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開幕3連勝!

いよいよ今年もやってきました。
待ちに待った、プロ野球セ・リーグの開幕です。
私のひいきの中日ドラゴンズは、いきなりの開幕3連勝。
今年から入った中村ノリ、李も活躍し、順番を入れ替えた新1・2番コンビも好調です。
落合監督は90%の確率で優勝できると言ったそうですが、長いシーズン中、何があるか分かりません。
2シーズン連続して優勝することは、とても難しいことですから。
慢心することなく、1試合ずつ着実に星を積み重ねていって欲しいものです。
今年こそは、球団初の日本一になれるように。

また毎日、結果が気になる楽しい日々が続きます。
ワクワクしますね。


ところで、来週末は統一地方選挙ですね。
東京でも、都知事選の投票が行われることになっています。
私は来週末、用事があって投票に行けないため、今日、不在者投票をしてきました。
最初に「宣誓書」とやらに記入して(と言っても氏名・住所・不在の理由を書くだけ)、
後は普通の選挙と一緒でした。
候補者は数人に絞ってあったのですが、どなたも良いところと、そうでもないところがあって、
なかなか難しい選択です。
できればもう少し考えたかったのですが、やむを得ません。
どなたになっても、都民のためになる施策を進めて欲しいものです。

皆様は誰に投票するか決まっていますか?

敗北

日本シリーズ第5戦。
4−1で日ハムの勝利。
そして、日ハムの日本一が決定しました。
今回の中日は、初戦を取って圧倒的に優位に立ったはずだったのに、
(日本シリーズは初戦に勝った方が優勝する確率が圧倒的に高いのです)
その後はズルズルと負け続け、結局対戦成績は4−1と完敗でした。

その原因は、何より打線。
打線はもうオフに入っちゃいましたか?っていうぐらい打てなかった。
プレッシャーなんでしょうかねぇ。
それとも、最後まで阪神とデッドヒートを繰り広げたシーズンの影響で
疲れてしまったいたのでしょうか。

また、今日もそうでしたが、先制したのに逆転されてそのまま負けてしまう
という試合が多かったのも特徴です。
ピッチャーがウリのチームが、ミスが絡んだとはいえ、そんなに簡単に
逆転されていたら、そりゃ負けますよ。
短期決戦なのですから、
「1点もやらない」
それぐらいの気迫を見せて欲しかった。

ともあれ、日ハムの監督・選手の皆さん、ファンの皆さん、おめでとうございます。
今回は完敗でした。
引退する新庄選手にも、良い花道になったと思います。
来年は「TSUYOSHI」で出てくる、なんて冗談もありますが。。。
そうそう、アジアカップ、頑張ってくださいね。
昨年のロッテに続き、日本一すなわちアジアのトップという図式を守って下さい。
応援してます。

中日の選手は、一から鍛え直して下さいね。
来年こそは半世紀ぶりの日本一になれるように。
もちろん、来年も応援しますよ。

2敗!?

予想を遙かに上回る大観衆のもと(平日だっていうのに!)開催された
日本シリーズ第3戦。
日ハムのホームグラウンド、札幌での3連戦の初戦です。
札幌は甲子園並みに応援が凄いと聞いてはいましたが、本当でしたね^^;)
この雰囲気での勝負ですから、やはり初戦に勝つことが大事です。

1回表、福留のタイムリーで中日が先制しました。
第2戦のホームランといい、いよいよ福留が目覚めたかと思った矢先、
1回裏の日ハムの攻撃で、この人だけは抑えなければいけなかった小笠原に
シリーズ初ヒットを打たれ、逆転されてしまいます。
さらに、犠牲フライで3−1に。

2回以降は中日の先発・朝倉も立ち直り、試合を作りました。
2,3,4,6回はいずれも三者凡退に討ち取ったことは評価すべきでしょう。
しかし!
追加点が取れません。
日ハムの先発武田勝の前に3併殺。
さらに3連投となる武田久にも抑え込まれます。
8回表には井端の長打コースへの当たりを、小笠原のファインプレーに阻まれて結局無得点。
その裏に、稲葉のスリーランが出て、ジ・エンド。
このホームランも、小笠原への死球が引き金でした。

今日の試合は、小笠原につきます。
シリーズ初ヒット、初タイムリー、ファインプレーなど。
武田勝、武田久、マイケルの投手リレーも見事でしたが、なにより試合のキーポイントに必ず
小笠原が登場しました。
やはりこの人だけは抑えなければならなかった・・・。

気持ちを切り替えて、明日は全力で勝ちに行って欲しいです。
明日も負けると精神的なプレッシャーがきついので。
頑張れ〜!!

