|
※2006秋のパリ・ベルギーの旅です。 これで1年以上かかった『パリ・ベルギーの旅』もおしまいです。 |
パリ・ベルギー 2006秋
[ リスト | 詳細 ]
ベルギーは初めてだったけど、なんだかかわいい町でした。
|
※2006の秋、パリ・ベルギーの旅を思い出して書いてます。 特典航空券の旅、終わりです。 アッパーデッキの非常口窓側、というかな〜りいい席だった。 (夕食は、ものすごく写真が暗いから省略します) |
|
残念ながらCDGのターミナル1のショップは、まったく大したものはない。 |
|
ブリュッセルから、タリスに乗って、1時間15分くらい、終点がパリのシャルルドゴール空港。楽チンです。 シャルルドゴール空港には、ターミナルが2つあって、タリスは新しいほうのターミナル2の下に 着くのですが、わたしが乗る全日空は、ターミナル1からの出発。 ターミナル間のバスに乗って移動しなくちゃいけません。 ここで、初めて“成田離婚”風の人たちに会いました。 タリスを降りたときにいた、日本人男女2人組。 男(推定43歳。落ち込み気味?)と、女(推定25歳。テキパキ系)の関係が分からなくて、 年の離れたカップル?服装からいくと仕事じゃなさそうだし・・・と思ってました。 そしたら推定25歳女が話しかけてきました。 「日本人ですよね?ここからどうしたらいいんですか?」 は?はいー?バスで移動だと思いますけど・・・。(あ、明らかにあたしについて来ようとしてますね。) 乗ってからも見当違いのターミナルで降りようとするし、 降りて全日空のカウンターがまだ閉まってたら、「どうしますか?」って聞いてくる。 いちいち女はキレ気味だし、その間、推定43歳男は5メートルくらい後ろで所在なさげだし。 ふうー。巻き込まないでください。 推定25歳女に「飛行機乗るまで一緒にいてください」って言われたけど、丁重に断りました。 男もしっかりしろよって感じだし、女も全て任せてないで、自分で調べて来なよ!といいたい。 人に頼る気マンマンだったら、個人旅行なんてしないほうがいいよ。 閑話休題。 フライトの4時間くらい前についてしまったので、ちょっとヒマ。 でもこの後のタリスだと、間に合わなかったんだもの。 途中で買ったサンドイッチを、ベンチに座って食べて時間つぶし。 しばらくして、カウンターが開いたので、さっきの成田離婚カップルに見つからないように、
ささっとチェックイン。 乗るのは18時半発のNH206便。 ブリティッシュミッドランド(bmi)航空のラウンジのインビテーションカードをもらいました。 |
|
ベルギー最終日。 午前中は、ホテルの近くの見学をすることに。 いまは博物館になっていて、小便小僧に世界中から送られた、各国の衣装が飾られてる。 これがまあ、見事にわたしのツボでして、表に出てない分は、引き出しに入っているんだけど、 全部引き出して、よーく見てました。(写真禁止なのが残念) (係員さんが、あまりにわたしの滞留時間が長くて、いたずらしてるのかと見に来たほど) 日本のは、桃太郎のよだれかけ? と武士の甲冑でした。 続いては、グラン・プラスの1本南側の道にあった、服飾・レース博物館へ。 ベルギーは、レースが名産品なのね。 そのレースを多用した中世からのドレスなんかがたくさんあって、ため息。 すいてたけど、お勧めです。 ホテルをチェックアウトして、電車に乗ります。 ブリュッセル南駅まで、ちょっと距離があるので、タクシーに乗ろうと思ったんだけど、 グラン・プラスは車進入禁止だし、ホテルのおじさんが、 「タクシーだとボラれるからやめておけ。それだったら中央駅まで歩いて、電車で2駅乗れ。」 と言うので、そうしたら・・・道はガタガタだし、駅にエスカレーターないし、ぐったりでした。 |



