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会社の部署の旅行会で、4月7、8日は伊豆大島へ行ってきました。 会社の旅行会といっても当然会社からは何の補助もなく、自分たちで毎月積み立てたお金で休日に行くものです。 人によっては、旅行会の積み立て金は必要経費として奥様に認めてもらい、月々のお小遣いとは別にもらっておきながら旅行には行かずに、払い戻されたお金を自分のお小遣いにしているのだとか。 いやでもきっと、奥様は気がついていると思うのですが(苦笑) それはさておき、今回は竹芝桟橋から高速船で伊豆大島へ向かいました。 船の便の数があまりないということで、朝7時20分集合。 平日より早いぞ。。。。orz お陰で朝食を取らずに、まずは集合場所へ向かいます。 高速船で、約1時間45分。 波もなく、ほとんど揺れずに快適な旅でした。 船が出発して、途中で買ってきた朝食を食べようとした時、一人1本ずつビールが回ってきました。 しかも500ml(笑)。 まだ、朝だよぅ。。。とか言いつつ、しっかり2本飲みました^^;) 周りのお客さんは迷惑だったことでしょう。 どうもすいませんでした m(_ _)m。 伊豆大島の元町港に着いたら、貸し切りバスで都立大島公園へ。 この時期の伊豆大島は、島中でウグイスの鳴き声が聞こえました。 何だか良い感じです。 公園内の動物園には無料で入ることが出来ます。 中ではクジャクが羽を広げて迎えてくれました。 桜も動物園だけでなく島のあちこちにたくさん植わっているのですが、盛りは既に過ぎていたようです。 ここに自生しているオオシマザクラは染井吉野の片親なのだとか。 確かに花の感じが似ている気がします。 大島町郷土資料館では親切な職員の方に丁寧に説明していただきました。 伊豆諸島は8島なのになぜ伊豆7島と呼ばれるのか、とか、三原山の山頂には砂漠と呼ばれる砂地があって、昔はラクダ(動物園にいました)で行き来していたとか、興味深い話をたくさん聞かせていただきました。 昼食を食べて、自由行動。 予定通り、釣り竿を借りて、元町港の桟橋で糸を垂らしました。 私は仲間内で最も早く釣り上げ、ご満悦。 5cmぐらいのフグだったのはご愛敬です^^) その後、他の人を冷やかしつつ、もっぱら缶ビールを飲む方に回っていたのですが、なんと、先輩の一人が25cm位のカワハギを釣り上げました! 万が一のためにと用意していたまな板と包丁で手早く3枚に下ろし、その場で身と肝を刺身で頂きました。 しっかり醤油とわさびも用意してあったので(笑)、美味しく頂くことが出来ました。 魚をさばくのは学生の時以来、3枚に下ろすのはほとんど初めてという状態だったので、上手くできるか不安でしたが、自分でも驚くほどの手さばきでした。 「仕事の時もそれぐらいちゃっちゃとやれよ」と皆が内心で思っているだろうことは、この際気にしないことにします^^;) 気分の良いまま宿に着き、一風呂浴びて魚臭さを落としてから、宴会です。 ここの温泉は、とにかくしょっぱい! 伊豆大島の水は海水が混じってしまうことから、脱塩処理をしてもわずかにしょっぱいのだそうですが、そんなものではなくて明らかにしょっぱい。 硫黄臭さは無かったのですが。 露天風呂では、ウグイスの鳴き声を聞きながらゆったりとつかることが出来て、なかなか良かったです。 料理には「椿油フォンデュ」なるものが供されました。 皿に盛られた天ぷらの種を、その場で椿油で揚げて食べるというもの。 椿油って髪に付けるだけでなくて、食用だったのか! 一つ勉強になりました。 揚げたてだからなのか、くどくもなく、くさみや臭いもなく、美味しかったですよ。 でも、お土産で売っているバージン椿油で天ぷらを作ろうとすると、とても高いです。。。。 部屋に戻ってから2次会です。 宿に断って持ち込んだ大量の酒が、なんと無くなってしまうほどの飲みっぷり。 人間って、時間をかけるとこれほどの酒が飲めるんですねぇ、と思わず感嘆してしまいました。 私自身も、酒の量は人生の中で一番飲んだのではないかと思います。 まあ、朝から飲んでましたしね^^;) 最後はなぜか大富豪大会になりました。 酒もなくなり、皆大貧民を避けるために朦朧とした頭を必死で働かせています。 誰もが真剣です(笑) そのうち疲れ果てて、1日目はお開きに。 もう、夢も見ないくらい熟睡しました。。。 2日目はまた明日。
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