1勝1敗で札幌へ

日本シリーズ第2戦。
先発は中日が大ベテランの山本昌。
日ハムがルーキー八木。
なんと山本が中日に入団した年に八木が生まれたのだとか。
これほどに年齢もキャリアも違う両者の対決、いやが上にも期待がふくらんでしまう。
幸い、野球中継に否定的なフジテレビも23時までは延長してくれるらしい。
というわけで、そそくさと酒を用意して、夕飯を食べる前から飲みつつ(^^;)TV観戦。



結果、5-2で日ハムの勝利でした。
7回表でしたね。
あの1球さえ無ければ、流れを持って行かれることは無かったのではないかと。
勿論、その前の山本のバントを八木が好フィールディングで3塁アウトにしたとか、
井上のバントがポップフライになったとか、流れが変わる兆しはありました。
しかし、ここまで日ハムの攻撃をきっちり抑えることで流れを離さなかった山本とすれば
あの1球は一生忘れられない記憶となることでしょう。
過去の日本シリーズではまだ1勝も挙げていない山本昌。
焦りがあったのかもしれません。
体力に自信があるとはいえ、プレッシャーの厳しい試合ですから疲れてもいたでしょう。
ベンチに戻ってからの呆然とした山本昌の顔が忘れられません。


このまま終わるわけにはいきません。
勝敗は、まだ1対1と互角です。
札幌シリーズ3連戦で、何とか2勝をもぎ取って名古屋に帰ってきて欲しい。
できれば、最後の試合は山本昌の胴上げを見たいものです。

それにしても、ここまでの2試合、ひとつのミスが相手の得点に結びつく好ゲームが続いています。
お互いミスができない、プレッシャーを感じながらの厳しい試合がこれからも続くことでしょう。
今年のシリーズは球史に残る好勝負になる。
そんな予感がします。

日本シリーズ第1戦。
中日ドラゴンズがいかにも中日らしい戦い方で先勝しました。

先発はエース川上。
1回表にいきなりヒットと四球でピンチを作るも、セギノールを三振、稲葉をサードゴロに打ち取り、辛くもゼロで抑えた。
立ち上がり、緊張のため固くなっていたと思われる川上が、初回をゼロで切り抜けたのが一つめのポイント。
対する日本ハムの若きエース、ダルビッシュは快調に初回を抑える。
この時点で、予想通り厳しい試合となることが実感された。

2回の裏、先頭バッターのウッズが四球を選ぶ。
5番森野が続き、2塁打。
アレックスが倒れるものの、井上を敬遠し、満塁として谷繁を迎える。
ダブルプレーを狙いに行ったのだと思われるが、これが裏目に出た。
谷繁が146km/hのストレートをセンター前にはじき返し、2点先取。

日本ハムもすかさず反撃する。
3回の表、先頭の森本がヒット。田中が送り、小笠原が第一打席に続いて四球を選ぶ。
そしてセギノールがタイムリーを打って、1点返した。
なおも1,2塁で稲葉が四球を選び、満塁。
新庄の犠牲フライで2−2の同点。

追いつかれた中日は3回裏、突き放しに掛かる。
ウッズを1塁において森野の打球は高いバウンドでピッチャーへ。
ダルビッシュが2塁か1塁かを迷い、ダブルセーフ。
彼のミスとはいえ、どちらにしても厳しいタイミングだったのでは。
このミスが第2のポイントか。
アレックスが進塁打を打ち、井上のタイムリーで1点リードを奪う。

その後、どちらのピッチャーも苦しみながら後続を抑え、7回まで動きなし。
7回裏、日本ハムが先に動いた。
ピッチャーを武田久に代えたのだ。
ダルビッシュを攻めあぐねていた中日にとっては、ここが第3のポイントだったかもしれない。

圧巻は8回表、日本ハムの攻撃。
先頭の小笠原がセンターを抜けようかという当たりを飛ばすが、ショート井端が抑えて1塁に送球、小笠原のヘッドスライディングも及ばず、アウト。
続くセギノールはセカンドゴロ。荒木が危なげなく処理。
稲葉にはヒットを打たれ、新庄にも3遊間を抜けようかという当たりを飛ばされる。
これに井端が追いつき、アウトにした。
やはり中日の内野陣、特にセカンド荒木・ショート井端のコンビは現時点でプロ野球随一ではないだろうか。

守備がきっちり抑えた直後の8回裏。
先頭のウッズが四球。
森野が送りランナー2塁というところで、ピッチャー武田が悪送球をして、労せず3塁に進む。
そしてここまで良いところのなかったアレックスが、ここでタイムリー。

9回表は、守護神岩瀬が登場。
しかし、固い。
本来の投球とは遠く離れ、制球が定まらず、珠にも力がない。
代打マシーアスを何とか討ち取ったところで、谷繁がマウンドへ。
一言二言、声をかけ落ち着かせたところに、さりげなく井端の姿が。
谷繁や井端がピッチャーの調子を見て、すかさず声をかける、これが4つめのポイント。
続く金子も抑え、後一人というところで代打田中幸雄。
落合監督がマウンドへ行き、岩瀬を激励。
たとえホームランでも、まだ勝っているのだから思いきりいけ、とでも言ったのでしょうか。
粘られたものの、田中にもゴロを打たせ、井端が軽快にさばいてゲームセット。
4−2で中日が勝った試合でした。

先発が失点を最小限に抑え、守りと抑えをきっちりと、得点は相手より1点でも多ければいい。
まさに、中日らしい戦い方で勝った試合でした。
それにしても、両軍とも失点には見事に四球やミスが絡んでいますね。
これからも、細かいミスや四球が勝負を決めることが予想されます。
特に第2戦。
先発が予想される山本昌も八木も変化球を上手く使って、ストレートで勝負するタイプ。
コントロールが命です。
ミスを最小限に、守りをきっちりすれば、今日と同じように勝つチャンスがあるでしょう。
32年ぶりに初戦を勝ったドラゴンズ。
とりあえず、一歩有利になりました。
このまま、半世紀ぶりの日本一に向けて頑張れ、ドラゴンズ!


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