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日本シリーズ第2戦。
先発は中日が大ベテランの山本昌。
日ハムがルーキー八木。
なんと山本が中日に入団した年に八木が生まれたのだとか。
これほどに年齢もキャリアも違う両者の対決、いやが上にも期待がふくらんでしまう。
幸い、野球中継に否定的なフジテレビも23時までは延長してくれるらしい。
というわけで、そそくさと酒を用意して、夕飯を食べる前から飲みつつ(^^;)TV観戦。
結果、5-2で日ハムの勝利でした。
7回表でしたね。
あの1球さえ無ければ、流れを持って行かれることは無かったのではないかと。
勿論、その前の山本のバントを八木が好フィールディングで3塁アウトにしたとか、
井上のバントがポップフライになったとか、流れが変わる兆しはありました。
しかし、ここまで日ハムの攻撃をきっちり抑えることで流れを離さなかった山本とすれば
あの1球は一生忘れられない記憶となることでしょう。
過去の日本シリーズではまだ1勝も挙げていない山本昌。
焦りがあったのかもしれません。
体力に自信があるとはいえ、プレッシャーの厳しい試合ですから疲れてもいたでしょう。
ベンチに戻ってからの呆然とした山本昌の顔が忘れられません。
このまま終わるわけにはいきません。
勝敗は、まだ1対1と互角です。
札幌シリーズ3連戦で、何とか2勝をもぎ取って名古屋に帰ってきて欲しい。
できれば、最後の試合は山本昌の胴上げを見たいものです。
それにしても、ここまでの2試合、ひとつのミスが相手の得点に結びつく好ゲームが続いています。
お互いミスができない、プレッシャーを感じながらの厳しい試合がこれからも続くことでしょう。
今年のシリーズは球史に残る好勝負になる。
そんな予感がします。
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八木の好フィールディングはたたえられていますが、問題点がもう1つ。井上の走塁ミスです。TVにも写っていましたが足が遅いのだから大胆にリードをとって攻める走塁をしなかった怠慢プレーと言えます。その落ち込みがバント失敗を産んだのです。それと問題はアレックスの肩、もはや普通の外野手いやそれ以下の肩になっています。第1戦で新床が走ってくるのはわかっており、金子に長打はないこともわかっていたはず。もっと大胆に前進守備をしてバックホームをすれば同点で済んだのです。同点で岡本ならばホームランはなかったでしょう。山本昌は疲れでしょうね。でもペナントレースでも黒星先行でもきっちりやり返して11勝をあげたベテラン6戦では必ず勝ちますよ。明日の朝倉は絶対に勝ちます。敵は武田ではない。甲子園同様ファンです。自分の応援だと勝手に決めて投げることでしょう。問題は翌日の中田、いい時と悪いときの差が大きいので心配です。まぁ相手も自分で自分を崩した金村なのでどっちもどっちですけどね。アレックスの肩以外は守備は心配ないです。あのタイロンですらエラーを帳消しにするガッツのあるプレーを見せてくれている位ですから。
2006/10/24(火) 午前 0:16 [ - ]
shuntaさん>熱いコメントありがとうございます。第3戦も残念な結果に終わりましたが、明日こそは勝って、第5戦の川上につなげたいですね。
2006/10/24(火) 午後 11:20