月明かりに・・

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月寒神社

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みなさん こんばんは^^

すごいお久しぶりです。月読です。

"月"がつく場所を探していたら、札幌まで来てしまいました(笑)

今日は北海道札幌にある月寒神社に行ってきました。

月寒神社の隣には大きな月寒公園があって

ボートに乗れる大きな池があったり、栗が拾える公園として

地元の人たちに愛されているようです。


その公園の紹介は後にして

今日紹介したいのは、月寒神社の鳥居を抜けると

左に大きな赤石、右に大きな青石があって

とても見事で感動しちゃいました。

ピントがイマイチあっていないけど、感動のおすそわけです^^

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このたびの東北地方太平洋沖地震で

震災にあわれた方に

心よりお見舞い申し上げます。


僕の住む神奈川でも毎日余震があって

眠っていても体が揺れている気がしています。

震災にあわれた方は

さぞ怖いし、不安な想いをされていることだと思います。

僕は何も出来ないけど

心より1日でも早く 心休む日が来ることを願っています。

昨日の夜、娘とふたりでテレビを見てたんです。

見てたドラマの内容は、ある男の大人の人が 大事に育てていた犬を

不慮の事故で 5年前に 遠く離れた地に

はぐれてしまうんです。


そして5年ぶりに その犬と奇跡の再開を果たすんですけど

もうその犬は 5年前に 別の家族に大事に育てられている。

特に まだ幼い男の子が 何も言わないんだけど

大事にしていることが 伝わります。


そして その男の大人の人は

その犬と一日だけ 過ごして

5年間 大事に育ててくれた その家族に

その犬を返すんです。

犬は 5年間育ててくれた家族に抱かれながら

その男の人が 背中を向けて去っていくときに

とても 悲しい声で 鳴くんです。

それでも 男の大人の人は 背中に悲しみを感じさせながらも

振り向くことなく去っていき、そしてドラマはここで終わるんです。


それを見た まだ幼い娘は ドラマが終わってから泣き出したんです。

「どうしたの?」と僕の言葉に

「犬の声 聞いたでしょ? とっても悲しい声をしてた。

 犬は その男の大人の人と 一緒にいたいんだよ・・・

 それなのに どうして?・・・」と。


「あの小さな男の子が とっても寂しそうだったでしょ?

