本当にきれいです。ARIAは水の惑星が舞台ということで、イラストのように青が基調になっている絵が多いのですが、それがまた良いのです。今、イラスト集(2冊出ているようです)を買おうか真剣に悩んでいます。。。
2006/5/14(日) 午後 6:37
これはなくならないうちに買っておく方が良いのでは(決してそそのかしてはいません!)。
2006/5/14(日) 午後 11:55 [ ちいらば ]
やっぱりそうですか(笑)?
2006/5/16(火) 午後 10:49
そうです!(笑)。そういえば「まんだらけ」という古本屋さん、知っていますか?漫画専門の古本屋ですが、かなりマニアックで面白いですよ。漫画以外にもいろんな物売ってますし。
2006/5/23(火) 午前 0:17 [ ちいらば ]
僕はアニメから入ったクチなんですが、アニメも原作も雰囲気がやわらかくて、やられまくりですね。ときどき涙ぐんでしまったりしながら、何度も読んでます。
2006/6/15(木) 午後 10:50
himaさん>ちょっと不思議な雰囲気の作品ですよね。アニメではアリスと藍華ちゃんの声がイメージに近かった気がします。2ndシーズンに入ったということで、是非長く続けて欲しいですね。
2006/6/16(金) 午前 0:13