 大人の人は 悲しみを我慢できても その男の子は我慢できない・・・

 大人は子供を悲しませることは出来ないんだよ」と

僕の言葉に

「でも犬の声は 寂しそうだった・・・

 どうして犬のことを考えてあげないの・・・」と娘。


娘は 布団に入ってからも

1時間泣き続け、泣くのに疲れて眠ってしまいました。


娘の鳴き声を聞きながら 僕は思ったんです。


「そうだね。大人って勝手だよね。

 でもね。あの男の子の手から 5年間大事にしてくれた犬を

 奪い取ることは 大人には 出来ないんだよ・・・」と。


確かに そこには 犬の気持ちは 入っていない。

自分が 大人として 振舞うことだけしかなくて

犬の気持ちは 無視している・・・

でもね。

悲しみは 大人が引き受けるものであって

子供には 与えられないんだ・・・


どうしようもない やるせなさと 歯がゆさの中で

1つ 娘の 純粋さ まっすぐさが 羨ましかったんです。

ドラマの犬の声 1つで 1時間 泣ける。

大人になってしまった 僕には 出来ない・・・


大人が 良かれと 思うことは

その大人が その自分が 良かれと思うだけで

本当に その人のためか(その犬のためか) 分からない。

それは 大人の勝手だよね・・・

分かってる・・・でも仕方ないんだ。


仕方ない・・・これも 子供は分からない考えだし、

分からなくていいね。

子供の純粋さに 懐かしさと 遠い時間を感じた時間でした。

新しい年に想う・・・

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2011年

明けましておめでとうございます^^


去年は不況で とっても苦しい一年間で

正直、こんなに苦しい年は初めて・・・って感じでした。


その苦しさの中から 大切ないろんなことを学ぶことが

出来た気がしています。



辛いとき、苦しいとき って

当たり前なんでしょうけど

心の余裕が無くなって

何をしても改善しなくて

落ち込んで、元気が無くなって・・・って感じで 

負の連鎖って続くんだなぁって感じました。


その中で凄く感じたこと・・・

負の連鎖の中で

心が折れたら それで 本当に終わりになっちゃう。


なにがあっても 心が折れないように・・・

なにがあっても 優しさを忘れないように・・・

ってことを 凄く感じたんです。



僕の感じた辛さや苦しさなんて

もっと大変な想いをしている人から比べれば

本当に小さいものかもしれないけど

最後の最後まで 心まで負けちゃわなければ

何でも出来る! って 思えたんです。



それが去年 僕が掴んだ宝物なんです。


今年こそは いい年にしたい・・・と心から想います。

でも それも自分自身なのかな? とも感じるんです。


受身になってしまったら なんでも苦しい。


去年掴んだ 心まで負けちゃなわないとの想い

その想いで 頑張りたいと想います。


せっかくのお正月 元旦に 暗い記事で ごめんなさい。


今年一年 みんなに 幸せを感じる一年でありますように・・・^^


2011.1.1

僕、ナイチンゲールの生き方が 大好きなんです^^
 
今日は19世紀 道なき道を切り開いた彼女の生涯のことを書かせてくださいね。
 
フローレンス・ナイチンゲールは1820年5月12日 イギリスの
 
大資産家の家に生まれます。
 
幼いときからパリの舞踏会に、イタリアの観劇にと言った生活になじめず
 
「くだらない事柄に時間を無駄に使うのではなく、
 
私は何かきちんとした職業とか、価値ある仕事がしたくてたまらなかった」との
 
言葉が残しています。
 
24歳のとき、彼女は修道女のように病院で病気やけがの人の世話をしたいと思います。
 
勿論、家族は大反対。
 
その頃の彼女は こんな言葉を残しています。
 
「人生は呑気な楽しい休日でも、気の利いたことが記されてる書物でもありません。
 
知識をただ与えるだけの学校でもなく、涙の谷でもないのです。
 
それは苦しい戦い、闘争、悪の原則との格闘です。
 
私たちは自分の前の一歩一歩を勝ち取って行かなければなりません」
 
---
ナイチンゲールが何故、看護の道を目指したのか?
 
それは家族が病気になり看護する中で、
 
人を救うことによって、自分が救われると感じたから・・・と言う言葉も残っています。
 
---
 
 
彼女は本格的に看護の勉強のため、学園の門を叩けたのは30代からでした。
 
その頃の言葉に
 
「自分を生かすためには、たとえ僅かなりとも
 
自ら何かを掴まなければならぬ。
 
何かを、自分の手で掴みとらなければならぬ。
 
それは与えられるものではない」
 
彼女が34歳のとき、38人の看護婦隊を結成し、
 
クリミア戦争の看護に赴きます。
 
軍医や将校は、「女に何が出来る。男の仕事にでしゃばりやがって」と
 
言う空気で 彼女たち看護婦は台所や物置小屋に寝泊りをすることになります。
 
病室にすら入れてもらえず、彼女たちは包帯作り、掃除、調理をし、
 
進んで仕事を見つけたそうです。
 
そうした中、戦争が激化し、彼女たちの手を借りなければ
 
追いつかなくなり、看護を始めることになります。
 
その中で 一冬だけで2000人もの臨終を看取りながら
 
必死の看護に続け、
 
野戦病院の衛生環境を改善し、看護婦たちを馬鹿にしている軍医、将校たちに
 
死亡率を下げた数値をグラフを使って、納得させます。
 
そして激務の中、夜は 家族からの兵士の安否の手紙について
 
深夜の巡回の合間に 一通一通 返事をしたためたそうです。
 
 
普通は 2000人もの臨終を見たら気が狂うと思うんです。
 
その中で 看護婦を軽蔑する医者に対しては数字で的確に示し、
 
慈愛溢れる看護を続け、クリミアの天使、白衣の天使と 
 
兵士たちから言われるようなります。
 
ナイチンゲールは晩年、語っています。
 
「白衣の天使とは、病棟の雑役婦、もしくは掃除婦たちと変わらず、
 
人の忌み嫌う仕事をきちんと果たし、
 
健康の復帰の道にある障害物を取り除き、
 
汚水を捨て、患者の体を洗い、
 
しかもめったに感謝されない人たちです。
 
こういう人たちこそ、真の意味の白衣の天使なのです」と。
 
戦地で 本国で ナイチンゲールの名声が上がると
 
今度は 軍医や 嫉妬した看護師たちが
 
デマを流し始めます。
 
---
この続きはまた今度、書かせてくださいね。
 
今までの部分で僕が感じたことを 書かせてくださいね。
 
38人たちの看護婦は ボランティアで 戦場での看護した人たちなんです。
 
戦場での看護なので 命懸けで出かけていった。
 
しかし、病室にはいることも許されず、寝泊りするところは台所や物置小屋。
 
彼女たちの落胆は相当なものだったと思うんです。
 
でも彼女たちは 諦めることなく、
 
自分の出来ることを懸命にして、
 
道なき道を開きます。
 
それが何故出来たか・・・
 
僕は彼女たちが「決して諦めないこと」、「自分が出来ることをすること」を
 
貫いたからだと思うんです。
 
そして、19世紀と言う時代に 何を言っても納得しない軍医たちに
 
グラフを作って、数値を示す。
 
今のように Excelがあれば 簡単なのかもしれないけど、
 
その時代に凄いなと思うんです。
 
ナイチンゲールのどこが凄いかと言えば、
 
「負けん気」のような気もします。
 
今でも 医者と看護婦の間では、圧倒的な権力・権威の差があります。
 
そして彼らは医者と言っても軍人。
 
権威・権力の虜の様な人たちです。
 
その人たちに どうしたら納得させられるのかを考え行動し、訴えていく。
 
「強い」って思うんです。
 
その強さはなんなのか?
 
「伝記」に出てくるような人だから・・では無いと思うんです。
 
それが「諦めないこと」、「負けてなるものか」と言う想いだと僕は思うんです。
 
僕は強くなりたいと思っています。
 
「諦めないこと」、「負けてなるものか」と言う想い
 
持ち続けたいと思っています。
 

 

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